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FOOL's Diary
占い師のぼやき(^^;


(2005/02)


 今月は前半にペースが上がらず、原稿がぎりぎりまでかかっちゃったよ。 でも昨日から徹夜で仕上げて、今日の朝やっと校了。  これで鑑定に専念出来るよ。

 原稿終わったんで、今日は日記サボっちゃおう。(笑) 鑑定はやってるからね〜。

 ちなみに徹夜明けのオイラのデスクの足元はこんな感じ。(写真参照・笑) 机の下に強引に取り付けたコタツユニットを点けて、ネコの毛皮の中に足を突っ込むと暖かいぜ!
小田原にて

2005/02/28(Mon)


 久々に昨日は小田原でも5p程度の積雪だった。

 元々小田原は暖海流の黒潮が相模湾に入ってきてぶつかる位置にあって温暖で、神奈川県内の他の市や隣の市で雪が降っている時も殆ど雨の事が多いんだ。 でもさ、昨日は一昨日の夜中から気温が下がって昼から雪が降り出してビックリしたよ。 気候が変わってきたのかネエ。

 んでさ、オイラ、今日はちっと朝寝坊したんだよね。 でね、起きてみたら、昨日の雪(写真右)がまるっきり無くなって道路が乾いていた・・・。(写真左) うーん小田原恐るべし。 天候にかかわらず、雪が次の日の夕方まで残っているのを見た事がネェぜ。(笑) 
小田原にて

同じ場所を撮影

2/26 19:00      2/27 13:00


2005/02/27(Sun)


 うおっ!雪が降ったんで無意識に日記をサボっていたヨ。(笑)
2005/02/26(Sat)


 今日は家でずっとカンヅメで鑑定と原稿だったよ。

 そう言えば聞き囓った話なんだけれど、この「カンヅメ」って言葉、結構みんな「缶詰」って思っている人が多いらしいさ。 オイラも実は、つい最近までそう思っていたんだけれど、違うらしいんだよね。

 出版業界の人に聞いてみると、実は小説家さんや漫画家さんに原稿を書かせる為に、旅館やホテルを用意して、監視しながら集中させる環境を作ることを、こう言うらしいんだ。

 でさ、その語源から考えると「カンヅメ」は「缶詰め」ではなくて、「館詰め」と漢字では書くのが正しいんだって。 確かに「缶詰め」は物に対する言葉だし、人間だったら館に詰めさせるって意味で「館詰め」だよなあ。

 普段、何の気なしに使っている言葉って、結構勘違いしていることが多いんだな〜と思った今日であった。

 と、ゆーコトでネタがないことを誤魔化しつつアデュ〜(笑)
小田原にて

2005/02/25(Fri)


 昨日買ってきたイヤホンマイクだが、重大なセレクトミスをしてしまったのかも知れない。

 実はオイラ耳の形状が結構福耳で、耳の窪みも大きめなんだよね。 でね、写真のようなタイプのイヤホンマイクだと、「ポロッ♪」と落ちてきてしまう事が多いんだわ。 これまでもこのタイプのイヤホンマイクで苦労しててさ、スポンジを二重にしてみたりしていたんだけれど、すぐに落ちてきてしまったんだよね。

 んでね、今回のイヤホンマイクも耳掛け無しのヤツだったんで真ん中のコード巻き取りリールの重みだけで「ポロッ♪」だったワケさ。

 んでさ、考えたのよ。 この耳掛け無しリールタイプってそういうディメリットがある反面、コンパクトだし通話・終話スイッチが付いてる上にポケット掛けフック付きなのさ。 それでさ、写真のように髪留めゴム紐で耳掛けを作ってしまえばいいんじゃないかって思い付いたんだよね。

 んで、早速、作って付けてみた。(笑)

 使った感じは悪くない。 上手く調節出来たようで、耳の血流を止めるほどでもないし、圧迫感もそんなにない。 写真のように白いタイプのヒモを付けたんだけれど、そんなに恥ずかしく目立つワケでもなかったさ。

 大事な「ポロッ♪」対策だが、その点は顔を振っても大丈夫だし、何よりもゴム紐なので市販の耳掛け付きのイヤホンマイクよりフィットするさ。 まあ、何となくせせこましくてダサい気はするんだが、人に見せるワケでもないし、まあ合格だろう。

 これで耳を気にせず鑑定が出来るな。(笑)
小田原にて

PS.ちなみに写真は携帯電話の最高画質でで撮って縮小したものだよ。
2005/02/24(Thr)


 原稿仕事の合間に、昨日手に入れた携帯の設定をしたよ。 写真も撮ってみたんだけれど、やっぱり300万画素オートフォーカス付きはカメラ画質だよね〜。

 今日はその関連で携帯電話に入れるミニSDカードと、鑑定にいつも使っているイヤホンマイクを買ってきた。 やっぱりコレがないとね〜。

 うーん、やっぱりこの型の携帯を探した甲斐があったよ。 とゆーコトで、尻切れトンボでアディオス!(笑)
小田原にて


2005/02/23(Wed)


 本日、やっと携帯を買い替えたよ。 あーそうそう、カシオのA5406CAだよ。

 いやー聞いてくれよ、夕方買いに行ったんだけれど、ちょっとロールプレイングゲーム的な放浪をしてしまったのだよ。

 仕事が一段落した夕方5時、オイラは車に乗り込んで出掛けたさ。 うん。モチロン携帯を買いにだよ。 一件目はAUショップ、中に入ってイキナリ言ったんだよね。

「あのー携帯をカシオの5406CAに買い替えたいんですがー」

 そしたらさ、AUのオネーちゃんが言うワケよ。

「5406CAですが販売終了となっております。」

えっ?!

 まさに青天の霹靂、12ヶ月縛りで買い替えられないうちに販売終了となってしまったのよ。

 でもさ、この機種以外のものってデジカメ部分がダサいんだよ。 200万画素とか100万画素しかなくてさ、画像が悪いのは確認済みだったモンで、結局AUショップでは買わず、電気店&携帯電話SHOP巡りを開始したのであった・・・。

 まず一件目はいつものヤマダ電気。 売り場で店員さんに聞き込んでみたんだけれど、在庫はとっくの昔に終了との事。 それじゃあってな感じでノシマ電気へ。 ここでもやっぱり販売終了。 ガッカリしながらコジマ電気へ。 ほいでもってここでも販売終了で三度ガッカリ。

 でね、もうその時点で諦めたワケよ。 やっぱり旬を逃した時は手に入らないって教訓もあるし・・・。

 んでね、まあ家に帰ろうとしたんだけれど、途中で小田原駅そばのAUショップを思い出して帰り道だったんで寄ってみたさ。 でもやっぱり販売終了だったよ。 でもね、神様は見捨てていなかったのよ。 そこからが逆転劇だったワケよ。

 ふとAUショップの裏通りに、携帯電話販売店がある事を思い出してさ、ものはついでってことで行ってみたんだわ。 そしたら店頭にディスプレイしてあるじゃん、書いてあるじゃん。

5407CA残り一台!!

 諦めていたところにこの逆転劇だ
やったぜ!ブラボー!!

 店員さんを呼び止め、ソッコーでお願いしたよ。 まあ、新規扱いになってしまうけれど、自分の電話番号に未練は元々無いし、まあいいやってコトで買い替える事が出来たよ。 いやー残っててよかったー。

 と、ゆーコトで、今夜から新しい携帯になって、サイトの電話番号も書き換えたのであった。
小田原にて


PS. もう007のテーマが鳴る事はないだろう。
2005/02/22(Tue)


 今回泊ったホテルは、土肥の端の方にあったので外に呑みに出ていくという選択肢はなかった。 まあ、ホテルにスナックもカラオケも夜食レストランもあったので便利だったんだけれどさ、珍しく移動で疲れてしまったよ。

 でもさ、次の日を充実させる為には、大まかな予定ぐらい立てておこうってなワケで、持参した古いるるぶの伊豆版を開いたさ。 オイラは結構こういう癖があってさ、旅行に行く時や人に観光案内する時にキモチイイ移動やスケジューリングがしたくてこんな本を何冊か持っている。(笑) モチロン前に行った八重山諸島もばっちりスケジューリングしたし、箱根の観光案内の本なんか三冊も持っている。

 今の新しいるるぶはどうだか知らないが、数年前までのるるぶはハッキリ言って見にくい。 行きたい場所があってもその説明は小さく、何処に載っているのか分かりにくく、オマケに店の宣伝ばかりが多いのだ。 まあ、中身を見ないで買ったオイラが悪いのだが、結構使えない。(笑) それでも何とか予定を立て、大浴場と露天風呂に二回ほど入った所で意識不明になったのであった。(笑)

 次の日、起きたのは6:30、ハッキリ言っていつものオイラだったならば眠ったばかりの時間だ。 いつもは深夜の鑑定依頼に対応する為に就寝は4時頃なんだけれど、前の日に日本酒を呑んだおかげで早寝をしたので、サクッと起きる事が出来たよ。

 とりあえず剛毛寝癖バリバリの髪の毛を朝風呂チャン・リン・シャンで寝かしつけて整えて、食堂でバイキング形式の朝食をとる。 朝は一杯のオレンジジュースと卵・ソーセージ・パンの洋食で済ませ、最後にデミタスコーヒーでフィニッシュ。(笑) 最近朝は重いものが食えないのだ。

 まあ、そんなコトはどーでもいーんだが、兎に角その後、身支度を調えて9時に宿を出たのであった・・・。

 最初に向かったのは、伊豆の先端の方にある松崎だ。 ここには「伊豆の長八美術館」と「長八記念館」があってさ、漆喰で作られた入江長八の壁画作品を見る事が出来るんだよね。

 ここでは絵を漆喰で盛り上げて壁画として作ってあるんだけれどさ、貸し出しされている虫眼鏡で見ているとびっくりするぐらい小さいものまでしっかり描いてあるトコロにビックリしてしまったよ。 長八記念館の方には彼の胸像と墓があるんで、美術館と記念館を一緒に回ってみてくれ。 しかし、双方とも経営者が違うので、そこら辺の説明をされてしまったのにはハッキリ言って閉口した。 観光客はキモチイイものだけを聞きたいのだよオジちゃん。

 その後、戸田港に戻って昼食、網元の店で海の親子丼風のサケいくら丼を食う。 タラバガニの漁村なんで食おうかと思ったんだけんど、ちっと予算的に辛かった。(笑) まあ、カニは昨日の夕食で出たので断念したよ。

 昼飯を食って少々マッタリし、港で写真を撮ってから今度は大瀬崎へ。

 伊豆の付け根に当たる沼津の郊外、其処に突き出る形で存在するこの岬は、ダイビングスポットとしても根強い人気があるのと同時に、とても不思議な印象を受ける場所だ。

 この岬には大瀬神社があり、その中でも神池と呼ばれる池が神秘的だ。 岬の横幅は約40m、その中に横幅約20メートルの淡水の池が存在しているんだよね。 通常、このように海と10m程度で隣接している場合、その水は海水や汽水である事が多いのに、ここは鯉などが泳ぐ淡水なのだ。 流れ込む川などは周囲に存在せず、また、流れ出す川も存在しないので一種の神秘スポットになっている。 恐らく、この岬の中央部を伝って湧き水が出ているってウワサもある。

 そういえば、この神池でサカナを苛めると帰り道に事故るっていうジンクスは、地元では結構有名だね。 また、この池には静岡近辺の地震を起こすナマズが棲んでいるらしい。 ちなみにオイラはこの池で鯉にエサをあげたけれど、出くわさなかった。 たまに鯉に混じってエサに群がるナマズがいるらしいので、ここに出掛けたら自動販売機でエサを買って粘ってみてくれ。(笑)

 この大瀬神社は引手力雄神を祭神としていて、この地方の海の守護神として鎮座しているんだ。 縁起が書いてあったんで、読んでみると「日本書紀によると、白鳳十三年(684年)大地震があり、特に土佐の国では多くの田畑が海中に没した。また伊豆島西北では突然三百丈余も隆起し、島が出来たと伝えられている。その時できた島が大瀬の島であり、当時はまだ地続きでなく、琵琶のような形をしたまま離れていたので、琵琶島と呼ばれていた。また一説によると、当時土佐の国から土地を引いてきてこの島を造ったという伝説があり、その神霊を感じて引手力命の神名がつけられたという。」と書いてあったよ。

 写真は神社にある一本足の鉄下駄と樹齢1500年以上とされている御神木のビャクシンの木だ。(もう一枚、もっと迫力のある写真を撮ったのだけれど、白いモンが写ってしまったのでこっちにしたヨ・苦笑)

 とまあ、こんな感じで今回の放浪は、近場で短いながらも充実した観光が出来た気がするよ。 よかったよかった。
小田原にて

2005/02/21(Mon)


 行ってきたよ西伊豆。

 それがさぁ、18日深夜、伊豆スカイラインに雪が降ってしまった影響で国民宿舎の予約がパァになっちゃったので、急遽、西伊豆の土肥に宿をとっての強行だったのさ。

 まずは19初日朝、お泊まりデイサービスにバーちゃんを送り出し、車に乗り込みAM11時にスタート! 降雪で箱根を走れないと判断したオイラは、今回は東名高速で沼津へ。

 沼津のあじやで「ムロアジの干物定食¥500」を食い、国道414号をひたすら南へ。

 まずは 戸田の漁港で何枚か写真を撮ろうと目論んで、走って行ったんだけれどさ、19日は生憎の天気でイマイチだったんだよね。(写真は2日目のもの) そんなワケで初日はスルーしてしまった。

 でもまあ、天気が悪いからって何処も行かないのも芸がネェってなワケで、とりあえず土肥にある象牙美術宝庫へ。

 ここは主に象牙細工の工芸品を展示している個人運営の美術館で、桜餅用の葉っぱを加工販売する会社の社長さんが仕事で中国に渡った際に収集した象牙細工の美術品を展示しているトコロなんだわ。

 まあ、何となくローカルな美術館なんだけれど、中に入ってビックリ、スゲー超精密な手彫り象牙美術品が所狭しと並んでいる。

 館内の説明によると、なんと痔か・・・あーいやいや、時価数十億円の所蔵品なんだそうな。 田舎の美術館はそんなコトが書いてあってもショボい事が多いんだが、ウソだとは言いにくいほどのモノスゲー価値がありそうな象牙細工と翡翠などの工芸品が、所狭しと並んでいてビックリしてしまう美術館だ。 

 そんなこんなしているウチに丁度良い頃合いとなったので、今回宿泊する某ホテルへ。 実は現地に行って思いだしたんだけれど、このホテルと同じ系列の伊豆修善寺のホテルへ8年程前に泊まった事があったんだわ。 その時はね、料理がモノスゲー美味しくてさ、とても良かったんだよね。 んでね、今回も期待してたワケさ。

 部屋は広々、露天風呂良好、そんなこんなで時間を潰しているウチに夕食の時間となった。 料理の感想は・・・・・・・・・・イマイチ・・・だった。(苦笑) と、いうことで、今回のホテルは匿名でリンク無しだ。^^; 

 そんなこんなで土肥の夜は更けていったのであった。

 《明日へ続く(書き疲れたんだヨ・笑)》
小田原にて

2005/02/20(Sun)


 伊豆に遠征でサボ(笑)
2005/02/19(Sat)


サボ(笑)
2005/02/18(Fri)


 そう言えば今週末、久々に伊豆の方へ遠出してみよーと思う。 んで一泊してチョコチョコと見て回ってこようと思うさ。

 今回はさ、中伊豆に格安の国民宿舎を発見したんで、シーズンオフのガラガラな予約状態を利用して宿をとってみたんだよ。

 予定としては、沼津から大瀬崎を回って土肥に抜けて観光してから中伊豆に一泊して、そこから東伊豆に回って帰ってこようと思う。 まあ、今回はそんなに遠くに行くワケじゃないんだが、チョロッと行って写真でも撮ってくるよ。(と言っても明後日のハナシだが^^;) 天気予報はイマイチみたいだけれど、晴れてくれると良いなあ。
小田原にて

2005/02/17(Thr)


書いてねえ^^;
2005/02/16(Wed)


 最近、DVD±RWドライブの購入を考えているんだよね。

 今まではリードオンリーDVDドライブとCD-RWドライブを増設していたんだけれど、昨今のデジカメ高画質化や、元々ハードディスク録画が出来る環境もあって、それを編集してDVDが焼けるようにしたいのさ。

 これまでもCD-Rに画質を落として焼くって事も出来たんだけれど、それだと長時間モノはあまりにも画質が悪いのよ。 ダビングを10回繰り返したような画質のものを何回も観るのも侘しいしね。

 それに先の用途以外にも、今まで撮り溜めたビデオをDVDに焼いてしまえば、ビデオテープが捨てられる。(エロビデオではないぞ・笑)

 今の家電量販店での相場は、内蔵タイプなら全部のメディアが焼けるコンボドライブが13000円程度で買えるさ。 それはCD-ROM・DVD-ROMが読み込めて、CD-R・CD-RW・DVD-RAM・DVD-R・DVD-RW・DVD+R・DVD+RW・DVD+R-DL・DVD+RW-DL(DLはダブルレイヤー8.5GBの略)が焼けるヤツ。(あまりに規格統一されていなくて書いていて疲れた・笑)

 そう言えばDVDもブルーレイ規格とHD-DVD規格が、昔のVHSとベータの問題みたいに戦ってるよね。 多分、IBMがDOS-Vをオープンにした時や、ビクター技術者がVHSをオープンにした時みたいに決着が付くのかねえ。 ちなみにディズニーはブルーレイ支持で、ワーナーブラザースやその他の映画会社はHD-DVD支持なんだそうな。

 今月は携帯電話も買い替える予定だから、その他の無駄遣いを控えて、コンボドライブ買っちゃおうかな〜。
小田原にて

2005/02/15(Tue)


連続サボぢゃん。(笑)
2005/02/14(Mon)


サボだった。
2005/02/13(Sun)


 ここんトコロ、日記は隔日みたいな書き方になってしまっている。 サボりでも毎日更新ってのが売り文句なのに、サボサボ書いていると怒られてしまいそーだ。(笑)

 そういえば、今日はバーちゃんのラドン温泉の日だったが、牛焼き肉丼を食わずに石焼ビール苑へ行ってきた。 そう!本格的焼き肉食い放題ランチだ!

 まずはトレイにのせた皿に全種類の肉をキープし、カボチャに人参、ピーマンにタマネギ、おっと忘れちゃいけねえエリンギとタマネギと椎茸の皿を、もう片方の手に配膳スタイルで3枚持って席へ。 飲み物はモチロンドリンクバーでウーロンは欠かせない。

 最近、気が付いた事なんだけれど、昔のように沢山食えなくなっているんだよね。 前と比べて胃が小さくなったのか、バイキング形式で元が取れるまで食えない。(をいをい) 特に初めに運んでくる量が半分になり、それを食い終えた後の追加分も半分になり、最後のデザートも気分次第って感じになってしまった。

 まあ、今回はそんなコトはどーでもよくて、全ての肉はちょっと焦げる手前のウエルダンで、ソースは甘口と辛口のソースをブレンドしてカラシ味噌を混ぜ、兎に角ヤキニクジュワジュワ、ハフハフでホヒホヒな至福のランチだったワケよ。

 しっかしヤキニク、それも食い放題ってトコロがいいんだよな。 味はそれなりだけれど、色んな肉を食えるし、気に入った肉をもうちょっと食いたい時に食いたい分だけ追加出来る。 ブラボー食い放題!って感じ。(笑)

 いやー、食った食った。 2週間ぐらいケモノ肉を食わなくっていいや。
 
小田原にて

PS.
最近、Yahoo!ニュースだけでなく、CNN(日本語版)朝鮮日報(日本語版)を読んでいると、結構日本では伝えられてこない細かいニュースが書いてある。 中国の新華社通信(日本語版)の関心は低いというか、何にも書いてない。 うーん、ってな感じ。
2005/02/12(Sat)


うーん、映像処理作業にに手間取ってサボり。(笑)
2005/02/11(Fri)


 最近、鍵を革ジャンのポケットにそのまま入れていたら、ポケットが擦り切れてしまう事件が続発したさ。

 今、オイラが着ているものは、オイラが二回目の会社で初めてボーナスを貰った時に買ったヤツでさ、まあ、15年ものだからポケットの中の布が薄くなっていてしょうがないんだが、毎回ポケットの中を夜なべして繕うのも寂しいので、ダイソーで買ってきたハンカチを使って鍵袋を作ってみたよ。

 そうそう、この写真のヤツなんだけれど。 まだ叩き台の段階だから、これでちょっと使ってみて、大丈夫なようだったら、もっといい布を買って作ろう。(笑)

 構造としては、「生茶」にオマケで付いてくるパンダの鍵袋が原型なんだけれど、布だから結構ソフトで使い易いんだよね。

 皮の鍵ケースも持っているけれど、写真を見ても分かる通り、キーレスエントリーの鍵がデカくってボコッとするし、前に皮のキーホルダーで落とした悪夢が甦るんで使いたくないさ。

 まあ、暫く100円ハンカチの柄だが、我慢して使ってみるベぇ。(笑)
小田原にて


PS.
昨日東スポネタを書いたばかりだが、核保有宣言だってばよ。 なんだかねえ。 もう少ししたら中国も見捨ててしまうんじゃないだろーか。
2005/02/10(Thr)


 いや〜、勝ったねえニッポン。

 サッカーを観戦しながら友人と話してたんだよね。

F:「いやー勝ったねえ。」

友:「やっぱし気分いーよね。」

F:「トコロでさ、どっかの新聞であったよね、
   負けたらミサイル発射の可能性アリ

友:「だはははは、マジ?」

F:「おっ、おう、昼のTBSとってもインサイトで記事紹介してたよ」

友:「何処の新聞だベ〜、どうせ東スポだろうが(笑)」

F:「覚えてねぇけど、多分な」

友:「全く面白い冗談新聞だよな」

F:「しっかしさ、東スポって悲しくねえ?」

友:「ん?なんで?」

F:「どんなスクープを記事にしても誰も信用しない・・・」

友:「ぶはっ」

F:「例えばさ、政治家の汚職の全貌をさ、
   トップですっぱ抜いたとするじゃん?」

友:「おう」

F:「普通の新聞だったら、圧力掛かったり裁判になったりするじゃん」

友:「まあ、よく聞くよな」

F:「それが東スポだと・・・
   『東スポだから』
  で、訴えられもしないし、読む人も信用しないよな」

友:「ぐぶはっ(笑)」

F:「あー家に毎日配達されねえかなあ(笑)」

友:「サラリーマンなんて毎朝笑ってから出勤出来るな」


 まあ、サッカー観ながらそんなハナシをしてたさ。 なんだかねえ。

 しっかしサッカー、辛勝だったけれど勝ってよかったよね。 ちっと次回の平壌でのアウエー戦がが心配だけど。 帰ってこれるんだろうか。(帰ってくるって・笑)
小田原にて
 
2005/02/09(Wed)


うげ!書き忘れた。(笑)
2005/02/08(Tue)


 ニッセンのカタログを見ていて、無意識に付箋紙を付けていた。

 い、いや、買うってワケじゃなくてさ、カタログとかに載っているアイデア家具ってあるじゃん? オイラの趣味の内の一つに、DIY工作があるんだけれどさ、そう言う家具に使われているネタって使える事が多いんだよね。

 そんなに腕が良いワケじゃないけれど、ウチには死んだオヤヂが買って持っていた大工道具や工作機械が結構あるんで、木材だったら色んな加工ができるンさ。 この前だってパソコンを二台置いて鑑定がしやすい3m90cmの机を作るのに結構役立ったっけ。

 そんなコトもあって、テレビのリフォーム番組は必ず見ている。 ぶっちゃけ大改造!!劇的ビフォーアフターは「何と言う事でしょう」と言いながら見るし、土曜日の朝は渡辺篤史の建もの探訪が欠かせない。 勿論、完成!ドリームハウスTVチャンピオンも見ている。(笑)

 しっかしさ、話はニッセンに戻るけれどさ、買うまではいかないんだけれど結構面白いモンが掲載されてるよねえ。 ちょっと工作すれば出来そうな家具も多いし、アイデアをパーツ取りして組み合わせれば、もっといいものが出来そうと思えるものも多いさ。

 工作雑誌でドゥーパってのがあるけれど、それよりもこういうカタログ雑誌に載っているものの方がアイデア満載だよね。

 今度は何作ろうかなあ。 やっぱり材料もあるし、ウオークインクローゼットの棚&上着掛けかなぁ。 それとも階段室と部屋を仕切る石膏壁に穴を開けて風抜き窓でも作っちゃおうかな。
小田原にて

2005/02/07(Mon)


ニッセンの通販カタログに熱中しているので日記はサボ(爆)
2005/02/06(Sun)


 またもや今日はバーちゃんのラドン温泉@ホームの日だったんで、外食してきちまったよ。(笑)

 この前のよーに「ロンリー牛焼き肉丼」ってのも一つ覚えって感じなんで、今日は行ってきたよ・・・「ロンリー回転寿司」ってやつ。(笑)

 友人とか誰かを誘ってもいーんだが、こういう時こそ、たまには一人で好きなモン自由に食いたいじゃん? 一応、言っておかないと友達いねぇと思われちゃうんで、言い訳をしてみたさ。

 まあ、兎に角、本題にイキナリ戻るんだけれど、一人回転寿司に行ってきたのよ。 小田原市東町にある「すし兵衛」だ。 

 店に入って、まずは醤油とガリを小皿にとり、湯飲みに茶パックを入れて湯を注ぐ。 気分は「竜、背中が煤けてるぜ・・・」って哭きの竜のよーな感じのシブさで〜、まず手を付けたのは稲荷。(笑) いやー稲荷とか巻物とかギョクって好きなんだよね。 安いものが好きっていう呪われた好みを持っているオイラは、その後、ギョク、鉄火の順で食べ、そして鯵を手に取った。

 オイラ、いっつも思うんだけれど、小田原とか沼津とかの漁港のある街で寿司を食うと、美味くてタマラナイよね。 前に東京で高い名店みたいな所でご馳走になったんだけれど、正直言って足の速い(傷みやすい)魚は腐ってるのかと思ったし、その他の魚も小田原で言う「死んだ魚よりイキが悪い」と感じてガッカリした。 多分、小田原で良い職人が握れば、もっと美味いんだろうけれどね。 やっぱり内陸の名店より、漁師町の回転寿司のが美味いし、小田原の老舗のカウンター寿司なんて更にその上だよね。

 まあ、そんなコトはどーでもいーんだが、鯵は美味かった。 今日はその他に地元でしか出ない太刀魚があったんで迷わず食って、そこから鮪にいって、タコサラダにいって、最後にカッパ締めで今日のミッションは終了。 うーん、やっぱし一人だとそんなに食えないし種類も少なくなってしまうと思った午後であった・・・。
小田原にて

2005/02/05(Sat)


ふっふっふっ・・・日記は堂々とサボりだ!(笑)
2005/02/04(Fri)


 今年の節分は、何年か振りに豆を蒔いてみたんだ。 あーそうそう、「鬼は外!、福は内!」のアレだな。

 オイラの持っている講談社の大日本歳時記によると、古くは「追儺」(ついな)と呼ばれ、節分の夜に大豆を蒔いて鬼(病気や災厄)を追い払う行事で、古くは大晦日に行なわれ、「おにやらい」とも言ったらしい。

 ネットで一応調べてみたんだけれど、元は中国から伝来した行事で、奈良時代では宮中で行なわれ、平安時代初期頃には一般の人々の間に定着したらしいんだわ。

 宮中で行なわれていた頃は、初め神に扮した宮中の人が無形の疫鬼を追い、他の宮中の人も桃弓・葦矢などで追いかける儀式だったものが、平安時代になると、年に一度、季節が変わる時期に、下層階級の人々の中から選んだ者に「鬼」の扮装をさせ、その偽装鬼に印地(石を投げつける事)をして、その憂さ晴らしをするようになったらしい。

 陰陽師などが活躍した当時は疫病や色々な天変地異などの災厄を擬人化して「鬼」と表現して、その鬼を都から追い払う儀式としてそれが行なわれていたんだろうけれど、選ばれた人は一種の生け贄だし、散々だったろうなあ。

 まあ、今はそれが大豆に変化していったから怪我はしなくなって良かったよ。(笑)

 と、まあ、そんな感じで今日は大音声(だいおんじょう)で上の階から下の階まで、ついでに鬼門と言われる北東は念入りに鬼を追っていくイメージで蒔いてきたよ。

 ちなみに、オイラの後を箒を手に持った母ちゃんが掃きながら追いかけてきたのは言うまでもない。(笑) 玄関では扉を開けて、鬼が情けない顔で尻尾を巻いて逃げていくリアルなイメージで追っ払ってやったよ。

 これで今年は色んな鬼を追っ払ったんで、災厄が入ってくる余地はねえな。(笑)
小田原にて

2005/02/03(Thr)


サボ。すまん。^^;
2005/02/02(Wed)


 最近、オイラ界ではヒソカなブームがあるのだ。

 それは近所のスーパー「ヤオハン」で、ネギを100円で特売しているのを買う事とはちょっと違う。 ましてやセブンイレブンで本が受け取れるようになったなどという事とも、全く別問題であ〜る。

 そのブームは基本的に小市民で、ブリハー(羽振りがよいの意)でバブリーな豪華なものとは、対極に位置するものなのだ。

 わざとらしく外した前フリが終わった所で本題に戻ろう。

 実はね、最近、バーちゃんをラドン温泉(老人ホームでのお風呂の意)に送り出した後に、吉野家に行って「牛焼き肉丼」を食べるというブームがオイラ界に巻き起こったのだ!!

 そのブームは、バーちゃんがお出掛けしてメシを作るのが面倒で外食する習慣が出来た事に端を発し、それが発展して「一人焼き肉食い放題・By石焼ビール苑」となり、それでは量が多すぎだってモンで、「モスバーガーのスパイシーバーガー」に浮気してから最後に「吉野家の牛焼き肉丼」に辿り着いた。

 勿論、このヒルメシ・マイブームはここで終点と言うワケではないが、あの濃厚な焼き肉丼が今のオイラの官能を、とてつもなくシゲキするのだ!

 あの少し焦げたニオイ、そしてあの焼き肉ダレの味わい、最近気が付いたカウンターにある「ご自由にお使い下さい」のレンゲもタマラナイ。 「焼き肉丼」という魅惑のフレーズは、まるで船乗り達を歌声で呼び寄せて海に引き摺り込んだセイレーンの物語に似ている。(突っ込まないでくれ・笑)

 あーヤキニクゥ〜!B級どころかC級の食い物店の筈なのに、「焼き肉丼」でオイラのハートを掴んでしまうなんてっ!

 ハアハアハア。(一気に語ったので疲れたの図)

 そーゆーコトで、マイブームを力一杯語ってダルくなったトコロでア〜ディオ〜ス〜。(笑)
小田原にて

PS.
寅さん帰ってきたって?
あ、違った!
牛丼2/11限定復活だって?
2005/02/01(Tue)

My Diary Version 1.21
[ 管理者:FOOL 著作:じゃわ ]