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FOOL's Diary
占い師のぼやき(^^;


(2004/07)


 一昨日怪談を書いた祟りなのか・・・
























またもやタンスの角に足の小指ぶつけました(泣)

 タタリ恐るべし・・・。痛ぇよ(泣笑)
2004/07/31(Sat)


やべ!無意識にサボってた(^^;
2004/07/30(Fri)


 今日は怪談だから怖い人は読まないようにね!(笑)ちなみに今回の怪談は雑記にある最近の他の怪談と違い、ギャグ口調そのままで書いているので怖くないかも知れん。

 でもさ、夜中の三時に怖い文体で書けないって。(笑)本物が寄って来ちゃうモン。


 ではいくよ。↓




























「憑依」

 今日はTVで映画「エクソシスト」をやってるよね。見てて何となく若い頃にあった事件を思い出したよ。

 その日、オイラは友人とドライブに出掛けたんだわ。時間は夕暮れ、もうそろそろ陽が落ちようかという頃だった。

 向かった先は箱根、夜景を見て、ドライブをして、まあ、楽しい時間だったんだよね。んでさ、帰る事になって御殿場へ下る道にさしかかったんだ。

 「〜〜〜〜じゃん?あはははは」
 「そうそう!」
 「んでさ、〜〜が〜〜なワケよ」
 「ぎゃははははは!」
 「でねでね、〜〜が・・・・・・・・・・・・・・」

 「・・・・・・・・・・・・・・」
 「ん?どうした?」
 「・・・・・・・・・・・・・・」

 それまで快活に話していたソイツが、急に無口になったんだ。

 「なんかあったか?」
 「・・・・・・・・」

 一瞬、何かの話題で急に怒ったとか、車酔いしたかとか思ったオイラは、道の脇に車を停め、彼の方を向いたんだよね。

 よく見ると、ソイツはさっきの話していた体勢のまま、白眼剥いて固まっているんだ。でも表情は非対称になって、口の端から大量の・・・






















 ゲロじゃないぞ。(笑)車酔いじゃねえって。ヨダレだ。

 変な表情になったままダラダラ流してるワケよ。結構、そういう病気の人だったりすると、話していてすぐ分かるし、オカルト的なものだったりすると、もっと嫌な感じが前兆みたいにいつもするんだわ。

 でもね、この時は全然分からなくて、脈も1分間に80ぐらいでそんな興奮しているわけでもないし、てんかんとかを疑ったんさ。とりあえずハンカチで服とクチを拭いてやり、それが収まるまで待ったんだ。

 でさ、段々と白眼剥いてたのが戻ってくるに従い、ある事を低い皺嗄れ声で口走ったんだ。

「寒い・・・」

 その日は夏で熱帯夜の無風、相手は汗もかいておらず熱もない状態・・・間違いでも「寒い」なんて発言はしないだろうと思われる状態だ。

 オイラはどーしたのかと思い、聞いてみたんだよね。

 「大丈夫か?」
 「・・・・・」
 「イヒヒヒヒヒヒヒヒ・・・・
 「ん?」
 「イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!

 そう、ソイツは白眼で気味悪く笑っていたのだ。

ゾク〜〜〜!

 とたんに寒気に襲われたオイラだが、病気かも知れないと思う事にして、もう少し待つ事にしたさ。

 しっかし場所は暗い夜道、モチロンその場所での怪談話も知っている。ある意味この状況は想像を絶する恐怖なワケだ。正直、オイラはビビっていた。

 余談だが、オイラは若い頃、結構オカルトかぶれした時期があってさ、そういう状況でマズイ状態にならないよーなやり方を何種類か知ってるんさ。でね、そのままでいるのも怖いし、とりあえず試すしかないって感じでやってみたさ。

 まずは一応、相手が仏教徒かも知れないと思い、オイラは仏教徒ではないが暗記していたんで般若経を唱えてみた。(笑)



























き、効かねえっ!

 状況は変わらない。ヤバイと思いながらも、西洋系マル秘な方法を連続で詠唱してみる。




































やっぱし、効かねえっ!

いかん、このままではイカンよ君!キャシー中島小坪トンネル事件みたいな状態になってしまう!!


 そう思ったオイラはその他の手段としてとっておいた方法を試してみた。

 *****して、*を練り、**に溜め、手を眼前で手前に引っ張り、クロスする事を繰り返して最後に****るってやつだ。(中国系ね)正直、若い頃に伝え聞き、わずかに練習しただけだったので、効くかどうか分からなかった。しかし、やる以外にない。まさに 絶体絶命ピ〜ンチだ!


 不幸中の幸いは、気味悪く笑う以外、首を絞めてきたりするわけではなく何もしてこなかったので、これが出来たんだけれど、何かしてきたら憑き物落としの場所に当身で気絶させて病院に連れて行く手が残っているだけだった。

 何回かその方法を必死で試すうちに、感触が生まれ、何かが引っ張られてくるように感じたんでそのままブッコ抜き、そのままの勢いでぶん投げたさ。それは開いていた窓から外に飛び、地面に落ちた。

べちゃっ・・・・

 肉眼では何も見えないが、脳裏では何かがアスファルトでのたくっている気配がする。

びちゃ・・・ぬちゃっ・・・

 そのままそこにいるのはマズイと思ったオイラは、速攻でシフトレバーをローにぶち込み、鬼のよーな速さでその場を離れたよ。そこから御殿場市街地のコンビ二までの間は当然信号無視だ。(笑)隣の友人は目を閉じてぐったりしていた。

 コンビ二の駐車場で肩を揺さぶる。眼を開けた。

 「あれっ?」

 友人は素っ頓狂な声をあげ、怪訝な顔で眼を覚ました。

 「すまーん。寝ちゃったか〜、悪りぃ悪りぃ(笑)」
 「お前、覚えてないか?」
 「へ?何を?」

 どうやら全然覚えていないようだ。そのまま正直に言うかどうか一瞬悩んだが、知らないほうがいいと思い、誤魔化す事にしたよ。

 「さっきお前、寝言叫んでたぜ(笑)」
 「ま、マジ?」
 「おう、女の名前叫んでたぞ。」
 「何ていってた?」
 「○○ちゃーん!だってさ(爆笑)」

※「○○ちゃーん!」は当時TVで話題の不細工タレントにしておいたのはデフォルトだ(笑)

 とりあえずオイラはその場をギャグで誤魔化し、周囲に注意しながら車を降りて店であったかい缶コーヒーを買ったよ。それを飲んでもしばらく動けなかったさ。

 んでね、それから数分後に気持ちが落ち着いたところで車を発進させ、東名御殿場インターから高速に乗ったさ。彼は俺がちび丸子ちゃんに出てきた藤木君のよーな青い顔をしているのには気付いていないようだ。

 車は快調に大井松田インターに向け、夜の高速をひた走る。でも心なしか速度は速くなっていた。

 しばらくは何ともなかった・・・。

 しかし、それはそれから起こる物事の序章でしかなかったのだよ・・・。

 ふと気が付くと、いつの間にか彼はまた眼を閉じ、眠りの世界へ入っていた。さっきの事もあるし、疲れたかも知れないと思って寝かせておく事にしたさ。その後も問題なく車は走り、鮎沢パーキングエリアを越え、車が山北バス停に近づいた頃、それは起こった。そうそう、何年前だったかバスが大事故を起こして谷底に落ちた現場といえば分かる人はいるだろう。

彼が急に眼を開け、横からハンドルに手を掛けてきたのだ!!あの笑い方をしながら!!

イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!

やべえっ!!!

そう、あれで終わったワケではなかったのだ。一旦落ちたフリをして、この機会を窺がっていたのだ。

 オイラは物凄い力でハンドルを固定し、ソイツが発揮する力に対抗した。車はまるで居眠り運転か酔払い運転のように蛇行する。

このままじゃ事故る!正直やべえっ!この速度で事故ったら・・・

 そう、速度は150Km/H、この速度でフェンスに激突すれば、あのバス事故のように40m下の谷底に落下するか、壁に激突して炎上したり、潰れてぐちゃぐちゃになって死ぬ運命だ。しかし、天運はオイラの方にあった。僅かに腕力はオイラのほうが勝り、バス停を超えた先の直線の道路脇に、間一髪で停車する事が出来た。ソイツはまだ.停まった車のハンドルを壁のほうに回しながら気味の悪い笑いを続けている。

イヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ!

 さすがに今回はマジギレしたよ。

どりゃー!

























 気合いを入れての二発・・・(笑)

 すまん友よ。アゴを殴った上に鳩尾に正拳突き入れてしまって・・・(笑)だって怖かったんだモン(笑)

 そういえば当時のゲームセンターの機械で、その威力を測った時の右正拳突きの数値は・・・





















187kg(笑)

 いやーその当時は鍛えてたからさ〜。でも骨折させなくてよかった(爆笑)まあ、鼻血出て、リバースしてたけど、それで普通に戻ったからいいじゃん?ほら、車内だったから不安定な体勢で威力はそがれてたしー。青痣になってたけど・・・。

 彼は正気に戻ったんだけれど、ワケが分からず全力でオイラに殴られたと勘違いし、理由を言いながら何度も謝ったんだが、それ以来二度とオイラとは遊んでくれなかったのであった・・・。

 あれから会っていないが、その後、彼はどうなったんだろうか・・・。


 まあ、そんな事をエクソシスト観ながら思い出したよ(笑)
小田原にて

2004/07/29(Thr)


 昨日・一昨日と家でサイトの更新や原稿書きや鑑定をしていたので、今日は気分転換にチョロッと出掛けてきたよ。

 今回、うちのかーちゃんがバーちゃんを海の近くの知り合いの家に連れていってあげたいと思ったようで、オイラが買い物に行ったついでに、向こうで寝かせておけるようなキャンプ用のリクライニングベッドを買ってきたさ。

 知っての通り介護ベッドは上半身の部分が起こせたり寝かしたり出来る構造なんだけれど、これを簡素化させて持ち運びできると考えたところ、よくプールサイドに置いてあるような足も乗せられるビーチチェアが思い付いたんだわ。んでね、アレだとスースーするモンで、キャンプ用で使う同じ構造の、もっとしっかりした布のモノを2980円で買ってきたよ。

 まあ、うちのバーちゃんは寝たっきり老人とは違い、不確かな足取りながらも歩けて自分でポータブルトイレにも行けるんで、一日ぐらいならこれを使って海の近くの知り合いの家に行く事も出来るだろう。(その家は畳敷きでベッドはないのだ)本人も、とても行きたがっていて楽しみにしているしね。キャンプでは結構みんなこれで寝てるし、構造も頑丈だったんで多分大丈夫だろうさ。

 老人になってベッドに寝る事が多くなってしまうと、色々な所に連れて行く事が出来なくなってしまうよね。でもさ、ある程度対策を考えて、前もって準備をすればなんとか可能な事も多いさ。畳の家で布団敷きだと、トイレに行くのに自力では起きあがれないんだよね。それで今回はしょうがなく簡易ベッドって感じなのよ。

 まあ、うちの場合、骨折してから体が弱くなってベッドに寝ている事が多くなっただけで、本人も病気じゃないんで連れて行けるんだろうな。
小田原にて

2004/07/28(Wed)


 昨日に引き続き裏側で細かい更新をしてたよ。

 日記に置いたままだった雑記用のコンテンツを移し、新しい雑文コンテンツにも画像を貼り付けて文章を書いてるさ。もう少し微調整や整理をして、もっと見易くしたりしないとね〜。トップページデザインも更新しようかそのままにしようか考えているけれど、ちょっと思い入れがあるんで、9月の半ばまでは悩んでみようと思うさ。

(まだ書く?かも)

 と、書いたんだけれど、今日はやめておこう。(笑)
小田原にて

2004/07/27(Tue)


 今日は裏で密かに昨日日記に書いた小田原紹介モノっつーか観光案内の文章を書き溜めてたよ。とりあえず項目だけ雑記の方に作って、後で徐々に埋めていくつもりだ。基本的に観光情報なんで、オイラの自己満足の世界なんだけれどね。(笑)

 そんなワケで、今日はどこにも行かず、家でずーっと文章書いてたよ。来月辺りには何処かに遊びに行ってまた雑記を更新したいな〜。
小田原にて

2004/07/26(Mon)


ごめーん、友人のA君が来て飲んだので日記はサボ。
現在、雑記に小田原の紹介モノを準備中。
2004/07/25(Sun)


 小田原ちょうちん夏祭りに行ってきたよ。今日は初日だったせいか人出も多かったさ。

 

 



 今回は沖縄系の屋台が出てたんで、あっちに旅行した時に食べた色々なモンがあったんで喰いまくってきた。(笑)

 他にも色々な屋台が出てたり、小田原ちょうちんに絵を描くなんて企画があったり、舞台では踊りがあったりして盛り上がっていたよ。

 やっぱり祭りっていいねぇ。
小田原にて

2004/07/24(Sat)


 おっとイカン!書き忘れるトコだった。

 書き忘れるつってもまあ、相変わらずなんもない平凡な日々が続いてるんで、まあ、特筆するよーなネタはないんだが、何となく日記を書かないとパンツを穿き忘れて外出してしまったよーなそんな気持ちになるさ。(ウソ)

 そういえば明日からちょうちん夏祭りなんだよ。パレードや屋台も出るみたいだから、ちょこっと顔を出してみようかな?

 しっかし最近の祭りは市民が中心になってやってるんで、テキ屋さんが少ないんだよ。だからイベントやパレードは多くても、イマイチ屋台の面白味に欠ける感じなんだよね。まあ、暴力団の資金源を作らない為にもそうせざるをえないんだけれど、もう少し屋台のバリエーションが欲しいなあ。
小田原にて

2004/07/23(Fri)


 今日は買い物に出たついでに守谷のパンを買ってきたよ。

 連続で小田原情報って感じになるんだけれど、まあ、夏休み時期なんで観光に来る人もいるだろう。(笑)

 小田原市に数あるベーカリーの中でも、この守谷のパンは別格に美味いんだよね。有名なのはこの店の「あんパン」「アンドーナツ」で、具に薄いパンの皮が付いているような逸品なのだ。たまに何処かへ行く時に土産で買っていくと結構喜ばれるさ。

 あんパンだけが有名になってしまったんだけれど、この店には隠れた逸品ってのもあって、「バターロール」「フランスパン」「甘食」「クリームパン」なんてのも絶品レベルなのだ。出来たてにバターやジャムやチョコなんて塗ってもらって買ってその場で食べると、ヤバイぐらいに美味いのよ。

 そんなわけで今日はクリームパンとフランスパンとバターロールを買ってきたよ。今日の夕食のカレーをフランスパンに付けて食べたんだけれど、スゲー美味かったよ。

 やっぱしパンは守谷だよなあ。(ちなみに場所はココね。)
小田原にて

2004/07/22(Thr)


 ふと思い出したネタを一つ。

 みんな、小田原にはね、不思議なヒトが棲んでいるのを知ってるかい?あーそうそう、オイラ・・・ちげぇって!

 オイラなんてノーマルの部類よ。(笑) そんなモンじゃなくって、小田原人だったら大体が知っている三大奇人のコトよ。例えば横濱の元町には、横濱マリーって呼ばれるオバーちゃんが居るみたいな、まあ、そんな都市伝説のよーなネタの事なんだわさ。とりあえず順を追って書いてみよう。(※人物は実在するぞ!)

その壱)「デスラーおばさん」
小田原某有名天麩羅店に働く緑色の化粧のおばさん。小田急線で小田原駅に通勤してくるんだけれど、顔が緑色なのよ。(笑) 地元では、宇宙戦艦ヤマトに出てきたデスラーと同じ顔色なんでこう呼ばれているのだ。まあ、ただ奇抜な顔色しているだけで、中身は普通のおばさんらしいが、一回見ると忘れられないだろう。

その弐)「ハイジのおばさん」
小田原の海沿いにある酒店の奥さんで、いつもゴシックロリータなフリルがスイス系っつーかブリブリ♪の服装をしているのだ。多分昔はゴシックロリータ何て単語は浸透していなかったので、当時TVでやってたアルプスの少女ハイジみたいな感じだと思ってこう呼ばれたらしい。まあ、この人も商売人なんで中身は普通なんだが、見かける度にインパクトがある。

その参)「レゲエのエビスさん」
小田原市内の早川から江の浦にかけてを根城にする、レゲエ(ホームレス)のおっちゃんだ。顔がいつもニコニコで、恵比寿さんそっくりなのだよ。ドジョウヒゲを生やしている事も付け加えておこう。(笑) 前から見ると普通のレゲエだが、後ろから見た時に、人々はバックドロップを食らったような衝撃を受けるはずだ。なんとケツ丸出し♪なのだ。ズボンが擦り切れて裂け、モロケツになってしまっているのだが、本人はエビス顔で早川近辺を歩いている。

 さて皆様、小田原で彼らを見かけてしまったら、キミタチは運が良いかも知れないぞ。(笑)
小田原にて

2004/07/21(Wed)


 今日はスゲー暑かった。

 東京の最高気温は39.5度だって?体温を超えちゃってるじゃん。神奈川は東京程ではなかったんだけれどさ、やっぱり暑かったんだよね。ニュースで210人が熱中症で病院にかかったってさ。

 オイラは冷房の効いた部屋で一日中引き籠もろうかと思ってたんだけれど、結局、スーパーとブックストアと100円ショップへ買い出しに出掛けてきたよ。

 まさに灰になりそうな炎天、裸足で歩いたら大火傷のアスファルト、吸い込んだら鼻の穴が焼けるよーな空気、どれをとっても熱射病になりそーな環境だったんだけれど、オイラは車だったから全開の冷房で何とか乗り切った。

 でもさ、外で歩きのヒトや自転車のヒトも見たんだけれど、全員しかめっ面で歩いていたよ。一人として涼しそうな人はいなかった。やばいなぁこの気候は。梅雨前線が消えないと、この天気が続いちゃうかもね。

 オイラのウチでも、冷房がだいっ嫌いなバーちゃんでさえ、今年はエアコン好きに転向したぐらいに暑いから、みんなも気を付けてね。

小田原にて

2004/07/20(Tue)


 行ってきたよバーベキュー!

 今回も去年と同じメンバーで、東京都あきる野市のバーベキュー場でガンガン食いまくって来たんだわさ。その喰いっぷりは、エバラの焼き肉のタレCM的表現で言えば、焼き肉・魚介類・野菜・焼き肉・焼き肉・野菜・焼き肉・焼き肉・焼きそば・焼きそばって感じ。(笑)

 でもさ、朝方に雨が降ったんだけれどスゲー良い天気でね、暑くてみんなバーベキュー食い終わったらグロッキーって感じだったのよ。だからバーベキュー後はカラオケにも行かずにみんな帰ったさ。(笑)

 んでね、そんなこんなで今回のバーベキューは、オイラ的には楽しかったんだけれど、雑記にはしにくい感じになったよ。だから今回は大将放浪記は書かないつもりだ。この埋め合わせは近いうちに何処かへ行ってするつもりだよ。

 つーコトであでゅー。
小田原にて

2004/07/19(Mon)


先書き

 先に日記を書いておくけれど、7/18は多分、東京泊まりだと思う。(未定)カードはちゃんと持って行くんで、夜8:00頃から占い依頼は受けられると思うよ。
2004/07/18(Sun)


 とうとう明日はバーベキューだ。

 去年(2003/05/24)と同じメンバーで、恐らくミッションの後は桶屋に襲撃に行くと思う。一応今回もカメラの用意は済ませたんで、またもや「大将放浪記」を更新する予定だよ。

 つーことで今日は早寝するよー。

小田原にて

2004/07/17(Sat)


 最近、読み終えた文庫本が溜まってきてしまったので、古本店へ売りに行ってきたよ。

 「今月は何故か小遣いがねぇなぁ」とは思ってたんだけれどさ、まさか今日までで50冊読んでたとは思わなかった。元々オイラは小説やエッセイをよく読む方なんだけれど、ゴールデンウイークの終わり頃から今日までの読書量に気が付いて正直びっくりしたよ。

 しっかしオイラの場合ミステリは滅多に読まず、この50冊の中でもたった一冊、五代ゆう氏の著作を読んだだけで、後はエッセイとか、その他の目を惹いた物語を読んだんだよね。

 でもさ、今回売りに行くのに、棚に残しておくものと要らないものを分けたんだけれど、結局手元に残したのは五十冊の中でも十冊に満たなかったよ。

 オイラの場合、本の選考基準は、後で読み返すか読み返さないかが重要なんだよね。面白いと思った本は、何回読んでも新鮮で、その物語に引き込まれたり、その中で起こった事を体験できるような気がするんだ。だから「つまらない」と思った本は、新刊だろうが何だろうが速攻で売ってしまうさ。

 そうじゃないと、一畳サイズ文庫本棚をもっと増やさなくちゃいけなくなるしね。今でも三つも使ってるのにこれ以上増えるのも困るし、オイラ的に面白くないと思う本が本棚を占領しているほど悲しいものは無いわな。

 んで今回の本は、他の要らなくなった本と合わせて合計で3680円となったよ。コンテナ1杯分持ってったからなー。

小田原にて

2004/07/16(Fri)


 昨日あまりに暑かったのでプールの水を張ったって書いたじゃん?今日の昼には丁度良い具合で満杯に溜まってたんだよね。でね、暑い時ってのはヒトのココロに悪魔の囁きのようなアイデアを思い浮かべさせるようで、今回は飛び込んでみた。(笑)

 息を止め、1、2の3で思いっきりダイブ!

 ばっちゃ−ん!

 うっ・・・!














 いって〜ぇ。

 腹を水面に打ち付けた上に、勢いがついてたんで、水と一緒にプールから流れ出てしまいました(笑)

 おかげでテラスは水でいっぱいだったよ。速攻で立ち上がり、それ以上流れ出ないようにしたんだけれど、水量は満杯時の半分、推進15センチほどになってしまった(^^;

 結局、その浅くなってしまったプールに寝転ぶ事しかできなくなったさ。この前の時には潜れたんだけれどな〜。次回は飛び込まないでおこうと心に誓ったオイラであった・・・。

小田原にて


PS.
今週末は姉貴が甥っ子連れて来るみたいだから、プールの水を張っておいてやらないとね。オイラはバーベQ行くんでいないんだけれど、多分使うだろうね。(笑)
2004/07/15(Thr)


 あ゛づい゛〜゛

 つーコトで、また後で更新するよ。

 ↑そう思ってたんだけれど、あまりに暑いわ、ネタがないわで日記をサボろうかな?(笑)

 今日はさ、ブックストア行って、中古CD店行って、一夜城址公園を車で流した程度で、殆どネタがないのよ^^;唯一のネタといえば、明日も暑そうな予感がするんで、プールの水を溜めているぐらいなのだ。

 結構このプールは水量があるタイプなんで、前日から細〜く水道から水を出して、水道のメートルが上がらないようにしているんだわ。(セコい技だが結構有効なのよ・笑)今は自動湯溜め機能がある風呂だからやらないけれど、昔はよく風呂の水を溜めるのにこんな技使ってたよね〜。一晩出しっぱなしにしておけば、明日には多分水浴びが出来る程度には溜まるんじゃないかな?

 まあ、そんなこんなで、今日はこれぐらいでー。

小田原にて

2004/07/14(Wed)


 今日はお盆の初日だったんで、午前中からまたもやお寺に行き、家に帰って迎え火を焚いたよ。そして午後に御坊さんが家に来て、お盆のお経をあげていったさ。

 しっかしお盆とは言っても、家に死んだ親父殿と御爺殿が帰ってきてるというような感覚はなく、ただ単に今日はモノスゲー暑かったぐらいしかないんだけどね。(笑)

 基本的に無宗教なオイラだが、こういうイベントは社会性が試される場なので、しっかりやる事にしているんさ。

 ところで今日、関東地方が梅雨明けしたらしいさ。今年は梅雨らしい梅雨にならなかったし雨の量も少なかったんで、水不足と野菜の値段が高くなりそうだよね。オイラが子供だった頃と気候が変わってしまったんだろうね。

小田原にて

2004/07/13(Tue)


 今日はお盆の準備をしてたよ。

 午前中からスーパーで蓮の葉っぱ・キュウリ・ナス・果物飾り・野菜飾り・金色の造花・生花三束を買い、その足で銀行回りしてから檀家になっているお寺へ行ったさ。今日はお盆前だから、御坊さんに御布施してから墓の掃除をして、墓石をタワシで擦って綺麗にしてきたよ。

 オイラのウチの墓は黒くない御影石なんだけれど、たまにタワシでしっかり掃除してやらないと、石が傷む原因になる苔が生えるんだよね。だからさ、いつも墓参りに行く時は、しっかりタワシで洗うつもりで行ってるんだよ。表面がつるつるの時に墓石にワックスをかけると長持ちするらしいんだけれど、流石に面倒なのでやってない。(笑)

 しっかしお盆かあ。あと少しで梅雨も明けて、後は彼岸まで暑い日が続くんだろうな〜。

小田原にて

2004/07/12(Mon)


 最近、というか昔から心に決めているコダワリがあるんだ。

 そう、なんつーか、魂の契約とでも言おうか、ある意味オイラの人生観のよーなコダワリなのだよキミタチッ!

 コダワリ・・・それは例えば、矢沢永吉氏が、

「えっ?やっぱポマードは柳屋、コレで決まりでしょ。ヨロシク。」

 とか、小説の主人公が、

「ジン・トニックはトニックウオーターとソーダのハーフアンドハーフ、勿論、ジンはゴードンだけがジンさ。」

 とか、そんな逸話があるようなもののコトだ。

 さて、オイラのコダワリだが・・・






































※ 見る?






































※ やっぱ見ちゃう?






































※ 後悔しない?





































※ ならば見るがよいっ!





































 「ハンバーグは、
  マルシンのハンバーグしかないっ!」


 そう、あのチープな美味さが食欲をそそるのだ!イシイのチキンハンバーグもそれなりに美味いが、マルシンハンバーグのあの懐かしいよーな香ばしい匂いには敵わないっ。

 それが食卓に並ぶダケでオイラのココロはトキメキ、そのカホリを嗅ぐダケで涙が出てしまうぐらい好きなのだっ!もし、女の子がオイラを家に誘ってくれたとしたら、コレが出てくるだけでその子との結婚を決めてしまうかも知れん。はたまた外界でゾンビが蠢いていたとしても、スーパーに必ず買いに行ってしまうかも知れないぐらい好きなのだよ。

 ネットで検索してみると、こんな風に色々な人々が熱く語るぐらいに愛されているのだ。もしみんなも食べる機会があったら、心して食べてくれ。(笑)

 さてと、投げっぱなしのネタが終わったところで、鑑定すっかな〜。

小田原にて


PS.
買い出しに出たついでに、北方謙三氏の「ただ風が冷たい日」を買ってきた。ここのところ、文庫本が出るのが待ち遠しくて、いかんなぁと思いながらも、つい、ハードカバーを買ってしまう癖がついちゃったさ。(笑)

PS(2).
7/12のAM 0:00〜2:00までメンテナンス
7/12のAM 6:00〜9:00までメンテナンス
PSっても、プレイステーションではないぞ。追伸だ。(笑)
2004/07/11(Sun)


やべっ!書き忘れてた(^^;)読者のみんなゴメン。
2004/07/10(Sat)


 相変わらず突然だが、お出掛けしてきたのよ。

 「最近、出掛けてねぇよなあ。」

 前回のカレーミュージアムの時も唐突だったが、今回の虹の郷ってのも、まあ、いわゆる気分で思い付いた話だった。車の免許を取った頃から伊豆は結構頻繁に行っているんだけれど、この虹の郷は、まだ行った事が無くてさ、案内のポスターを見る度に行ってみたいと思ってたんだわさ。んでね、朝起きて「ボ〜ッ・・・」としていた時に、何となく思い出したんだよね。

 皆の衆が知っている通り、オイラの「FOOLの大将放浪記」の企画は、基本的に思い付きである。まあ、そんなコトはどーでもいーんだが、今日は唐突に伊豆修善寺にある観光スポット「虹の郷」に行って写真を撮りまくってこようと思い、三代目社用車ヴィッツへ乗り込んでイソイソと出掛けたのであった。

 ターンパイクを上り、こう、何て言うかさ、緑が濃いような夏の陽射しを浴びて高原道路の伊豆スカイラインをひた走ったワケよ。気分は箱根を毎夜走ってたコゾーの頃って感じで、ブイブイ♪みたいなー。(笑)途中、景色が良いパーキングで止まり缶コーヒーとタバコで一服入れて、北野武の「Dolls」のロケ地の亀石峠インターで降り、修善寺の駅前を通って現地に降り立ったさ。

 今回の虹の郷は、ホームページによると、イギリス村・カナダ村・インデアン砦・フェアリーガーデン・日本庭園・匠の村・伊豆の村という構成になっていて、その中を汽車が走り、四季折々の花が出迎えてくれるらしい。とりあえずオイラはカメラ機材を引っ担ぎ、ずんかずんかと中へ入っていったのであった。

 初っぱなはイギリス村だ。ここはシャボン玉が風に乗って飛んでいる古き良きイギリスの田舎町をイメージした町並みでさ、イギリスのアンティーク玩具のミュージアムとかがあるんだよね。トイレに行こうとしたら、案内看板はチャーリー・チャップリンだったなんつーのはお約束だ。「買い物は見ての帰り」と決めてるんで、イギリス村は軽く流して汽車に乗ったよ。





 今回オイラが乗ったのは、写真の機関車タイプの車両でさ、他にも世界の車窓からに出てきそうな列車も何種類か置いてあったよ。このロムニー鉄道に乗って約10分、山間の線路を走るんだけれど、なかなか景色が良かったよ。隣の道をロムニーバスが走っててさ、写真を撮ろうとしたらバスの運転手さんが気が付いて、わざわざ速度を合わせて併走してくれたよ。(写真はちっこいが、元画像はエビス顔でこっち見ているのだ・笑)

 汽車はほどなくしてカナダ村へ到着、まず最初に向かったのがネルソンホールだ。1Fでは押し花体験が出来るらしいんだが、イキナリ2Fのカレイドスコープ(万華鏡ね)ミュージアムへ。規模はまあ小さいんだけれど、古今東西色々なタイプの万華鏡が展示されてて、入ったからには一応制覇しないと気が済まないオイラは、グルグル回しながら全部を覗いてみたよ。

 

 


 外に出たオイラは、周囲にあるショップを軽く流し、公園で一服。この日は炎天だったにもかかわらず木陰のベンチでは涼しい風邪が吹いてさ、なかなかいい感じだったよ。近くにローズガーデンがあったんだけれど、薔薇もそろそろ終わりみたいで、見所は少なかった感じだ。

 


 ところで、オイラが行ったこの日(7/8)は、おもだった花は紫陽花と百合ぐらいしか咲いてない時期だったみたいなんだよね。やっぱり春の時期が一番いいのかも知れないね。

 次に向かったのは匠の村だ。ここは紙漉・陶芸・木地玩具などを作る体験ができるんだけれど、オイラが一番やりたかったろくろ陶芸がお休みだったんで、結局体験はしなかったよ。そういえばこの村の中に富永一郎氏の忍者漫画館があって、なかなか面白い絵が飾ってあったよ。

 とりあえずこの村の休憩所で熱中症にならないように水分補給。冷抹茶を呑んで一休み。今回の虹の郷は、炎天だったからマメに水分補給と木陰での休憩をしたんだよね。流石にヤバイ感じだったモン。

 その次に和風庭園へ行ったさ。丁度七夕の飾りをしててさ、オイラも願い事を書いて短冊を付けてきたよ。オイラの場合神社でもそうなんだけれど、願い事をする時に自分の願いって書いた事がないんだよね。今回もいつも通りに「皆が幸せになりますように」で笹に結びつけてきたよ。ほら、一緒にいる人やみんなの事を願ったほうが、叶いやすい気がするじゃん?(笑)

 この伊豆の村には夏目漱石庵って茶席があってさ、この建物は漱石が伊豆に滞在してた時に使ってた旅館を移築したものらしいんだけれど、何となく明治村で見た漱石邸と見比べてしまったよ。

 全体的にそうなんだけれど、虹の郷の場合、結構他のこういう施設と比べてみてもちゃんと庭師が整備してる感じでさ、和風庭園にしてもなかなか良い感じだったよ。

 次に向かったのは伊豆の村だ。ここは伊豆の名産品やお土産などが売ってて、なかなか食べ物とかも美味しそうだったよ。今回オイラはかき氷にしたさ。

 やっぱしブルーハワイなんてモンは邪道だ。ここはひとつ王道のイチゴだろ。

 そんな感じでオイラはイチゴを注文し、木陰のベンチで食べたよ。美味かったんだコレがさ。その後、店のおじさんが麦茶をくれてさ、なんとなくこの伊豆の村の雰囲気とあわせて、ちょっと昔のレトロな夏の感じがしたよ。

  


 最後にまたもやイギリス村へ行き、土産物店を流して虹の郷を後にしたオイラであった。

 しかし、オイラは考えた。

 「せっかく修善寺まで来たから他にも回ってみよう!」

 そう、放浪記は続くのである。(笑)

 そのままの足で、「便所の神様」で有名な明徳寺へ。8/29には伊豆三大奇祭に数えられる明徳寺東司まつりが開催されるお寺で、ここは下半身に御利益があるとの言い伝えがあるのだ。熱海の秘宝館にも取材に行った事のあるオイラは、とりあえず外す事の出来ないスポットだという事で、憶することなく境内に足を踏み入れたのであった。

 境内に入ると、一応寺ってコトでエロ満載ってワケではなく、まあ、いわゆる道祖神信仰的な土着のお寺なワケだよ。オイラが行った時も団体のジーちゃんバーちゃんが、下の世話にならないようにとか、いつまでも元気でーとか祈りながら、ウヒャヒャー♪と楽しんでたよ。

 この便所の神様ってのは、エロだけに限らず、婦人科の病気や下半身にまつわる病気の御利益があるらしい。当然ながら子宝なんてのもお願いできるんで、修善寺に行った時には跨いでさすって願掛けしてくれ。御朱印入りのパンツなんてものも売っているんで、集めている人は良いかもしれん。(笑)

 近所には地獄極楽巡りっていう秘宝館もあるんだけれど、あちらはカップルで行くのが楽しい場所なんで今回はパス。(つーか他の場所に行きたかったのさ)一応「おさすり様」と「おまたぎ様」を資料写真で撮ってきたが、一応占いサイトなんで、ちっとモザイクをかけたよ。見たい人は直接現地へ行って見てくれ。

 次に向かったのは、石川さゆりの「天城越え」にも出てくるマイナスイオンスポット!浄蓮の滝だ。

 ここはなかなか涼しくて、階段を考えなければ夏には欠かせないスポットだわな。下に降りると山葵田(ワサビの田圃ね)があって、ワサビが植わってるのを見る事が出来るよ。この浄蓮の滝では是非ともワサビアイスクリームを食べるべきだ!(笑)ただし、つーん♪とくるんで注意が必要だ。他にもここのワサビふりかけは、定番でオイラのウチの食卓に上っている事を付け加えておこう。

 ワサビアイスクリームで鼻をぶん殴った後は、イノシシ村ってルートもあるんだが、この時点で夕方4時だったモンで、イノシシレースと猪鍋の誘惑を振り切って、伊豆の踊子に出てきた旧天城隧道へ向かったよ。

 ここは心霊スポットとしても有名なんだけれど、昼間に行けば平気だべぇ。(笑)週末は観光客も結構多いし、風情のある峠なんで、伊豆の踊子や川端康成になった気分で行ってみてくれ。ちなみにオイラは向こう側に抜ける真ん中当たりで妖怪アンテナが立っただけで無事通過。お化けスポットに行く目的ではなく観光で行くのならばお化けも出ねぇって。(笑)

 そんなこんなで今回は伊豆修善寺と伊豆天城を日帰りで行ってきたんだ〜。みんなも良かったら行ってみてね。

小田原にて


取材協力
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参考サイト
天城観光情報
伊豆市観光協会

PS.雑記も同時更新(笑)
2004/07/09(Fri)


 今日は良い天気でさ、何となく空を見ていたら出掛けたくなったんだよね。んでね、この前の日記で言ってた「虹の郷」へ写真を撮りに行ってきたよ。

 詳しー事は、明日にでもここに写真付雑記で書くべぇかと思うさ。つーことで近日中に「大将放浪記」も更新予定だよ。

 ま、ソユコトで、今日のトコロはアデュ〜。

小田原にて

2004/07/08(Thr)


 何年かぶりに小田原では彦星と織姫が逢えたようだ。

 伝説では、瓜から出た水は天を分断する大河となり、彦星と織姫を引き裂いたんだけれど、最近は地上が明るくなったせいか、山の上ぐらいまで行かないと、天の川が彼らを分断する事がなくなったかも知れないね。

 昼間に一旦プールを片付けたから、そのバルコニーに寝転んで今日は酒盛りだな。(笑)

小田原にて

2004/07/07(Wed)


 原稿書きが終わって、今日の朝は、まったりと過ごしてたのよ。天気もよくってさ〜・・・











 んっ?天気?

 そ、そうだった!忘れていたのだ!あの銀河の果てまで旅するような、男のロマンを!

 それは・・・










 そうなのだよキミタチっ!オイラにはキャプテンハーロックがアルカディア号で宇宙へ飛びだったような、現代で言えばシベリアでマンモスを発掘してそのクローンを復活させようとしているようなとまではいかないが、たった二畳の広さの夏の夢があったのだよ!(自分で言ってて笑ってしまった^^;)

 しかし、今一度言おう!



 早速オイラは、バルコニーへ道具を展開し、水を溜めたのだ。左下の写真は溜めてる途中、右下はプールが入ってた箱だ。それから所要時間約2時間、オイラは素っ裸となり、至福の露天風呂状態でプールへ飛び込んだのであった。

 気温32度、水温28度、無風。例え2畳分の小さいプールといえども、やっぱし浮かんでいるとキモチいい!ターフのように目隠ししたスダレの向こうに雲が流れていって、なかなか良かったよ。今年はこのプールが活躍しそうだな。(爆笑)

 一応、秘密裏に100円ショップで水鉄砲を調達しておいたので、様子を見に来たピー(ネコ)を撃ってみたというのは内緒にしておこう。(笑)その後、その水鉄砲は鉢植えにプールから水をやるのに使われたのであった。

 しっかし30歳越えて、家で素っ裸のプール遊びは結構御法度を破るような恥ずかしさだったよ。(笑)またこの日記の読者が、オイラが占い師をやっているって忘れてしまうよーなネタを書いてしまった。(苦笑)

 でもさ、プールは気持ちいいよ。3階だから覗かれるもクソもないし、何よりも浮かべて空を見るってのは凄く良かった。会社員の時に顧客だった大磯ロングビーチにでも行ってこようかな?

小田原にて

2004/07/06(Tue)


 最近、いつも鑑定や原稿仕事の時に使っているプレジデントチェアの座面にさ、何だかへたりが来ちゃったみたいなのよ。

 知ってのとーり、オイラの使ってるヤツは合皮張りでさ、まあ、ホームセンターで6800円ぐらいだったかな?まあ、安モンなワケだよ。ちゃんとした皮だったらありえないんだけれど、縫い目のトコロから切れはじめてさ、こりゃマズイ状態になる前に買い替えるか、布を張り替えていくしかない状況になったよ。

 元々オイラのウチはオヤジが物持ちだったんで大工道具は充実しているんだ。椅子の皮を張り替える時に使うホチキスもあるし、近いうちにタオル地の布にでも張り替えようかな?(簡単に張り替えられるし滑らないし夏場はムレない。)

 今の原稿がもうすぐ終わるから、そうしたら出来そうだね。

小田原にて

2004/07/05(Mon)


 そろそろどっか行きたいなぁ。

 まあ、暇は自分で作るモンだから、オイラがそういうのもなんだけれど、ここの所仕事ばっかりしてたんでお出掛けしたくなったよ。

 行きたいところは沢山あるんだよね。

 *神奈川県小田原市栢山の超大盛り定食屋ルポ
 *伊豆にある虹の郷写真撮りまくり
 *箱根ガラスの森でカンツォーネ
 *箱根星の王子様ミュージアムで絵本の世界
 *何処かの温泉宿でマッタリ休日
 *伊勢原大山で石段地獄&豆腐
 *紀伊半島で世界遺産巡り
 *川端康成の伊豆の踊子天城越え
 *何処かの怖いスポットへ占い師団体で肝試し(笑)
 *岩手遠野柳田国男紀行

 うーむ、どれも行きてぇな〜。

 まあ、ぼちぼち時間を作って、とりあえず虹の郷や近場の箱根に行ってこようかな。

小田原にて

2004/07/04(Sun)


 実は仕事に平行して新しい占いを作っているんだわ。

 作ってるって言っても、そんな大層なモンでもなく、ただ単に面白占いやギャグ占いの類なんだけれどね。もうCGIプログラムは配布ものを改造して出来上がって、後は絵とギャグ占い原稿を突っ込むだけにしてあるさ。

 出来上がったら日記にでも書くんでヨロシクね。

小田原にて

2004/07/03(Sat)


 今日はオイラの誕生日だったんで家では赤飯が出てきた。何故赤飯なのかは謎なんだけど。(笑)

 普通、誕生日のイメージで考えるとケーキのはずなんだが、ケーキの「ケ」の字もなく、赤飯とジャガイモの煮物だったよ。(笑)まあ、赤飯好きだし、昨日にミスタードーナツを食ったんで、甘いものじゃなくても良いんだけど、赤飯ってトコロがなかなか笑えて良かった。

 日付けが変わって2時頃から酒でも飲んで酔っ払おうかな。

小田原にて

PS.
グリーティングカードやメールや掲示板でお祝いをくれた人、どうも有り難う。これからも全壊で・・・いや全開でいくよ〜!
2004/07/02(Fri)


 とうとう7月になったね。富士山も山開きしたし、海開きもして、もう夏になったさ。今日、今年になって初めて蝉の声を聞いたよ。

 そうそう、とうとう明日はオイラの35歳の誕生日だ。毎年のお約束で恐縮だが、プレゼントは・・・

























現金が良いな(ウソだって^^;)

「へっへっへ、お代官様こちらをお納め下さい。」
「おう、越後屋、これは山吹色の菓子ではないか」
「お代官様、これからもよしなに」
「ふっ、越後屋、オヌシも悪よのう」
「お代官様にはかないません」

 うっ、いかん!34歳最後にトリップしてしまったぜ。(笑)

 さてさて、明日はどーなることやら。

小田原にて
 
2004/07/01(Thr)

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