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FOOL's Diary
占い師のぼやき(^^;


(2005/10)


 とうとう明日で11月となる。 そんな今日、ニュースは内閣改造一色になったみたいだ。

 そう言えば今回、総裁候補と言われていた福田さんが大臣や自民党の主要ポストから外れたって話が出ていたねえ。 でもこれって隠し球のように温存した感じがするのはオイラだけだろうか。

 総裁候補の中で、靖国には参拝せず、言葉はハッキリでいてソフトな印象と緻密な戦略を立てる頭脳を持っている彼を、今回の小泉内閣で上手くいかなかった場合のバックアップとして、敢えて残したかったのではないだろうか。

 皆さんも知っている通り、小泉首相は策士&煽動上手である。 多分、今回の内閣でアジアの国々を牽制し、その次の内閣でアジアの政治的勢力図を変化させるつもりのはずだ。 それは今回入閣した総裁候補のアジア強硬パターンと、福田さんが総裁になるアジア穏和パターンを用意しているのかも知れないね。

 しっかし、中国や韓国も踊らされているのかもね。
小田原にて

2005/10/31(Mon)


 行ってきたよ船釣り。 あーそうそう、去年のこれと同じHさんにまた誘って貰ったのだわな。

 今回も6時に起き、船が出る早川漁港でHさんと待ち合わせ、荷物を積み込んで7時に出港したのだった。

 港を離れ、船は漁場になっている根府川にあるヒルトンホテルの沖合へすぐに到着、船長の合図で釣りはじめたのであった。

 今回、前日の天気予報によると「小田原地方は雨」っていう予想だったので、防寒と雨を凌ぐ為に防滴トレーニングウエアを着込んだオイラは、船宿が用意してくれた竿とリールにカッタクリ用の仕掛けを接続し、餌のコマセっていう小さい海老を仕込んで海に投入したさ。

 このカッタクリ釣り、ただ単に餌が水中でバラける入れ物と疑似餌の付いた針を錘で海にブッ込んで、餌に寄ってきた魚を騙して疑似餌に食い付かせる釣りなんだ。 オイラの場合は、魚群探知機のデータによる船長の指示する水深に突っ込んだ後、三回揺さぶって餌が針の傍に来るまで五秒止めて、それでHITしなかったら5mリールを巻いて深さを変えて、繰り返して魚のいる深さを探すんだ。

 今回は手釣りではなく竿釣りなので手間取ったけれど、すぐに鰯を釣り上げ、漁場を移動しながらシイラ、鯖、カツオ、メバルなどを沢山釣り上げたのであった。 鯖なんて沢山釣れ過ぎて、ウチの人数と隣近所の人数分を確保し、その後は魚体を傷つけないように注意してキャッチアンドリリースしたよ。 やっぱり食わない分は無駄に殺生せず、放してあげないとね。

 そんなワケで、今回の釣りも豊漁のまま幕を閉じたのであった。

 んで家に帰って隣近所に魚を配り、残ったものがこれだ。 オイラはMy包丁の柳刃と出刃を使い、メバルのワタを抜いて、他の魚は三枚に切り分け、その日の夕食にはカツオを出した。

 あー、獲れ獲れって美味いね〜。 また来年も行こう。
小田原にて

2005/10/30(Sun)


 ヴ〜〜・・・。

 携帯電話のバイブレータが作動しているんではないぞ。 ダルいのだよ。(^^;

 今日は恒例の船釣りに行き、今回も爆釣だったんで、いい気になって動いていたら、家に帰って体力電池が切れてしまった。

 そんなワケで、栄養ドリンクを飲んで、今日は寝る。(笑) 今日のレポートは明日にでも書くよ。
小田原にて

2005/10/29(Sat)


 ふっふっふっ・・・。

 急に「ふっふっふっ」とか書くと、一見、自分が壊れてしまったよーな感覚になるのだが、「ふっふっふっ」なのである。

 何が「ふっふっふっ」かというと、宝くじが当たったワケでもなく、この前のよーにパチンコで快勝(10/19)ってコトでもなくて、明日の朝から漁師になってくるダケだ。

 あーそうそう、釣りなのだよキミタチ!

 まずはココを読んでくれたまえ。(笑) 今回もHさんとの船釣りで、カツオとメジマグロをゲットするという計画で、とりあえずオイラ界では爆釣が決定済みだ。(占ってないけど・笑) どうやら今の時期は、サバ、カツオ、メジマグロ、イカが好調なんだそうな。

 と、ゆーワケで、明日の朝、船に乗って逝って行ってくるぜ! そんなこんなでアデュ〜(笑)
小田原にて

PS.サイトのプレゼントには生魚はない(笑)
2005/10/28(Fri)


 冬支度の準備の為に、倉庫から炬燵を出し、セッティングした。

 実は今年、それを見越してユニット畳を4枚買っておいたんだけれど、炬燵を設置してみて、改めて「やっぱりオイラは日本人だな〜」というような落ち着いた気分になったよ。 しかし、何故この青畳のイ草の香は、こうも焙じ茶や蜜柑とマッチするんだろうか・・・。

 今までのオイラの部屋は、二部屋とも洋室で、座る時はクッションや座布団タイプの座椅子を使っていたんだ。 冬はホットカーペットの上に炬燵だった。

 しか〜し! そうなのだよキミタチっ! 畳だ畳っ! 今年は畳なんだってばよ。 やっぱり枕はソバ殻で、ゴロ寝は畳だな。 わっはっは!

 とゆーワケで、その畳の上に置いた小さい炬燵の上で、ハンドロールピアノで弾く「故郷」(「初めての大人のピアノ」(有)KMP刊行)の調べが、部屋の空気に溶けていくのであった・・・。

 ちなみに、まだメロディしか弾けない。(爆)
小田原にて

2005/10/27(Thr)


 遅くなったけれど、やっとMasquerade of the bookにある普通会話用のヒトコトビビエスを修理する事が出来たよ。 実は今まで壊れたままで放置していたんだよね。(笑)

 まだ今は軽い改造しかしていないんで、折をみてもう少しサイトに馴染ませるように色を変えてみようと思う。 それまではモノトーンだけれど勘弁してね〜。

 トコロでさ、最近日記でサボサボと書いているんだけれど、私生活で何か問題があったワケではないんで、心配してくれた皆さん、安心してね。 心配してくれてどうも有り難う。 ちょっと書き忘れが続いているダケってトコロが心苦しい。^^;
小田原にて

2005/10/25(Tue)


日記サボ(2)明日は書くよー^^;
2005/10/24(Mon)


日記サボ。
2005/10/23(Sun)


 寒がりなオイラは、とうとう今日、倉庫に仕舞っておいた暖房設備を出した。

 暖房設備とは言っても、大がかりな機械を設置して、特別なセントラルヒーティングを設置するってワケではなく、ただ単に石油ファンヒーターを出して、部屋の端に置いたダケなんだけれど、たったコレ一台で至福の温度になってしまい、パンイチ(パンツ一丁の事ね)でも風邪をひかない。

 トコロで毎年、この時期になると思う事があるんだ。

 いやいや、SMAPに入りたいとか、そんな事じゃなくって、部屋に都市ガスの管を引き込んで、ガス暖房に出来ないかな〜と考えるのよ。 だってさ、ガス暖房だったら「灯油切れ」は無いし、今みたいに石油が高騰しても値上げが緩やかだし、何よりも石油を買いに行かなくていいんだぜ?

 まだまだ石油も安くならないみたいだし、まず業者に見積もりして貰って、真剣に考えてみようかな〜。

 まあ、何はともあれ、暖かいのはいいこった。
小田原にて

2005/10/22(Sat)


連サボ。
2005/10/21(Fri)


またサボ。
2005/10/20(Thr)


 とまあ、三連チャンで日記をサボってしまったワケだ。

 しかし、日記をサボったからと言っても、結局いつも通り、電話鑑定して、それから原稿書いてと、結局何処に出掛けるワケでもなく、ただ単に、日記を書かなかったダケなんだけどね。(^^;

 ところでさ、今日は午後の合間に気晴らしで、パチンコ店「お小遣いを貰いに」行ってきたよ。

 年に数回ぐらいしかパチンコを打たないくせに、行く度にお店からお小遣いを戴いて帰ってくる。

 基本的に「占い師」なんていう、パチンコ店にとってオカルト的にはヒキョーな商売をしているオイラは、行く前に、まずタロットで今日の運勢を占い、その次にパチンコ店のサイトでここ数日の出玉状況をチェックしてから、出る台を占い、そして現地で振り子を使って「5000円程度で出る台」を絞り込んでから打つ。

 今日、オイラがお小遣いを戴いたパチンコ機種は、「CR北斗の拳〜伝承〜」ってヤツだ。 この機種は、あの「北斗の拳」のCRパチンコ版で、今日初めて座ったんだよね。

 とりあえず流れで言うと、5000円の玉カードを買い、まずは打ち始める。 そこから5分後に「リンが『ケーン!』と叫ぶリーチ」がかかって、意味の分からないまま21連チャン。 所要時間は2時間半。 出玉15985発で8.5箱分。 ボーナスが連続で来たんだよね。

 オマケにボーナス10回目、台から流れる音楽が、クリスタルキングの「ユーアーショック」に変わって、思わず気分良く一緒に歌ってしまったのはココだけの秘密だ。

 と、まあ、こんな感じで、5000発分を「ビクターのMP3プレーヤー」と「山野楽器のハンドロールピアノ」へと交換し、残りを現金32500円と煙草2コに換えて帰ってきた。

 パチンコで勝った時は、サイトでプレゼント企画をやりたかったんだけれど、今回貰ってきた景品は、自分で使いたいので次回勝った時に先送りだ。(爆) 読者の諸君、すまねえ。^^;
小田原にて

2005/10/19(Wed)


サボサボサボ〜^^;
2005/10/18(Tue)


さぼ(笑)
2005/10/17(Mon)


さぼ?
2005/10/16(Sun)


23日にある「一夜城秋桜狩り」で踏み倒されてしまう前に、もう一回写真に撮っておこうと行ってきたよ。

 時間は午後2時、太陽は西に傾いて、秋桜畑には光。 右手にはカメラ、左手にはホットの缶コーヒー。 何処に行っても缶コーヒーだ。 石に座って写真を撮って、コーヒーを飲む。

 支払ったのはたった120円なのに、金で買えない贅沢な気分がしたよ。
小田原にて

2005/10/15(Sat)


 ヤ、ヤヴァイ、やばいのだ。

 何がヤバイかっていうと、家に黒い服で黒いネクタイと黒い帽子を被って黒いサングラスをかけた二人連れの男が来て、「UFOを見た事を忘れろ」と言われたワケではなく、いつも座っているPC机の引出から、23世紀に住んでいるセワシ君っていう人物が来て、「ブルーの耳のないネコ型ロボット」を置いていったワケでもないんだが。(笑)

 実は今日・・・

























夕方まで寝坊しました。(爆)

 い、いや、何てゆーか、まあ、一般的に言えば「寝不足気味」だったのよ。 昨日、仕事を終えて眠りについたのが、午前4時、まあ、占い仕事の為にわざと時間をずらしたライフサイクルを作っているんでその時間はいつもの事なんだけれど、ここのところ家事が多くて連続で7時に起きていたのよ。 まあ、バーちゃんがデイケアでお風呂に入りに介護施設へ出掛けていくんで、それに合わせていたからなんだけれど。

 でもさ、やっぱり少ない睡眠時間は徐々にオイラの「三十路になったケモノの体力」を削っていたよーで、今回一気に「12時間睡眠」をカラダが勝手に要求し、無理矢理に眠りにつかせられてしまったのだ。

 正直、オイラは驚いた。 だって、起きたら夕方なんだもん。 そのショックったらないぜ。 だって、何もせず夕方になっちゃってるんだぜ? つまりはこーだ。 起きていたら、仕事して家事して遊びに行って楽しく過ごせたかも知れない一日を、何だか棒に振ってしまった気分なのよ。

 何だかな〜。 勿体ないよな〜。 と、思っても後の祭り。 そんなワケで、今日は何もしないで一日が終ってしまったのであった。

 あー時間よ戻れ。(笑)
小田原にて

2005/10/14(Fri)


 戦国時代、豊臣秀吉が小田原を攻めた時に陣を張った場所、一夜城址公園では、今、秋桜が満開になっている。 小田原では毎年の風物詩になっていて、これを目当てに来る人達もいるんだ。

 そんなワケで、オイラも何だ神田の明神下でってな感じで、とりあえず行ってきたよ。 今日は気持ちよく晴れてて気分が良かったさ。
小田原にて

2005/10/13(Thr)


すっかりサボり癖がぁ!
2005/10/12(Wed)


やべえ!
2005/10/11(Tue)


 今日はヒルトン小田原へ、ランチを食いに行ってきたよ。

 昼豚・・・いやいやヒルトン小田原リゾートスパ小田原市郊外の丘の上にあって、小田原市民は格安で使用出来るんだよ。 ほら、大問題になった「スパウザ小田原」を市が買い取って、ヒルトンに業務委託しているアレだ。

 たまにはさ、贅沢なランチが食いたくなってさ、んで今日、行ってきたワケだ。

 正直言って、箱根プリンス、大磯プリンス、ヒルトン小田原の三つのホテルで迷ったんだけれど、今回は、ただ単に一番近いトコロに決めたんだよね。(笑) まあ、ホテルの料理でも「ランチ」ってトコロが微妙にセコいんだけれど。

 今回、オイラが食ったのは、いわゆるランチバイキングだったんだけれどさ、その中でも写真にある通り、特にデザートのケーキが美味かったよ。

 デザートの後、紅茶を啜りながら遠くにある水平線を眺めていたら、船が何艘も浮かんでいた。 木々には秋の風が渡り、たまにはこんな風に良い景色を眺めながら、メシをくうのもいいなと思ったさ。
小田原にて

2005/10/10(Mon)


 実は今日、とうとうスイカの収穫をしたのだよキミタチっ!

 今回収穫した品種は、いわゆる「黄色小玉スイカ」というヤツなんだけれど、結実した時期が遅かったせいで、予想通りモノスゲーミクロな小玉スイカとなってしまった。(笑)

 しかし、自家製で小さいとは言っても、とりあえずスイカには間違いない。 やはりこのMasqueradeでは体を張ったネタが重視されるであろうと思ったオイラは、とりあえず普通のスイカのよーに切り分けてみた。(笑)

 部屋に常備している果物ナイフで、まずは縦に切る。  一瞬、この野球のボールのよーな大きさから考えて、中は真っ白かと危惧していたが、予想に反して果肉は、しっかりと黄色かった。 ちゃんとスイカの香りもしたさ。

 オイラはホッと胸を撫で下ろし、まずは一口。 しかし小さい。 口に含んだ大きさは、まるで切り分けたオレンジのようだ。 味は・・・。

























オゥ!デリシャスッ!
あま〜〜〜〜ぃ!!


 そう、こんなチビスイカのくせに、ちゃんと甘かったのだよ。 ムッチャ嬉しかった。(笑)

 しっかしさ、それと同時にガリバーが大玉スイカを食ったら、こんな風に感じるだろうなと考えたオイラであった。

 よし! 来年はもう少し早く種を蒔いて、スイカをもっと大きくしてみよう。(笑)
小田原にて

2005/10/09(Sun)


 この前の9/21、水槽の掃除と濾過システムを変更したさ。 で、今日、一応写真を撮ってみたのだ。

 詳しくは9/21の日記に譲るけれど、暫くこのシステムでやってみたら水がスゲー良い色になったんだよね。 水が輝いているって言うか、良い感じで濾過が出来ているって言うか。

 まあ、とりあえず写真を載せてみよう。





 上下とも大きくなるタイプのプレコがいるんで現在は水草を入れていない。(笑) 掃除前まで入れていた水草のパロットフェザーは、結局プレコに食われて小さくなってしまい、増えるまでベランダで育成中だ。

 今回のシステム、詳しくは左図にある通りなんだけれど、(1)の底面濾過と(2)の掛け式濾過を、(3)のパイプで繋いで、最後に底面濾過の上に砂利を敷いて、稚魚が吸い込まれないようにするのと同時に、底砂掃除の面倒さから脱却したのだ。

 いやー、やっぱり水槽は手がかからないってのが理想だよね〜。
小田原にて

2005/10/08(Sat)


 参ったよ。 昨日の夜から風邪をひいてしまったのだ。

 オマケに悪い事は重なるモンで、その風邪のおかげで、ここ数年無縁だった歯痛が起こってしまったのだ。

 歯痛と聞くと、虫歯を想像するかも知れないが、オイラの場合、正確には顎の歯と接する部分の神経がモノスゲー痛くなる事を示している。 虫歯は定期的に歯医者へ点検に行っているんで、無いのだよ。 だから多分、下顎に残している親知らずが悪影響を与えているんだ。

 本当は上下とも奥の親知らずは抜いてしまいたかったんだけれど、あまりに歯医者が「抜かない方がいい」というモンで、下顎の両奥にある親知らずは温情で残している。 歯医者が言うには「神経と近いし、噛み合わせが悪くなるとイケナイので残しましょう」との事だった。

 オイラ的には、親知らずは虫歯の原因になりかねないし、別に数日顎が腫れて痛んでも、サラリーマンでは無いので困らないし、舌で探ってみても、噛み合わせに関係ないような気がするんだけれどね。

 しかし、昨日から今朝にかけてスゲー痛かったよ。 これまで温情で生かしておいてやったのに、「親知らず」の野郎!! ガッデーム!! この親不孝モンが!!

 そんなワケで、腫れと痛みがひいた今、なんとなくボヤいてみるオイラであった・・・。
小田原にて

2005/10/07(Fri)


最近、日記サボが多いなあ。 忙しいワケじゃないし、いつも鑑定しているんだけれどね。
2005/10/06(Thr)


 小田原でも段々と秋の涼しさがやってきた今日、色々と買い物に行ってきたよ。

 今更ながらカミングアウトすると、オイラの家系は、みな準備が良いのだ。 何故そんな話が初っ端から出るかというと、今週からホームセンターの売り場に並びだした「石油ファンヒーター」を、早速、買ってきてしまったから。(笑)

 い、いや、今の時期って結構安く買えるんだよ。 すぐに使わなくても、灯油と一緒に早めに買っておけば、寒い時にはすぐ使えるしさ。 今回買ってきたものは、売り場で一番安かった9800円のものなんだけれど、9畳のダイニングにピッタリの暖房性能で、お買い得感があったんだよね。

 去年は秋が短くて、急に寒くなった感じだったんで、今年は慌てなくてもいいようにと考えたのも影響しているのかも知れない。

 ところで、そのついでに、植物売り場でパンジーの種やチューリップの球根、フリージアの球根などの春に咲くものを買ってきたよ。 今、庭に蒔けば、パンジーなんて11月ぐらいから3月ぐらいまで、小田原だったら咲いてくれるんじゃないかな。 球根はその後咲いて、来年は良い感じになっていくと良いねえ。
小田原にて

2005/10/05(Wed)


サボ(笑)
2005/10/04(Tue)


 そろそろ髪の毛の色が落ちてきたので、またもや染めたよ。

 前にもここに書いた事があるんだけれど、半年ぐらい前から、髪の毛を伸ばしているんだわ。 でね、オイラは「頭から針金を生やしている」という友人の証言にもある通り剛毛でさ、黒いままだとモノスゲー濃い感じがするんで、伸ばしはじめたのと同時にカラーリングしてみたんだよ。

 本当はブリーチで色を変えてもよかったんだけれど、髪の毛が痛んで枝毛になった経験があるんで、今、オイラが使っているのは「ビゲン 香のヘアカラー 1番」で、染めた上からさらに「ブローネ ニュアンスアップグロス 透明クリア」をコーティングしている。 こうすると毛先や髪の毛が痛みにくい上に、染色が落ちにくいんだよね。

 基本的に、「うざったい」事は嫌いなオイラは、普段ゴムで縛ったり、手拭いで鉢巻きしたりしているんだけれど、髪が長くなると、こんな風に面倒な事があるんだなあと考えている。

 しっかしさ、ココまで髪の毛を伸ばしたのは、生まれて初めての経験なんだよね。 もう少し伸ばしたら、毛先を揃えて貰わなきゃな。
小田原にて

2005/10/03(Mon)


サボ^^;
2005/10/02(Sun)


 今日から10月なのだ。 「だから何?」と言われるとちっと困るのだけれども、10月なのだよ。

 巷ではクールビズも衣替えとなる今日ってのは、「ネクタイの日」なんだそーな。 んでさ、オイラ、何となく興味を惹かれて、いつものよーに調べてみた。(笑)

このネクタイ、かの有名な「ジョン万次郎」って土佐の漁師のおっちゃんが、メリケン国から1851年に帰国した際に、ついでに持ち帰って、

 「メリケンではこんな『白鹿襟飾』が流行っちゅーぜよ」

 と、言ったかどーかはわからねぇが、兎に角、日本に伝わったらしい。 日本で最初に「ネックタイ」を締めたのも彼だったのだろうか。 ただ、実際にネクタイは流通したのは、その33年後、明治に入ってから製造され、巷に流行したらしいね。

 でねでね、更に起源を調べてみたのよ。 そーしたらさ、やっぱり諸説があるんだわ。

 〜〜説1〜〜
 ローマ帝国時代に戦に行った兵士が、出征時に恋人や奥さんから贈られた「フォカーレ」っちゅー布を首に巻いて故郷を忍んだのがルーツ。

 〜〜説2〜〜
 17世紀後半、フランスの軍隊、ロワイヤル・クラヴァットの兵士が、お洒落で派手な色布を首に巻いたのがルーツ。

 オイラ的には2番の方が納得出来る気がするけれど、どうなんだろうね〜。

 しっかしさ、オイラもサラリーマン時代は、これで首を絞めていたなぁ。 今は引っこ抜いて占い師だもんなあ。 二十歳の頃には想像出来なかったよ。(笑)
小田原にて

2005/10/01(Sat)

My Diary Version 1.21
[ 管理者:FOOL 著作:じゃわ ]