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FOOL's Diary
占い師のぼやき(^^;


(2003/10)


しまったサボり!
2003/10/31(Fri)


 八重山諸島行きの雑記は、後、とうとう最終日のみとなった。筆が遅いモンでなかなか更新できなくてごめんね〜。

 最終日は、午後一番の飛行機だったんで、観光というよりお土産ショッピングの日になったんだけど、一応、独立で書いて日記にアップし、その後、雑記の四日目に、コッソリ追加しておくつもりだ。

 それが終わったら、今回は、日記の方でプレゼントの告知をするつもりなんでヨロシク。

FOOLの大将放浪記「八重山諸島(1)黒島チャリ旅」
FOOLの大将放浪記「八重山諸島(2)西表島ジャングルクルーズ」
FOOLの大将放浪記「八重山諸島(3)石垣島勢い観光でポン!」
FOOLの大将放浪記「八重山諸島(4)竹富島絶景旅」
FOOLの大将放浪記「八重山諸島(5)」・・・(執筆中)

小田原にて

八重山諸島(4)竹富島絶景旅

 八重山諸島旅行の四日目は、竹富島観光をしてきた。

 相変わらず前日に居酒屋で酒を飲んで早寝したんで、この日も早起きだった(笑)

そーいえば、石垣島を中心とした八重山諸島への今回の撮影旅行は、石垣島から他の離島に行く船が頼りになるため、石垣島の同じ宿に長逗留していく方針を採ったんだわさ。まあ、離島同士の連絡船は漁船以外無いし、島民も石垣島離島桟橋を利用して移動しているらしいんだよね。つーことで今回も宿からバスで出発し、おなじみの離島桟橋からスタートしたのだ。

 竹富島は人口303人・牛349頭・家猫40匹・野良猫多数・ハブ存在で、面積は5.42kuという、小じんまりとした島だ。今でも古き良き八重山の風景の残る場所になってるさ。

 船から桟橋に下りると、そこには牛車観光の送迎車が迎えに来ててさ、フリーで行ったオイラも牛車に乗ってみたかったんで、そのワゴン車に乗り込んだよ。ワゴンはそのまま出発して、集落の新田観光へ。

 受付で1000円を支払い、牛使いのジーちゃん操る牛車へ、ソッコーで乗り込んだのだ。西表観光の由布島でもそーだったが、実はオイラ、こういうのって一番前に乗りたいんだよ(笑)だって一番前だったら景色もビシバシ撮り易いし、牛使いのジーちゃんの話もよく聞こえるぢゃん。そんな事を考えているうちに、牛車はジーちゃんの巧みなハンドル捌き・・・じゃなかった、牛捌きでゆ〜っくりと動き出したのであった。

 ジーちゃんの説明によると、今回の牛車を引く水牛は「紫式部」という名前だった。ただ、その呼び方をしているのはジーちゃんだけで、他の人は「メアリー」と呼んだり「みちこ」と呼んだりで、実は、各、牛使いの自由に呼んでいるらしかった(笑)

 そんな話が終わると、牛使いのジーちゃんはオモムロに蛇革三味線(三線)を取り出し、沖縄民謡を弾き語りしながら島の中心部を案内してくれたのであった。ただ、この牛車は、普通にあるバスツアーのように土産物店へ行ったりせず、島の集落の見所を牛車で解説してくれるんで、この後にチャリンコで観光するのにとっても役立ったよ。

 そして牛車は一回りして元の場所に戻り、オイラはそのままそこでレンタサイクルを借りて、ママチャリでの竹富島観光へ出発した。

 赤い郵便ポストに懐かしさを感じながら、まず向かったのは、喜宝院蒐集館だ。ここは日本の最南端にある寺院「喜宝院」の先代住職が集めた古民具や島の歴史などが展示されているんだけど、OPENと同時に中に入ったモンで現住職と話すことが出来た。住職は近代沖縄地方で起こった事をいろいろ話してくれ、他に誰も来なかったんでじっくりと話を聞けたよ。そして話が終わり外に出ると、路地には黄色い曼珠沙華が咲いていた。

 その先に向かったのは西桟橋だ。青い空と青い海に突き立ったようなこの桟橋は、静かな海を感じさせてくれる場所だった。ガイドブックによると、夕暮れの名所らしい。しかし夕暮れじゃなくても、ここに座って海を見ると時間を忘れてしまいそうな桟橋だった。

 そのままチャリで海沿いの道を走り、次に向かったのはコンドイビーチだ。膝丈の短パンを少しまくり、思わず海に入ってしまうぐらい綺麗だったよ。足元には小魚が沢山泳いでいてさ、砂浜にある木陰に寝転んで、しばらく昼寝をしたよ。

 んごー、んごー!んごー!

 久しぶりに自分のイビキで目覚めるという恥ずかしい真似をしてしまったオイラは、これ以上ここで寝ていると、騒音公害をこの静かな島に巻き起こしてしまいそうでイケナイと思い、スバヤク次の目的地へチャリをカッ飛ばした。(苦笑)いやー、オイラ鼻腔の構造が悪いのかどーかは知らんが、熟睡してしまうと、たま〜にイビキかくんだよね。これが元で、顔に濡れタオル乗せられた経験を・・・してないんだけど、まあ、アレだ、普段は首の角度に注意して寝ている。(笑)

 ま〜そんなこたぁどーでもいーんだけど、次に向かったのはカイジ浜だ。つっても雑誌のヤングマガジンで賭博黙示録してるヤツがいるワケではなくてさ、星砂の浜辺の事よ。みんなしゃがみこんで掌に砂をのせて星砂を見てたよ。オイラもみんなと同じように星砂や太陽の砂を探したんだ。

 物の本によると、星砂は岩の砕けた砂と違い、有孔虫ってプランクトンが死んだものらしい。有孔虫は、古生代初期(約5億7千万〜5億年前・カンブリア紀)に出現した代表的原生動物なんだけんど、現在も水質が綺麗な地域の海洋や汽水域に生息しているらしい。つまり、八重山諸島に星砂の浜が多いって事は、それだけ海が汚染もなく綺麗なんだろうね。他にも違う種類の有孔虫の死骸が鳴き砂の浜なんてに多いらしい。

 そこからまたもや移動し、逃げた牛が作ったっていう伝説のンブフルの丘を見て島の中心部に戻り、島の集落の写真をたくさん撮ったよ。

 竹富島の集落の中心には、なごみの塔っていう全体を見通せるコンクリート作りの展望台があってさ、FOOLと煙は高い所に上るっつー話どーり、つい上ってしまった(笑)
 天辺の高さ24mへ上る階段は、一段が縦幅15cm*横幅40cm*高さ20cmぐらいの幅しかなく、尚且つ50度以上の傾斜でさ〜、スゲー怖かった(笑)一段滑ったら、お陀仏な感じで、他の観光客が怖気づいて断念してたよ。ただ、ここから見た島の風景は、まさに「絶景」っていう感じで、赤瓦の屋根、琉球石灰岩を積み重ねた石垣、真っ白な砂の道が高コントラストで迫ってきたよ。なんでもココは昔、島の連絡事項をメガホンで集落の人たちに知らせる為のものだったらしい。

 そんなこんなで八重山諸島竹富島の観光は終わりを告げ、新田観光の車で港に送ってもらい、石垣島への帰途に着いたのであった・・・。
2003/10/30(Thr)


やべっ!無意識でサボってた(^^;
2003/10/29(Wed)


 今日は私用で出掛けたので撮影旅行記を書かなかったよ。更新が遅れてごめんね〜。

 ところで、それが書き終わった後にサイトお土産プレゼントを企画するつもりだ。いちおーサイトに反映させる為に簡単なアンケートはあると思うが、簡単な答えでよいので、もしよかったら応募してくれ。予算はポケットマネーだったんで少ないが、数は買ってきたんで、当たり本数は多めになっているさ。

 沖縄地方の人は、今回のプレゼントは地元のものが多いんでガッカリと思うかも知れんけんど、次回、違う地域にも行くつもりなので、その時の土産に期待してくれ。

 つーことで。

小田原にて

2003/10/28(Tue)


明日から平常運転よ〜。
2003/10/27(Mon)


まだ田舎で連続サボ。
2003/10/26(Sun)


すまん、かーちゃんの田舎の慶事でサボタージュ。
2003/10/25(Sat)


 段々と旅行記が書き上がってきたよ。

 日光もそうだったが、長期間撮影旅行をすると、写真データは延べ1000枚程になる。この前買ったアドビ社のフォトショップアルバムがとっても重宝してるよ〜。テーマ別に名札を付けて整理出来るんで、便利だ。最近は有り物の素材を買うよりも、自分で撮ったり書いたり書いてもらったりすることが多くなってきたからな〜。

 今回の写真は、600万画素と300万画素で撮ってきたんで、CD-ROM二枚分にもなった。あーDVD±R/RW欲しいなあ。

FOOLの大将放浪記「八重山諸島(1)黒島チャリ旅」
FOOLの大将放浪記「八重山諸島(2)西表島ジャングルクルーズ」
FOOLの大将放浪記「八重山諸島(3)石垣島勢い観光でポン!」
FOOLの大将放浪記「八重山諸島(4)」・・・執筆中!

小田原にて

2003/10/24(Fri)


 今日も旅行のレポートだ。20日と22日に書いたものは、このページの表示が遅くなるといけないんで読み物ページの「あほな雑記」の「FOOLの大将放浪記 八重山諸島」のところで読んでおくれ。

小田原にて


FOOLの大将放浪記「八重山諸島(1) 黒島チャリ旅」
FOOLの大将放浪記「八重山諸島(2) 西表島ジャングルクルーズ」
FOOLの大将放浪記「八重山諸島(3)」・・・執筆中!
FOOLの大将放浪記「八重山諸島(4)」・・・執筆中!

2003/10/22(Wed)


すまん、寝っ転がってたら、そのまま朝まで爆睡しちまった^^;
2003/10/21(Tue)


 やっと旅行一日目のレポート(10/14 火曜日)が書き終わったさ。

 とりあえずココと雑記に載せた。次の日のレポートが書き終わったら、またUPして、日記の方は重くなるといけないんでリンクに書き直す予定だ。

 まーとにかく一日目の分、読んでくれろ〜。

小田原にて


八重山諸島への旅行記(1)はこちら!

大将放浪記「八重山諸島(1) 黒島チャリ旅」


2003/10/20(Mon)


 旅行一日目のレポート執筆中。出来次第UPするさ。もしかしたら今夜書きあがらないかも知れん。空振りだと悪いんで、明日チェックしてみるとよいかも。

 今回、撮影旅行なのでデジカメ二台を使って、写真を1千枚ほど撮ってきたさ。選考に時間がかかりそうだよ。(^^;

小田原にて

2003/10/19(Sun)


 今日の昼、石垣島の空港を発って、やっと帰ってきたよ。みんなへのプレゼントも買ってきたんで、近日中に応募企画をやろうと思うさ。(ポケットマネーからなんで、そんなに高いものはないが)

 流石に今日は、疲労の極致なんで寝るよ。鑑定待ちの皆さんごめんね。

 大将放浪記の方も、近日中に写真付で書くんで待っててね〜。

小田原にて

2003/10/18(Sat)


サボって撮影旅行。(竹富島)
2003/10/17(Fri)


サボって撮影旅行。(石垣島)
2003/10/16(Thr)


サボって撮影旅行。(西表島)
2003/10/15(Wed)


サボって撮影旅行。(黒島)
2003/10/14(Tue)


 出掛ける前に直しておこうと思ったんだが、結局、原稿と鑑定に押されて掲示板CGIの改造が間に合わなかったよ。すまん。帰ってきたらもう一回やってみるよ。

 今の気分を形容してみると、

「うーん、やっぱし遠足だぜ!お菓子は500円オーバー!!」

 そんな感じで、もう気分は南国へ飛んでいる。

 10/18には帰ってくるので鑑定再開は19日からが無難だろう。急ぎの依頼人には申し訳ないが、それまでは電話が繋がっても予約のみってことでごめんね。

 つーことで行ってきます。

小田原にて


PS. 何かお土産買ってくるよ。帰ってきたら、またプレゼント企画をやるね。
2003/10/13(Mon)


 CGIの書き換えに手間取って、掲示板で構文エラーとなっていて手間取っているよ。このままでは撮影紀行に行くまで、もしかしたら壊れたままかもしんないよ。

 CGIを改造していると、結構分かり難い構文エラーをしてしまうことがあるんだ。たった一文字、半角スペースと全角スペースを間違えて入れてしまっただけでエラーとなるんで、全部見直しても理由が見付からないなんてこともある。

 しっかしだりーな〜^^;直してから出かけたいけど、鑑定と原稿を書きながらだと優先順位がな〜。

小田原にて

2003/10/12(Sun)


さぼ。すまーん。
2003/10/11(Sat)


 今日は10-10で「目の日」らしい。ほら、10って数字を横に倒して並べると、眉毛と目に見えるからって理由らしい。うーんなんだかなあ(笑)

 昨日「明日書くよ」って予告したわりに、今日は面白いネタがない(笑)他に、あるとすれば「体育の日だった」なんちゅーもう過去の国民の祝日ネタぐらいだ。

 あーそうそう、今日は「缶詰の日」でもあるんだ(笑)調べたトコロによると、ホッキャードーの石狩に、1877年10月10日初めて鮭の缶詰工場が出来たのを記念して、日本缶詰協会(そんなモンあったのかいっ!)が1987年に制定したって事らしい。

 ついでにその本には、日本の缶詰の歴史が書いてあって、1877年、長崎の外国語学校の松田さんつーオッちゃんが、その学校で雇ってた仏蘭西人講師デュリーさんからオイルサーディン(鰯のオイル漬け缶詰)を食わせてもらって、その美味さにカンドーしたらしいさ。んでその作り方を教わって出来たのが日本で最初の缶詰だったんだってさ。

 しっかし、ネタがないと、こういうトリビアなネタを持ってきてしまう悲しいオイラであった・・・。(乾笑)

小田原にて

PS. 用事を済ませる為に市役所に行ってきたよ。最近ってさ、小田原の市役所に限らず、どこの公共機関に行っても親切に対応してくれるよね。

 昔は市役所の窓口って牧歌的な職場でさ、用事を済ませたいのに「12時からお昼休みなので13時頃来てください」みたいな事が多かったんだけんど、最近は「公共サービス」って教育が徹底されたのか、とても対応がサービス業のように丁寧になってきたように感じた。変わったなあ。
2003/10/10(Fri)


原稿書いてるんでサボ。明日書くさ。ごめんね。
2003/10/09(Thr)


 今月南に島へ行く準備として、カメラ用のメモリーカードを買い増したよ。今までは256MBってやつで、オイラのよく使う画質で100枚ちょっとしか撮れなかったんだけれど、512MBってやつを買ったモンで、今度からは355枚撮影できるようになった。一番画質が悪いものでは999枚も撮影できるようだ。

 基本的にヘボ趣味写真なので、一枚の写真の為に20枚ほど撮影して、その中の一枚を選ぶスタイルをとっているんだわさ。んなモンで、一回カメラを持って出掛けると300枚ほど撮ってから、日陰で見て削除している。

 しかし、デジカメに代えてよかったと最近思うさ。だって今までフィルムで撮った場合、一本650円のフィルムで現像して525円もかかってたんだ。そーそー1回の撮影で1175円だよ。1175円!5本撮ったら5875円だもんな〜。

 ビンボー人のオイラとしては、長い目で見るとフィルムより断然得だし、下手な鉄砲も数を撃てば当たるって理由で、程々サイトに使える程度の写真を撮れるようになったさ。買う時の500円玉貯金はスゲーキツかったけれど、一眼レフデジカメにしてよかったよ。

 そーいえば最近、安くて機能のいい一眼レフデジカメの入門機がCANONから出たんだよね。一応「価格.COM」でチェックしたら凄く安かったよ。あーそーそーKissデジタルだよね。オイラの持っている機種と画質は同じでさ、ちょっと悔しかったんだけんど。(笑)写真を撮る人でデジカメ購入を考えている人は、チェックしてみてはどうかな?カメラのキタムラとかが近所にあれば、デモ機を触って試せるかもね。

小田原にて

2003/10/08(Wed)


パソコンの設定でサボ。
2003/10/07(Tue)


 家の買い物で100円Shop、薬局、ホームセンター、電気店、スーパーとグルッと回ってきた。色々と消耗品や食材を買ってきたんだけんど、使った金額のわりにモノスゲー量の買い物をした感じだ。

 ここんトコロ家の買い出しの場合、重い物とかも多いんでオイラが行く事が多いんだ。なんつーか最近、シュフフな生活が板についてきたように感じるよ。スーパーのチラシは流石にチェックしないけれど、在庫を考えながら見越して食材や消耗品の買い物が出来るようになったよーな気がするさ(笑)

 そーいえば、秋刀魚が80円と安かったんで買ってみたんだわ。今の時期の秋刀魚って油が乗ってて旬の時期だよね。グリルで焼いて、大根オロシ添えて食ったんだわさ。丁度今日、契約している米農家から新米が届いたんで、水を少なめで炊いて、一緒に食べたんだけんど、スゲー美味かったよ。

 秋刀魚で茶碗1杯、昆布の佃煮と海苔の佃煮と葉唐辛子味噌で1杯の合計2杯も食ってしまった。最近はFSD計画でもう半年近くも少なめに食ってるんだけれど、今日は我慢出来なかったぜ。

 みんなも秋の旬の味覚は何か食べたかな?

小田原にて

2003/10/06(Mon)


 今日は親戚が来たんで、小田原城址公園とかまぼこ街へ行ってきたんだ。ちょっと行かない間にかまぼこ街では、小田原おでんプロジェクトが進行していたらしい。

 どうやら梅干と蒲鉾の町ではね、おでん(関西で言うかんと炊きね)を名物みたいな感じにして、それを町の活性化に繋げるらしいさ。練り物は意外に好きなんで、まあそれはいいんだが、果たして山梨の宝刀みたいな感じまで名物と成れるんだろうか。

 でもさ、意外と知られていないんだけれど、小田原で売っているオデンに使える練り物って、美味しいものが多いんだよね。鰯のはんぺん(黒はんぺん)、つみれ、はんぺん、竹輪、しんじょう、さつま揚げ、がんもどき、イカゲソとかさ。

 地元民は箱根駅伝のタスキ中継点になっている店では買わず、「山上」「いせかね」「丸う」「籠清」辺りで買っていることが多いんだわ。「山上」の黒はんぺんは旨いし、「丸う」の会長は全国でも唯一、金太郎飴のような蒲鉾を作る現役の職人さんなんだ。

 もしネットで蒲鉾を通販する事があったり、小田原でお土産を買う機会があったら、上の四件の店で買ったほうがいいかもね。

 しっかし、これからの時期って、おでんとか美味しいモンねえ。昆布と鰹節でサラッと出汁とって、醤油と味醂と調味料で味付けてさ、種をドカドカ入れて煮込んで。ツユの染み込んだやつをハヒハヒフハフハホフホフ言いながら喰らう。

 うーん、明日はおでんにしようかな?

小田原にて

2003/10/05(Sun)


 今日はバーちゃんがラドン温泉(ホントは入浴デイケア)に行っている間に、普段使っている貰い物の車椅子をメンテナンスしてたよ。

 タイヤの空気が抜けていたんで、100円ショップで買った空気缶で入れ、ワイヤーブラシで年季の入った錆を落とし、丸洗いして、輪止めブレーキを調整したよ。

 ウチがお隣の家から戴いた車椅子は、結構小振りの物なんだけれど、なかなか調子がよくて重宝してるんだよね。バーちゃんが乗って自分で移動するわけぢゃないんで、使い方はキャスター付きの椅子と変わらないんだけれど、入浴に行ったりレクリエーションに行く時に、なかなか活躍してくれるスグレモノだ。

 そんなこんなでメンテナンスして、ブレーキとかの具合を見るのに自分で乗ってみたんだわ(笑)しっかしこれって大変だよね。道路の段差はちょっとだけでも転びそうになるし、坂道なんて登れないよ。ちょっと自分のウチの前で乗っただけなのにこれだもんなあ。

 ついでにお約束で、ウイリーをしてみたら後ろに転んじまったよ。後頭部ぶつけなくてよかったんだけど、そのまま家の前でマット運動の後転をして近所のおばさんに笑われてしまったぜ(笑)

 んで午後になってから、家の床のワックスがけをしたさ。ここんトコロ、仕事と介護でなかなかやれなかったんで、今日は一気にやってみたよ。スーパーに買い物にも行ってギューニク安かったし、なかなか有意義な一日であった(笑)

 しっかし最近生活感滲み出てるな^^;ま、まあいいか。

小田原にて

2003/10/04(Sat)


うーんちっとサボ。明日にでも書くよ。
2003/10/03(Fri)


 たまには暑さをぶり返してみよーか的な感じで、小田原地方の今日は結構気温が上がったようだ。

 ここの所原稿書きに入っているんで、部屋で茶を飲んで過ごしているんだが、久しぶりで扇風機を点けてみたんだわ。でもすぐ寒くなって止めたよ。最近は涼しくなって、部屋の温度も28度以上にならなくなったさ。

 夕方になって1年ぶりぐらいで牛乳を直で飲んでみたら、20分でお腹がゴロゴロしてしまった。やっぱし腸弱占い師として、牛乳は鬼門だと後悔したぜ。

 話は変わるんだけれど、現在マスカレードでは、新しい技術や新しいセキュリティシステムに対応するためのサイト再構築をしている。細かい作業は終わり、入り口を入ったメインページのデザイン変更を考えている段階だ。みんなからの要望をフィードバックし、コンテンツはもうそろそろ再編して、占い系と読み物系を統合しようかと思う。

 予定では入り口を入った日記のページから直接各コンテンツに入る形の方が、来館者が楽チンに閲覧できるようになるんではないだろうか。勿論不具合があればまた変えるんで、実験してみよう。

小田原にて

2003/10/02(Thr)


 今日は久々の「スイスペ!探検隊」の日だったのだ。

 子供の頃から欠かさず見るよーにしているオイラは、今日もビデオをセットしているのに、テレビに釘付けになってリアルタイムで見て笑っていたよ。

 相変わらずの探検隊の演技を、まるでジャイアント馬場の16文キックに、対戦レスラーが自分からぶつかっていくのを見るよーな面白さで見たよ。

 川を渡る時はボートに穴が開き、そして丸太橋を渡る時は誰か必ず水に落ちるなんてお約束は当然だろう(笑)やっぱりいいよなー探検隊シリーズは!「藤岡弘、」氏が隊長になって、川口探検隊を濃ゆさと面白さで超えた気がするのはオイラだけだろーか?

 特にあの「藤岡弘、」氏の回想のよーな男臭いナレーションが、探検隊ファンのオイラを惹きつけているのかもしれん(笑)

 そーいえば前にも書いたんだが、そろそろウチのサイトの探検隊も始動しよーかと考えている。あーそうそう、相変わらずテーマやポリシーは何も決めず、アホなスポットに潜入していく俺ナ隊の事だよ。

 隊員の目処は大体ついて、後は探検時に攫ってくるだけだ(笑)ヒソカな計画では、都内某所の有名観光スポットを攻めてみよーかと思っているさ。ん?いや、浅草ロック座でストリップ鑑賞ではないぞ!もうちっと健全だ(笑)

 まあ、また具体的になったら再度書くべえ。お楽しみに〜。

小田原にて

PS. ちなみに今日の写真は一昨日撮った花と熊ン蜂だ。刺されたらヤバイと今日検索するまで思っていたら、全然大人しい蜂で、邪魔とか攻撃をしなければ滅多に刺さないらしい。スズメバチみたいにヤバイ種類ではなくて蜜蜂の親戚ってことで、果物などの花の受粉に協力するんだってさ。

 デケーから見るとビビるけどね^^;
2003/10/01(Wed)

My Diary Version 1.21
[ 管理者:FOOL 著作:じゃわ ]