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FOOL's Diary
占い師のぼやき(^^;


(2005/09)


サボマスター(笑)
2005/09/30(Fri)


 うーん、なんちゅーか鑑定がここの所たて込んでるさ〜。 んで連サボなワケよ。 まあ、書いたつもりで忘れてたってのもあるけど・・・。(^^;

 トコロでもう今月も終りだねえ。 オイラも夏モードから秋モードに移行している感じだ。 庭では蟋蟀も鳴きだして、春に植えたトウガラシが沢山実っている。 時期をずらして植えた朝顔は相変わらずどんどん咲いているんだけれど、季節は確実に秋になってきたようだ。

 さーて、明日の昼で原稿を仕上げて、ちょっくら遊びの事を考えてみよっかなー。
小田原にて

2005/09/29(Thr)


連続サボ。(笑)
2005/09/28(Wed)


さぼ。(笑)
2005/09/27(Tue)


今日の日記はまた後で書くよー。

 と、さっき書いたので、ネタは無くとも更新なのだ。(笑)

 ここのトコロ、オイラ界では、仕事を中心に世界が廻り、そのせいで日記のネタが少なくなっている気がする。 

 しかし、そもそも、この日記(占い師のぼやき)自体、ネタと言うよりも、ただ単に日記が暴走したり、たまに「Masquerade of the Book」にある「アホな雑記」へ載せる文章を先書きするだけで、そんなにネタを書いている感覚はないんだけどね。

 それなのに「ネタがない」とオイラが感じるのはさ、多分、遊びに行く回数が減っている事が影響しているんだべ。(小田原弁)

 うー今の原稿を早めに上げて、来月の頭は遊びに行こうかなあ。 秋だもんなぁ。 
小田原にて

2005/09/26(Mon)


さぼ。^^;
2005/09/25(Sun)


 原稿仕事の合間を縫って、ちょっと遠い所にある古書店を回ってきた。

 実はオイラ、古書店って結構好きなんだ。 新刊では買うほどの食指が働かなかったものが100円とかで売られていて、読み捨てのつもりで買えるし、運がよければ絶版書なんてものに出会う事もある。 専門書などはブックストアで買うと高額なのに、1/10位の値段で並べられていることもたまにあるよね。

 そんなオイラが古書店に入ってしまったらもう大変。 まずは専門書コーナーから始まって、小説コーナー、ハードカバーコーナー、漫画コーナー、雑誌コーナー、と立ち読みし、更に小説コーナーに舞い戻って複数冊を手にレジへ向かう。

 今日もそんな感じ・・・で、家に帰ればよかったのだけれど、その後がいけなかった。 そう、古書店のハシゴだ。 もう火がついてしまったオイラは誰も止められない。 結局、家に帰り着くまでに要した時間は6時間・・・。 冒頭を立ち読みしたのは40冊は超えていた。 そして買ってきた小説は20冊・・・。

 そんな風に原稿を書く時間は、光の速さで浪費されていくのであった・・・。
小田原にて

2005/09/24(Sat)


日記サボり。(笑)
2005/09/23(Fri)


 仕事の合間に、熱帯魚60p水槽の掃除をした。

 現在の水槽を濾過しているシステムには、テトラジャパンワンタッチフィルターを使っているんだけれど、結構水草を吸って詰まってしまったりするんだよね。 でさ、これを他の会社の作っている底面濾過システムと組み合わせて、もっと詰まりにくいシステムに改造してみたさ。

 今回、テトラのOT-60と組み合わせたものは、コトブキ工芸アクアベースプラス600だ。 この底面フィルターを底砂の下に埋める事で、OT-60が稚魚を吸い込んでしまったり、ゴミで詰まる事を防ぐのと同時に、砂利の中に汚れを分解するバクテリアを繁殖させて水を綺麗にしようと考えたさ。

 んで、思い立ったが吉日、早速ホームセンターで購入し、一気に設置してみたさ。

 掛け式に限らず、上から吸って上から戻す方式のフィルターには、濾過能力の限界ってのがあるのよ。 それは水中に浮いているゴミは吸い込めても、底砂の中に毎日溜まっていく残りエサや、魚のフンなどが濾過出来ず、定期的に底砂の掃除をしなければいけないんだわ。

 オイラの場合、基本的に「エサと水補充のみで魚元気」ってのを理想としているモンで、この「水槽掃除」ってのが嫌いなのだ。(笑) 勿論、嫌いとは言っても、これまでしっかりとやってきたんだけどね。

 ウチの熱帯魚水槽は、もう既に「強い水」と熱帯魚フリークの間で言われている、「汚れ分解バクテリアのしっかり繁殖した飼育水」が出来上って、もう3年ぐらい水を注ぎ足しているだけなんだけれど、「これで掃除が楽だったらもっと良いな」と考えていたんだわ。

 でさ、こういう掃除が日常的にある熱帯魚雑誌を読んでいた時に気が付いたというか載っていたんだよね。 そう、底面濾過だ。 しかし、ただのエアレーションで濾過するんではなく、その他の濾過システムをメインに、水槽の底面から吸えば一番掃除したい砂の中にあるゴミが綺麗になるんではないかと考えた。

 今回のシステムの設置はこんな感じだった。 まずは水槽内の砂利を小さなチリトリで片側に寄せ、、水槽底面にイキナリアクアベースプラス600を敷き、付属のパイプを使ってOT-60と繋げた。 パイプのサイズがジャストフィットで、一応念のために輪ゴムを巻いた他は改造など要らなかった。 その底面フィルターの上には綿のフィルターなどは被せず、イキナリ砂利を被せて終了♪。 まあ、パイプサイズが違っても水道ホースで無理矢理繋げちゃえるんだけれど今回はパイプサイズがピッタリだった。(笑)

 実は今回、その設置に際して、魚も入ったままで作業した事を付け加えておこう。(笑) だって面倒だったんだもん。

 んで使用感を書いてみると、モノスゲー水が綺麗になったように思える。 今まではプレコなどが大きく動くと底砂の中にあったゴミが舞い上がってしまう事があったが、ソレが全然無くなった。 勿論、砂利が水草などをブロックするんで、大きなゴミがフィルターに入って詰まる事はない。

 ただ、底砂を掃除するコリドラスが不満そうな顔をしているような気がするだけが問題かも知れないね。
小田原にて

2005/09/21(Wed)


大豆サボにん。(笑)
2005/09/20(Tue)


 箱根にある湿性花園へ行ってきた。

 この時期の湿性花園では、秋の草花が咲いていて、高原を渡る風が気持ちが良いんだよね。

 花は春に比べて少ないけれど、鷺草が群生し、蝶や蜂が蜜を集め、そして蜻蛉が飛んでいる光景がなかなか良いんだ。

 来月になると芒(ススキ)が風にたなびき、まるで物語の中に入り込んだような景色になっていくさ。 

 オイラ、この近辺の景色って好きなんだよね。 まるでサン=テグジュペリの物語でキツネが出てくる場面のように感じてしまうんだ。 まあ、「オイラの中では」ってものでしかないんだけれどね。
小田原にて
 
2005/09/19(Mon)


 中秋の名月。

 こんな風に月がまぁるい時、いつも考える事がある。 この月は、きっとオイラと同じように何処かで誰かが見ているんだろうってね。

 もしかしたら、独りテラスや窓から眺めながら、酒を飲んでいたり、誰かと寄り添ってみていたり、孤独で自分を抱き締めてみているかも知れない。

 何処でみても、そんなに変わらない月だ。 でも、この月は、何処かでみている誰かと繋がっているのかも知れないね。
小田原にて

PS.今回の月の画像は、あほな雑記にある「バックスクリーン配布」でダウンロード出来るよ。
2005/09/18(Sun)


お出掛けでサボ。(笑)
2005/09/17(Sat)


 今日はブックストアへ気晴らしに行った以外、何処にも出掛けず仕事をしてしまったよ。 一応、「毎日外に出掛ける」という自分に課したノルマは達成した形だが、何かずーっと仕事だけで終ってしまった感じだ。

 オイラのよーな自営業ってさ、「生活のヘソ」や「自分的ルール」みたいなものをちゃんと作らないと、生活が乱れてしまったり、精神的に疲れてしまうんだよね。

 オイラが占い師の間で「肉体・精神、共に頑丈」と言われているのは、毎日の規則正しいリズム作りに成功しているからなのかも知れない。

 と言っても、別に特別な事は「瞑想」以外は無く、強いてあげれば、「毎日決まった時間に起きて、昼寝は絶対せず、ウオーキングマシーンで1時間程度運動し、1日一回は外へ出掛ける」ってだけなんだが。

 勿論、オイラの場合は占い師という職業の性質上、瞑想の中に精神鍛錬も含まれるんだけれど、「頑丈」なのは、この生活パターンに依る所が大きいかもしれない。

 よく、占い師が廃業する時に「体をこわしてしまいました」と言う事があるけれど、もし、その人が生活パターン作りに成功していれば、そんな事は無くなるのかも知れないね。

 恐らく要点は「どんなに遅く寝ても、毎日決まった時間に用が無くても起床」と「昼寝はしない」は当然で「その他の決め事」で生活リズムを作る事なんだと思う。 勿論、「その他」は「会社に行く」が一般的だろうね。 

 精神的に疲れている君! 生活リズムに気をつけてね。(笑)
小田原にて

PS私信.遅らせていたものを送った。
2005/09/16(Fri)


理由なく日記はサボ。(笑)
2005/09/15(Thr)


 大きくなってるよ。

 大きくなっていると言っても、エッチな話ではないぞ。 スイカだスイカ。 毎日見ていると、日に日に縞模様がハッキリしてきてさ、一気に大きくなっているのが判るんだわ。 このまんま順調に大きくなってくれれば、自家産のスイカが食えるのも夢ではないな。(笑)

 そう言えば今年は、実のつく植物を多く植えたんだよね。 前述のスイカもそうだけれど、その他にも、トウガラシ(苗)、桃(苗)、シークワァサー(苗)、ブドウ(苗、種)、ブルーベリー(苗)、イチゴ(苗、種)、ペピーノ(苗)、パッションフルーツ(種)、ライチ(種)、ミラクルフルーツ(種)、レモン(種)、グレープフルーツ(種)、多分他にもあるけれど思い出せない。(笑)

 ブドウや柑橘系は、鉢を使って来年まで目一杯伸ばしておいて、上手くいくかどうか判らないけれど、同系統を一本の木に接ぎ木してしまおうと考えているさ。 そうすれば省スペースで色々な種類が楽しめるモンね。

 しかし、今年になって急にハマったなあ。
小田原にて

2005/09/14(Wed)


  スイカだ西瓜、すいかなのだよキミタチ!

 この時期に?と、皆は思うかも知れない。 しかし、やっと結実したんだよね。 実は今年、何回も結実に失敗しててさ、秋になってようやく脇芽に雄花と雌花が同時に咲いて、上手く結実したんだよ。

 基本的にスイカ素人のオイラは、「途中で一旦摘芯して、脇芽を二本伸ばす」っていうセオリーを無視して育てていたんだが、やはりそれでは駄目だったようで、これまでは雄花だけが咲いて、雌花は咲く前に枯れてしまったりポロッといってしまったりしてたのよ。 んでね、途中から脇芽を伸ばす方向に切り替えてやっと最近結実したんだわ。

 しっかし、「たかがスイカ、ヘチマと一緒だろ?」と、舐めきっていたのに結実しなくて焦ったよ。 だってさ、雄花を取って雌花に花粉くっつけるだけの筈じゃん? それなのに雌花が咲かないんだぜ? でもさ、こんな秋に結実して、果たして大きくなるんだろうかねえ。
小田原にて

2005/09/13(Tue)


日記をサボって鑑定三昧。(笑)
2005/09/12(Mon)


 今日は選挙一色だった。 やっぱり自民が圧勝だったね。

 ただ、オイラが国政に戻って欲しくないと思っていた犯罪者や首を左右に振りながら話すヤツが当選してしまったのは残念だった。 まあ、当選したとは言っても過去の政治力は無いんだろうけれどね。

 オイラは考えるんだわ。 国会というのは国民全体の為に存在するのであって、地方の為に存在するんではない筈だと。 ハッキリ言って地方の事は、市議会・市長や県議会・県知事が考えて地元民の話を聞いてからすればいい事であって、国会議員がする事ではない。 そもそも国会議員が地方行政に意見するなんて無い方が、県議会議員や市議会議員が自由に動けるようになり、尚かつ県庁や市役所の小回りの効くサービスが基本となるだろう。 その事が地元に密着し調査した意見が取り入れられる事でもあり、逆にオイラ達の生活が豊かになると考えている。

 今回、「地元の為に」とほざいていた国会議員や政党に投票した人々もそれに気付いて考えてくれたらいいかな。 国会議員は国政の為にいることをさ。
小田原にて

2005/09/11(Sun)


 買い物に出掛けたついでに「DONQ」でミニクロワッサンを買ってきた。 このクロワッサン、いわゆる一口サイズのクロワッサンなんだけれど、なかなか美味しいんだよね。

 チェーン店のパンというと、なかなか美味しいというイメージはないんだけれどさ、このドンクのクロワッサンは好きなんだよね。 まだ暖かいうちにバクバク食べたくなってしまう。

 そう、パンといえば、小田原には知る人ぞ知る「守谷のパン」がある。 雑記にある小田原コンテンツのトコロにも書いたけれど、ここのアンドーナツやアンパンは有名だよね。 オイラはアンコ嫌いなんでソレは買わないけれど、隠れた逸品・・・バターロールや甘食やクリームパンやハイジに出てくるような白フランスパンはたまに買いに行くさ。

 朝に買った焼きたてのあのバターロールに四葉バターを塗って生ハムとレタスを挟み、がぶっと食いつくあの美味さはたまらない。 千切って熱々のクリームシチューを付けて食うなんて想像しただけで逝くね。(笑)

 そんなワケで今夜のメニューはパンだったのであった。

 と、日記のネタがない事をさりげなく煙に巻いた会話で誤魔化しつつ、尻切れでアデュー?(笑)
小田原にて

PS.明日は選挙だな。
2005/09/10(Sat)


 突然キーボードが壊れたよ。

 んなワケで、1380円の銀色USBキーボードをノジマ電気でポイントと交換し、無料で貰ってきた。(笑)

 今まで使っていたキーボードは超スリムタイプでさ、急にコントロールキーが効かなくなっちゃったんだよ。 設定が変更してしまったかと思って色々やってみたんだけれど全然駄目でさ、しょうがないから新しいキーボードにしたさ。 やっぱしショートカットキーが使えないと不便だもんねえ。

 トコロで明日は最後のお願いで、明後日は衆議院選挙の日だ。 今回オイラは、地元の河野洋平氏(自民)と比例代表も自民で行こうと思う。

 最近はネットでも各政党の政権公約とかが読めるんだけれど、今回の場合は自民党が一番良さそうだ。

 ハッキリ言って、社民や共産はありえねえし、道路問題や郵政問題で邪魔をした人達のいる国新や新日は論外だし、民主も今回は選ぶ価値がなさそう。 今回の小田原は、自民、民主、共産と出馬しているけれど、他の候補者は国政に送り出して安心出来そうにないので今回は河野のおっちゃんだ。

 オイラ的には今回の争点は、無駄な公共事業や予算の資金源を断ち、いつも国政の邪魔をする反対利権野郎を国政から追い出す事にあると思う。 基本的に今までの内閣の出した案が骨抜きにされて国民の為になっていなかったのは、政権政党内に邪魔者がいたり、ただ反対だけする政党がいたりしたからのように思えるさ。

 だから今回、自民で統一し、一旦任せてみようと思う。 やらせてみて駄目だったら、もう自民は二度と選ばないつもりで自民。
小田原にて

PS.当然ながら今回は自民が勝つよ。(占い)
2005/09/09(Fri)


 台風一過が南風を呼び込んだよーで、今日は小田原でも気温が34度を超えたさ。

 オイラも今日は家で仕事しよーと思ったんだけれど、あまりに暑くてさ、文庫本を数冊部屋から持って逃げ出して、山の方に行ってみたよ。 「山」とは言っても、箱根とかそういうメジャーなトコではなく、ただ単に小田原の奥の方にある名前も知らない林道の奥なんだけれどね。

 そーいえば、この前も同じパターンで丹沢の山奥まで行ってきたけれど、やっぱり自然の中って涼しいよね〜。

 んなわけで、今日の昼間は何もせず、本を読んで過ごしたよ。
小田原にて

2005/09/08(Thr)


うーん、鑑定はしてたけど、日記はサボ(笑)
2005/09/07(Wed)


 台風凄いねえ。 今年最大の勢力だって? こっちでニュースを見ているとモノスゲェ被害が報告されているさ。 

 台風本体と離れているはずの小田原でも、秋雨前線が刺激されて時折激しい雨が降り、ちょっと心配になる。 現在の小田原の場合は、雨には強い地域なんだけれど、オイラの親父殿が子供の頃には、家の前にある山が崩れて腰を抜かしたって話があるんで心配なんだよね。 裏も山だし。 だから今回の台風で土砂崩れがあったりするのを見ていると、他人事とは思えない気がするさ。

 今は、この台風が過ぎ去って、早く被害の出た地域が復旧する事を願っていくしかないのだろうか・・・。
小田原にて

2005/09/06(Tue)


 パパイヤを貰って、熟らす為に冷蔵庫に保管して1週間。

 今日、切って食ってみた。

 大根のような味がした・・・。

 やっぱり中の種が発芽するまで放置してはいけないと痛感。

 うー残念。
小田原にて

PS.発芽していた種は、やっぱりジフィーセブンに蒔いた。 フルーツ園芸野郎の悲しい性だろうか・・・。 甘いパパイヤカンバーック!
2005/09/05(Mon)


 古書店で、隆慶一郎氏の書いた「一夢庵風流記」を見付け、つい買ってきた。 戦国時代に生きた「前田慶次郎」を描いた時代劇小説なのだ。

 この前田慶次郎なる人物、史実の方でもなかなか面白い生涯を送った人物で、前にコミックで連載されていた事もあり、原作の方も読んでみたかったんだわ。 勿論、原作も史実以上の脚色はしてあるんだけれど結構面白いのよ。

 んでさ、たまたま今日、古書店で見掛け、そのままの勢いで買ってきたってな寸法だ。

 んなワケで、今日は読書の日になったよ。 ところで最近、秋の虫が啼きだしたね。 読書には良い季節だなあ。
小田原にて

2005/09/04(Sun)


 それは何でもない、現実世界では意味のないコトかも知れない。

 オイラは昔から、自分の所有物に指で小さく星のマークを描くんだ。

 魔術的思想で言えば、召還する五芒星と言う事になるんだろうが、何かを自分のものにした時、色んな意味を込めて指でそれを小さく描く。

 例えば携帯、属性は風のエレメンツで、この場合は右にあたる辺りから横に描き始め、そして下から右に線を繋げて閉じる。 それは好きな人物にも同様で、心を意味する水のエレメンツを召還する五芒星を、そっと相手の額に描く。 他にも様々なものの属性に合った星を描く。

 それが儀式魔術としては、いささか邪道的な上にオカルト的効果は疑問で、現実的意味でも有効なものかどうかさえ判らない。 しかし、そんな事は気にせず、もう二十年以上も描いている。

 何故こんな風にマーキングをするようになったか、理由は記憶の中に埋まり、もう忘れてしまった・・・。

 今日、新しいタロットをおろした。 儀式魔術的に聖別し、前のカードの中にある「もの」を抜き、新しいカードへ。 もう何度この「儀式」をしたんだろうか・・・。 これから何度この「儀式」をするんだろうか・・・。

 それはオイラにも、そして誰にも判らない。

 カードだけが知っているのかも知れない・・・。
小田原にて

2005/09/03(Sat)


FOOLの大将放浪記
「山梨キョホホ♪巨峰行脚」No.2

 旅行2日目の朝は、味噌汁と御飯の炊けるニオイで始まった・・・。

 全員で食卓を囲み、ワイワイガヤガヤとメシを食う。 普段、自分の家族だけとメシを食っているんで、大勢で囲む食卓は、何だか合宿のようで楽しかったよ。 みんなは口々に「やっぱり日本人は、米と味噌だんべ。(笑)」と言い、頷き合う。(^^;

 その後、布団を片付け、掃除をして、出発の時間となった。

 2日目の初っ端は「河口湖オルゴールの森美術館」だ。 ここは「箱根ガラスの森美術館」と同じ「鵜飼亭」の系列でなかなか良い雰囲気を醸し出している。 一行は期待にはやる気持ちを抑え、ゆ〜っくりとその内部に潜入していったのであった・・・。

 実はオイラ、箱根ガラスの森の方は常連さんなのだ。(笑) あそこのカフェテリアでやっているカンツォーネのショーが好きで、一人でも、たまに御茶をしにいく事があるんだわ。(笑) 「あの雰囲気でオルゴールってことはもしや・・・」と密かなショータイムへの期待があったワケさ。

 内部の作りは、やはり同じガーデンデザイナーが手がけているようで、箱根と配置が似ている。 この時期は花が綺麗で、良い感じなのよ。 これはイタリア風庭園っていうのかどうかは知らんが、兎に角、緑と花、そして建物が調和し、楽しい雰囲気の洋風庭園なのだ。

 この庭園にある池では、時間ごとに「時を告げるカリヨン」というオートマタのイベントがあり、噴水と連動したショーが催されるんだ。 他にも様々なオートマタやオルゴールがあり、この施設は結構楽しむ事が出来たさ。

 その他にオイラが印象に残ったのが「ダンスオルガン」だ。 これは博物館の大きなホールに設置されて時間ごとのイベントがあるんだけれど、組み込まれた人形が細かい動きで演奏する姿がモノスゲー良かった。 ただし、係のオネーちゃんが言った通り、前に設置されていた場所が大ホールだったので大音量だ。(笑)

 そんなこんなで色々と堪能出来る施設があり、最後にローズガーデンでバラの花を楽しんでから、次のぶどう狩りへ向かったのであった。 ちなみにここでの土産は、勿論、オルゴールも沢山あるんだけれど、オイラ的にはフォーフルーツのジャムがお勧めだ。 箱根ガラスの森でも買う事が出来るんだけれど、とても美味しいさ。

 さて、オルゴールの森を後にしたオイラ達は、河口湖から御坂峠を越え、そして一宮方面へと向かった。 そう、今回の旅行でメインとなるぶどう狩りを食い倒すためだ!! 我々の目は血走り、まるで獲物を狙う、飢えた鷹のよーな状態だ。 

 現地に着いた我々は、「巨峰狩り」の受付を済ませ、去年、台風で狩れずに帰った屈辱を晴らすべく、ぶどう棚の中を進んでいったのであった・・・。

 我々は焦っていた・・・。 「早く巨峰を!」 まるでそれは嵐のような食いっぷりで、我々の通り過ぎた後には巨峰の残骸が積み重ねられていく。

 脇を締め、抉り込むようにハサミを使って巨峰を狩り、喰う、喰う、喰う、喰う、喰う、喰う、喰う!!

 へへへ、おっちゃんよ、真っ白な灰に・・・いいや、葡萄色に燃え尽きたぜ・・・。

 おっといかん、矢吹ジョーになっているヒマは無いっ! 兎に角、喰う、喰う、喰う、喰う、喰う、喰う、喰う!!

 ひたすら食ったのだ!!

 しっかし、いつもの事だが、ぶどう狩りは2房程度が限界だ。 それも巨峰だもん。 デラウエアのよーな小さいぶどうだったらわからんが、巨峰やピオーネのような大粒種は胃がいっぱいになるのが早い。 ヒルメシを先に食っていないのに2房・・・。

 ¥1200で2房だからギリギリ元が取れていないが、「狩って食う」というシュチュエーションに払ったと思えば安いモンだろう。 ところで今回行ったぶどう園は「浅間園」だ。 実はこのぶどう園、「一房ごとに切って食え」の従来のスタイルではなく、「成っている房の中で美味しそうなところを切って好きなだけ食え」のスタイルでさ、葡萄の糖度があって美味しい部分・・・つまり房の上側に付いている実の部分を切って食っても良かったんだわ。 思うにぶどう狩りって、結構食いきれなかったりして勿体ない事もあるんだけれどあるんだよね。 今回の浅間園のようなスタイルは「狩る者」の立場としてはスゲー嬉しかったよ。

 そんなこんな感じに胃を巨峰で満杯にしたオイラ達は、達成感を胸に秘め、中央高速を東京方面へと走ったのであった・・・。

ところで今回、中央道で17キロの渋滞につかまっちゃってさ、途中の談合坂SAで時間を潰す事にしたんだよ。 でね、腹の巨峰もこなれたトコロでメシを食って、土産物コーナーを流してベンチでユックリ休んだよ。 

  SAに入って2時間ほど過ぎた頃、暇をもてあましたオイラ達は、サービスエリアに広い公園があるのに気が付いたさ。 犬とフリスビーで遊んでいる人や、転げ回っている子供もいた。 オイラ達は小高い丘の上にある東屋まで行って、周囲の山々や景色を眺めたり、その先にある公園の遊具で真っ暗になるまで遊んでしまったよ。(笑) この歳で真っ暗になるまで公園で遊ぶとは思わなかったが、結構楽しかった。(^^;

 そうやって3時間が過ぎた頃、ようやく渋滞も解消しだしたんで「談合坂団子」の駄洒落を横目に見ながら家路へと向かったのであった・・・。

 今回の巨峰狩りは良かったよ。 やっぱり現地で泊まるとカラダが楽だし、朝から楽しめるモンね〜。

小田原にて

PS.やっと終了。待たせてごめーん。
2005/09/02(Fri)


FOOLの大将放浪記
「山梨キョホホ♪巨峰行脚」

 ついに来たっ! ついに来たのだよキミタチっ!

 そーなのだ! 今年もぶどう狩りの季節が来たのだわな。 今回の計画では、色んなトコを回ってから、泊まりで宴会で飲んだくれた上に花火でファイアー、んでもって次の日に観光してからぶどう狩りってぇな寸法だってばよ。

 今回の待ち合わせは、八王子駅にAM7時。 つまり、オイラがこれに間に合うように小田原から出掛けるには、4時に起きて5時に出発なんだけれど、普段、朝の4時ぐらいに眠るオイラが、結局、眠ったのは2時だった。(笑) まあ、それでもアラームが鳴る音で軽やかに起動して、用意しておいた栄養ドリンクを飲んだ夢を見ながら(夢かよ!)、ダラダラと30分掛けて起きあがって、ノロノロと準備をして、予定の5時に出発したのであった・・・。

 まあ、眠い目を擦りながらも何とか問題なく60キロを走破して待ち合わせ場所に着くと、この集まりの中心人物I君が既に待ってくれていた。 I君の話によると、どうやら今回のメンバーは男3女5の合計8名で、それでもって巨峰を食いまくるらしい。 そんなこんなで立ち話をしていると、程なくして全員が電車で集まり、時間どーりに出発となった。

 まずは中央高速の談合坂SAでメシを食い、その日のプランを発表。 どうやら富士山方面を攻めてから立ち寄り風呂に入り、それから貸別荘で飲んだくれて花火をするコトになったさ。 朝からワクワクプラン満載のような状態で、基本的に放浪好きなオイラのボルテージも上がりっぱなしであった。

 と、いうワケで、一行が最初に向かったのは、小田原から見ると富士山の向こう側の「白糸の滝」だ。

 この「白糸の滝」に徒歩で向かう途中には「音止の滝」ってのがあってさ、ついでに観る事が出来るんだよね。 ネットで調べたトコロに依ると、小田原や箱根にも逸話がある曾我の兄弟が、仇討ちの手筈を話し合った場所で、その時に滝の音が五月蠅くて話が出来ず、ガッカリして神様に祈ったら音が消えたって伝説が残っている。 しっかり全員で記念写真を撮り、出発!

 「音止の滝」があった場所より50m奥、そこに「白糸の滝」への降り口がある。 ここは夜になると心霊スポットとしても有名な場所なんだけれど、昼間は観光客もいっぱいで、オイラのヘボいキタローアンテナ(妖怪アンテナ)は全然反応しなかった。 高さ約25m、幅200m、天下の名瀑として語られるこの白糸の滝は、富士山の雪解け水が、新富士火山層と古富士火山層の境目の絶壁から幾筋も湧き出し、幻想的な景観となっている。 日本の滝百選に選ばれ日本国の天然記念物でもある。 オイラ達一行は、このマイナスイオンスポットの滝壺近くに座り、しばしの休憩を取ったのであった。



 滝のマイナスイオンで癒された後、向かった先は「富士ミルクランド」だ! 朝霧高原牛乳の生産地と言えば判ってくれる読者も多いだろう。 このミルクランドでは、通常のホルスタイン種以外にもジャージー種の乳牛も飼育されている。 恐らくホルスタイン種は乳搾り体験用、このミルクランドで使われたり、土産物になる乳製品はジャージー種の乳なので美味しいんだろうね。 他にもふれあい牧場ってのがあってさ、ダチョウや合鴨や山羊なども飼われていたさ。 それ以外にもミルク工場が見学出来たりする。

 トコロで今回、ここにある牧場のレストランでランチをしたんだ。 システムはビュッフェスタイル(¥1300)で放牧豚や地元で獲れた鱒の料理などがあるんだよ。 でも特筆すべきはここの牛乳だ。 濃厚で甘味を感じるその味は、料理と合わせる事で、牧場の雰囲気も相俟って絶品かも知れん。(笑) 勿論、定番のアイスクリームもあるんで、しっかりと押さえておくのが良かろう。 オイラ達一行は、ここで売っていた地元野菜とソーセージなどの肉類や牛乳を、夜のバーベキューの為に買ったのであった。



 さてさて、その次に向かったのは、青木ヶ原樹海の隣にある「鳴沢氷穴」だ。 この洞穴は今からおよそ1,137年前、貞観6年(864年)富士山の側火山長尾山の爆発の際、古い寄生火山の間を灼熱に焼いた溶岩流(青木ヶ原丸尾)が流れて下ってきたのが、この2つのトンネル式になった洞窟なんだってさ。 ネットで調べたんだが、昭和4年に文部省(現・文部科学省)の天然記念物の指定を受けてから世界的に紹介され、地質学上、貴重な存在となっているらしいさ。 ここは今のような夏場でも奥に万年氷があり、オイラ達が行った時も洞穴奥の温度は0度になっていたさ。

 とりあえずココでは俺ナ隊風にいってみるべぇ。(笑)

 8月27日、我々巨峰スペシャル取材班は、前人未踏ではないが鳴沢氷穴の前に降り立った・・・。 この洞窟の奥には地獄に通じる入り口があり、そして遥か江ノ島の洞窟まで繋がっているという伝説が存在していると現地のインディオ(従業員ともいう)は語った。 無論、我々冒険野郎が黙っているワケはない。

ダダ〜ン♪(効果音ね・笑)
「巨峰スペシャル!
 富士・青木ヶ原樹海奥地に
 地獄への入り口を見た!!」

(い、いや、ただのノリなので突っ込まないように・笑)

 現地では、様々な探検隊が洞穴の周囲に群がり、この底無しの穴を覗き込んでいた。 その為、現地のインディオ達はその探検隊に食料を提供したり、現地の名産物を渡していた・・・。 もしかしたら二度とこの地上に戻ってくる事はないのかも知れない・・・。 我々巨峰スペシャル探検隊の脳裏に、そんな予感がよぎった。

 しかし我々は探検隊である。 そんな感傷になど浸っている程ヤワではないっ。 早速穴の入り口で装備(中は寒いので上着・笑)を点検し、この悪魔の洞穴に、一歩、また一歩と潜入していったのであった・・・。

 と、まあ、探検隊風にここまで書いてきたが元に戻そう。 基本的にはこの洞穴の奥には、地獄の入り口と呼ばれる穴があり、それが遥か江ノ島に続いているとの伝説と、万年氷が奥にあるだけで他には何もない。(笑) 勿論、地獄の入り口は存在するが、正直「これが??」という感じであった。

 洞穴内は湿っていて、結構滑りやすいので注意が必要だ。 外の気温は32度だったけれど洞穴内は0度でとても寒く、地上に戻った時にはカメラのレンズがモノスゲー曇ったよ。(笑)

 トコロで今回オイラ達が行った時に、実は消防車と救急車が樹海入り口に何台も居たのよ。 あーそうそう、樹海に入った仏さんを定期的に捜索するアレかとオイラ達も思ってたんだけれどさ、氷穴を出て車に戻る時に樹海の奥から、こんなハンドマイクの音声が聞こえたさ。

「通報者生存、無事発見!」

 最近、青木ヶ原樹海では、森に入った人が出てくる事が増えたんだそうな。 その理由はGPS携帯電話の普及が進んだコトにあるらしい。 ぶっちゃけ青木ヶ原樹海は携帯電話の通話圏内の上に、GPSってのは通信衛星を使用するので、方位磁石が樹海で狂うのとは全く関係なく自分が居る位置が判るのだ。 当然、通話が出来る。 今回のシュチュエーションでありえるものを全員で推測したんだけれどさ、森に入った後に自分で119番に電話したんではないだろうかってコトで落ち着いたさ。

 そんなこんなで氷穴を後にした一行は、近くの立ち寄り温泉に向かった。

 今回の温泉は「富士眺望の湯 ゆらり」だ。 ここは晴れていれば真正面に富士山が臨め、雄大な景色の露天風呂でじっくりと疲れを癒す事が出来る。 オイラ達は洞穴探検の疲れを癒すべく、ずんかずんかと中に入り、露天風呂に飛び込んだのであった。

 ところでさ、ここには塩サウナがあるんだけれど、そこに出入り口とは別に、外へと通じるドアがあるんだわ。 んでね、その出た先には水風呂があるんだけれど、ここは富士山の湧き水になっていてものスゲー冷たいのだ。 サウナに入ってグロッキーになった後に飛び込んでみたんだけれど、30秒が限界の冷たさだった。(笑) だってさ「ピー♪(自主規制)」がキュウゥッっとさ〜・・・。 へ?「ピー♪」の中身を聞きたいって? よっしゃ!覚悟してから下を見てくれ。


































毛穴っ♪(笑)

 そうなのだよ。 モロチン・・・いやいや、勿論、違う部分も冷たさで縮まるが(笑)、毛穴が一気に締まってイイ感じなのだよ。 まさに一瞬で汗がひいて、のぼせた頭も「シャキン♪」ってな具合で壮快っ! この富士の湧き水はモノスゲー冷たいが、一回やってみる価値があると思う。 あー?うんうん、大丈夫だって。 心臓の微妙に悪いオイラも平気だったから、多分、殆どの人はサウナで限界まで暖まってからなら平気だよ。(笑)

 というワケで風呂を堪能したオイラ達は、富士山が雲で見えなかった事を悔やみつつ、風呂から出たのであった。 ところで案内パンフレットには有料個室の休憩室ってのが存在するらしい。 家族風呂と併せて夫婦やカップルで使うと、ユックリマッタリと休む事も出来るし、もしかしたらムフフな体験が・・・ボカッ!ゴロゴロロ〜・・・(読者に殴られて、もんどり打って転がる音・笑)

 オイラ達はとりあえず新品になった。 まるで「何と言う事でしょう!」という某リフォーム番組で、ボロ家が匠に改築してもらったよーな感じかも知れん。 その勢いでその隣にある「道の駅なるさわ」へ。 勿論目的は、ここでしか食べる事が出来ない富士桜ソフトクリーム(¥250)だわな。(笑) このソフトは、富士山に自生する富士桜のシロップを使って、JA鳴沢村が3年前に開発したものなんだわ。 仄かに桜の花の香り、そしてサクランボのような風味で味わい深い逸品だ。 結構オイラはご当地アイスを食うんだけんど、なかなかこれは美味しかったよ。

 道の駅を出た一行は、河口湖にあるスーパーに立ち寄り、今夜の食事や酒を買い込んだ。 今回の宿は貸別荘でさ、いわゆる自炊なんだよね。 旅館でマッタリってのも良いんだけれど、こんな風に現地のスーパーや露店で食材を買って、自分たちで作るのも面白いよね。 オマケに地元名産のものも、スーパーに出ている方が新鮮で美味いコトもあるさ。

 そんなワケでそのままの勢いで宿まで飛ばし、夕飯の準備に入ったのであった。 勿論今回の食材は、朝霧高原で買った地元野菜やソーセージ、その他色々な野菜を女性陣が調理してくれた。 今回男性陣は3人だったモンで手伝う事が少なく、夕食の準備の間、酔いつぶれたら即眠れるように、男部屋と女部屋に布団を敷いて、蚊取り線香を点けて過ごしたよ。 普段、家で家事をやってるから手持ち無沙汰ってのも困るさ〜。(笑)

 とまあ、こんな感じで過ごすうちにメシが出来上がり、みんなで大宴会となったさ。 今回もみんなで話をしながら、ガンガン食って飲んで、大盛り上がりだった。 朝霧高原の野菜やソーセージとかが美味くてさ、もっと買ってくればよかったな。

 宴会で盛上がった後は、待望の花火だ! 時間も人に迷惑のかかる時間ではないし、ロケット花火は買っていない。(笑) その代わり吹き上げ系と打ち上げ系と手持ちは充実させたさ。 この貸別荘の前は開けた広場があり、別荘から河口湖が一望出来るロケーションなんだよね。 でね、その広場で今回は騒ぐ事にした。 勿論、近所に民家がない別荘街で早い時間だから出来る技だ。





 しっかし花火っていいねえ。 オマケにこんな風に大勢でやるとスゲー楽しいよね。 みんな花火持ってうりゃりゃっ♪と暴れてたよ。 最後には線香花火で締めくくって、夜は更けていったのであった・・・。 ちなみに花火の後も宴会は続き、最初に寝込んだ若いヤツが、アホな写真の餌食になったのであった・・・。 

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2005/09/01(Thr)

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