トップに戻る
過去日記ログ
他の月を見る


FOOL's Diary
占い師のぼやき(^^;


(2006/06)


 先月に髪の毛を切って短くしたんだよね。

 それからは気分良く爽やかな状態が続いてたんだけれど、つい最近になって気が付いたんだよ。

 それは・・・
























髪の毛が、
異常に剛毛になっちまった!


 マズイ! マズイのだ!! 髪の毛を伸ばす前も剛毛で針のようだったけれど、1年間ロン毛にしてから短髪にもどしたら、今度は極太針金になってしまったのだ。

 ただでさえ剛毛で、スーパーハードのムースでしか制御できなかったのに、今度はウルトラハードを買わなければいけない状態に・・・(号泣T_T)

 オイラの目論見では、伸ばす事で髪が細くなって制御しやすい太さになる予定だったのに、どうやら長い髪でも毛切れしたり痛まないように防衛本能が働き、極太になってしまったようなのだ。

 伸ばす前は朝シャン&ハードムースで寝てくれていた髪が、今は朝シャン朝リンウルトラハードムースでも一苦労って感じだ。 地肌に対して髪が真っ直ぐ生えて、そのまま5p以上伸びてしまうってのは人としてどうよ?!

 オイラは言いたい! 小一時間語りたい! 

髪の毛を細くしてくれ〜!
小田原にて

PS.もう一回ロン毛にしたら、今度は頭からヒジキが生えてくるに違いない!!
2006/06/29(Thr)


 種を蒔いて芽が出たものを除き、オイラの家にはミラクルフルーツが二鉢あるさ。

 一つはWEB通販で500円、もう一つはホームセンターで999円にて買ってきたやつなのよ。 多分、500円のモノは幹の太さから言って実生2〜3年(樹高鉢上から20p)、999円のモノは取り木か実生3〜4年(樹高鉢上から25p)だと思うんだけれど、今日、ナニゲに太い木の方を見ていたら、写真の花芽を発見した。(^^) まさに「やったぜベイビー!」ってな状態である。 そのことで気分が高揚したオイラは、そのイキオイで他の枝にも花芽が出来ていないか観察したところ、全部で7つも花芽がある事が確認できたさ。

 まあ、この花芽が全部咲いて結実するわけでは無いんだけれど、温室作って良かったーと思ったよ。 実はこの花芽のついたミラクルフルーツ、鉢の中に根が張りまくって底からはみ出しているもので、花芽がついたのは恐らくそのおかげだと思う。 鉢栽培の藤とか、根が鉢の中に回りきってしまって、枯れる危機感から花が咲くって聞いた事があるさ。 いわゆる根域制限栽培って呼ばれるやり方に似ているよね。 身近な例で言えば、花木の盆栽も、少しやり方や用途が違うけれどその理論で出来ているようだ。

 しっかし、ミラクル本格栽培初年度で花芽がつくとは思わなかったよ。 このまま実が出来たらいいなあ。
小田原にて

2006/06/28(Wed)


 仕事の合間に暇を作り、小田原フラワーガーデンへ行ってきたよ。

 ココは小田原市直営で、隣にある公益事業所(ゴミ処理場ね^^;)の廃熱を利用したトロピカルドームとバラや梅などが植えられている庭園のある施設だ。

 実はドームの存在感であまり気が付かないけれど、その隣に小さな熱帯睡蓮温室があってさ、オイラ、そこの青い睡蓮が気に入ってたまに見に行くんだわ。

 そんなワケで、今日もじっくり観察してきたんだけど、あまりに色が綺麗で思わず写真を撮りまくってしまったよ。(笑)
小田原にて

2006/06/26(Mon)


 オイラの母ちゃんの親戚回りをする為に、一緒に埼玉と群馬へ弾丸ツアーに行ってきたよ。

 ほら、母ちゃんさ〜、去年手術で入院して、その時に兄弟達に見舞いに来て貰ったんだけれど、その後回復してからも田舎へは顔見せに行っていなかったんだよね。^^; でさ、今回、お墓を新しく建て直した家があったんで、その件と絡めて今回行く事になったんだわな。

 母ちゃんの兄姉達は、足が悪くなったとか腰が痛いとかはあるが、まだ現役農家で、畑仕事をしていたりしているんだわ。 話し方もモーロクしていないし、まあ、足が悪くなったり腰痛だったりしてはいるけれど、みんなモーロクしていないさ。 一番上の叔母さんなんか82歳で足が悪いのに、毎日杖を二本つきながら畑に出て野良仕事をしているらしいし、話なんてウチのバーちゃんの100倍位しっかりしている。

 今日も母ちゃんと叔母さんで姉妹の昔話をしていたけれど、叔母さんがその家に嫁いできた頃、そう、もう60年も前の物事の筈なのに、まるで半生記や私小説を読んでいるみたいに描写が綿密で、オマケに補足までもが入っていて、その記憶力の確かさに、聞いているオイラはビックリしたよ。 ウチのバーちゃん(86)なんて、話は恐山のイタコのよーに一方通行だし、昔話8話の現代話18話、合わせて全26話って感じの会話バリエーションしかないのに、母ちゃんの田舎では、全員が未だに対話も確かで現役だったモンなあ。(笑)
小田原にて

2006/06/24(Sat)


 今年の2月から始めたディアゴスティーニの週刊マイロボットなんだけれど、やっとこさ今日、第二ステージの組み立てを完了したよ。

 第二ステージ完了とは言っても、75号(予定)まである内の17号までしか組上がっていないのだけれど、まあ、一旦の区切りなので一応写真を撮ってみた。(笑)

 しっかし、この手の週刊組み立てモノに手を出したのは今回が初めてなのだけれど、毎週毎週、新しいパーツが組み上がっていくのを見るのは、なかなか楽しいと思ったよ。

 でも、毎回付いてくるパーツは、プラモデル全盛の頃に育ったオイラとしては少なく感じてしまう。 まあ、「子供から老人までの誰もが説明を読みながら簡単に毎週少しずつ組み上げる事が出来るロボット」ってのが売りなので、そういうモンなんだけれど、いかにも安そうなパーツが少ししか入っていない号とかは、後の号に高いパーツが入っているので、その単価調整の為とは判っていながらも、何となく損した気分になってしまうのは、オイラが小市民だからなのだろうか。(笑)

 トコロで話は戻るのだけれど、今回で第二組み立てステージが終了したワケさ。 何がどうなったかって言うと、この時点で音に対して振り向いたり、頭を撫でると頷くようになったワケだ。 オイラも早速、単三電池を8本入れて色々と遊んでみたよ。

 左でパンパン♪

 ギー♪(左に向く)

 右でパンパン♪

 ギー♪(右に向く)

 頭を撫で撫で(^^)/”

 ギーコギーコ♪(一旦上を向いてから頷く)

 おお!出来とる!

 まあ、説明書通りなんで当たり前なんだけれど、自分で組んだだけに反応があると面白かったさ。
小田原にて

2006/06/20(Tue)


 10日に作った温室に更に改良を加えてみたさ。

 骨組みにL字金具をネジ止めし、強度を持たせた上で磁石止めの前開きに改造。 更に湿度を確保し機密性を高める為にスポンジ隙間テープを貼り、全面の激薄塩ビ板をアクリル3o板へ変更。

 もしこれ以上改良するとしたら、電球をスパイラルライトひよこ電球のダブルライトに変更し、極小の空気対流用ファンを取り付けるんだろうが、今のところ必要なさそうだ。

 そんな豪華なカスタムメイドの温室を得たミラクルフルーツだけれども、やはり環境が嬉しいらしく、ゆっくりとではあるけれど確実に新葉を大きくしているようだよ。

 ココで一回整理する為に温室以外の部分を書いておこう。

 用土:アイリスオーヤマのゴールデン粒状培養土(野菜花用)
 温度:サーモスタット&電球にて28℃
 湿度:受け皿に水を張ってミニ素焼き鉢を置き蒸散で80%
 防虫:2日に一回蚊取り線香を入れて10分燻蒸
 灌水:毎日灌水で受け皿に出た水は捨てている

 ミラクルフルーツについて書かれているサイトを読むと「酸性土が好ましい」と書いてあるんだけれど、ウチでは特別意識はしていないでも育っているさ。 まあ、石灰で中和したり、アルカリ肥料をやらなければ良い程度なのかも知れないね。 恐らく最適な肥料は、液肥で調整するか、ブルーベリー用が良いのかも。 まあ酸度に拘るんなら、用土も迷わずブルーベリー用なんだけど、今の環境で安定しているんで、このまま様子を見ようと思う。

 しっかし、ミラクルフルーツの実生なんて、花が咲くまで最低四年で平均七年らしいから、気長に考えなきゃね〜。(笑) まあ、ウチの場合は三年目の苗もあるから、そっちをもっと育てなきゃね。

 ところでこの温室、温度や湿度が発芽用に最適みたいで結構使えそうだよ。 今、ペットボトル水耕栽培でミニトマトを種から育てているんだけれど、発芽して直立するまでこの温室に入れてみようかと思っているさ。
小田原にて

2006/06/15(Thr)


 遠くから鶯の啼く声が聞こえる。 目の前には里山の風景が広がり、花の蜜を求めて蜜蜂が飛んでいる。 雲間から少しだけ覗いた太陽が、水を張った棚田に光を落としていた。

 車で少し走った山間の風景、その中で軽く伸びをする。 そして、胸のポケットから煙草を取り出して火をつけ、暫くの間、何も考えずに遠くで働いている農家の人影を見ていた。

 何かが、ふわふわと飛んで来て、肩に落ちた。

 それは蒲公英の綿毛だった・・・。
小田原にて

2006/06/14(Wed)


 部屋にある荷物が多くなり散らかった状態になってしまったので、ヤバくなる前に掃除を始めたさ。

 とは言っても毎日普通の掃除はしているので、そこかしこに置かれた大量の本を整理して本棚に収め、熱帯魚の棚を新しいモノに交換して整理しただけなんだけどね。

 コレはオイラの悪い癖なんだけれど、机やその周辺に読んだ資料や本を積み重ねていって、そのまま放置してしまうさ。 オイラの場合、一気に言うとすれば、買ってからすぐ読んで積み重ねてそれから本棚に収めてまた読みたくなって読んで積み重ねて・・・と、いう具合なので、片づけても片づけても自分の周囲に本が増えていってしまう。

 オマケに毎月何冊も増やしてしまうので棚がすぐに一杯になり、その度に古書店へ売りに行くモンで、最近では「売り待ち」コーナーを新設してしまった。 ふと気付いてみれば、1畳サイズの本棚は4つもあり、半畳サイズが1つでその全てがギッチギチに詰まっている。 

 本は人生の栄養と言ったのは誰だったのか、オイラは忘れてしまったが、こう眺めてみるとそう思うなあ。
小田原にて

PS.モチロン今日の日記は、本を放置してしまうコトへの言い訳というか自己弁護である。(笑)
2006/06/13(Tue)


 ダイソーで売っていた額縁4つと正方形の板を買い、それを繋ぎ合わせて加工してちょっと大きめの室内温室を作ってみた。

 あーそうそう、加温システムは先月作ったあの温室と同じでさ、サーモスタットや温度計など、箱以外の殆どのパーツを流用したのよ。

 作り方は簡単。 材料はこんな感じだ。

 *ダイソー 300円の大きな額縁(34*48p) ×4
 *ダイソー 紙管棚用の棚板(34*34p偶然フィットサイズ) ×2
 *ダイソー 角材(1*2p位) ×2
 *ダイソー 隙間テープ
 *ダイソー 釘(1.8p) ×1
 *ホームセンター 蝶番小(2個入り) ×8
 *ホームセンター プラスチック段ボール ×1

1.まずは額縁を4枚並べ、上下を合わせながら全て蝶番で接続。
2.接続した額縁を1枚だけ外し、反対側に蝶番で接続。
3.上から見て「□」になるように立て、さっき外した蝶番を接続。
4.額縁裏の下側の各面へ、1/4に切った角材を釘止め。
5.額縁裏の上側の各面へ、1/4に切った角材を釘止め。
 (上を2o開けると天板がフィットする。)
6.紙管棚用板(A)に電気ソケットをネジ止め。
7.紙管棚用板(B)を定規にして同サイズにプラ段ボールを切る。
8.(B)を額縁に上から乗せるようにはめ込む
9.額縁の板を定規にプラ段ボールを同サイズに切り額縁にはめ込む。
10.温度計、サーモスタットを設置。
11.(A)に電球を付け、上に天板として置き四隅に隙間テープを貼って完成。

 前面がまだ激薄の塩ビ板なので、近いうちに厚めのアクリルに交換して前開きが出来るようにしておかなきゃね。(^^) 冬は回りに発砲板でも貼ればもっと防寒仕様に出来そうだ。

 ところで、その出来た温室に早速ミラクルフルーツを入れてみたよ。 まだ数鉢入れる事が出来そうだ。
小田原にて

2006/06/10(Sat)


 朝に婆ちゃんをデイケアに送り出した後、久々に暇な一日を過ごしてみた。

 午前中には駅にあるデパートまで散歩に出掛け、昼に家に戻ってカレーパンを食ってから、まだ読んでいなかった文庫本をジーンズの尻ポケットに突っ込んで車で海へ。

 車に乗ったまま直接乗り入れる事が出来る砂浜に停まり、本を読む。 カーラジオからはFMヨコハマのDJが選んだ曲が流れ、外からは波の音が聴こえていた。

 暫く活字を追った後、エンジンを切って眼を瞑る。 高速道路を走る車、寄せる波、遠くで聞こえるクラクション、そして銜えた煙草の葉が燃える音。

 こんな日もたまにはいいよね。
小田原にて

2006/06/08(Thr)


 今日の「トリビアの泉」の中で、「占いで占う事が出来る生物に限界はあるか無いか」みたいなトリビアの種をやっていた。 ついつい見てしまったよ。(笑)

 実際、各星占い師さん達も、どんなモノでも占えると答えていたさ。 オイラの場合、限界はあるかどうかと問われれば、オイラが知っている地球上のモノまたは生物であれば可能であろうかと思う。

 確かに占いだけで観るのであれば、この世とあの世だけではなく、どんなモノでも可能な自由度があるかと思うけれど、何処に出しても恥ずかしくないしっかりした現実的な答えを言うと自分に誓っているオイラは、オイラがコレまで必死に蓄積した知識や経験や、占う対象がある状況やコレまでの経緯と、オイラが読めるタロットカードの組み合わせによる解釈の限界がボーダーラインとなるだろうね。 勿論、これから先もその解釈や読みのバリエーションは、人類の文化や思想、そしてテクノロジーの進化や各分野の新発見などによってドンドコ増え、占い自体にも影響を与えていく筈だ。

 しっかしさ、今回の検証は面白かったなあ。(笑)

 古い時代の占い師は「賢者」と呼ばれたらしい。 なぜ賢者だったか。 それは各地を放浪したり、情報を得るアンテナを張り巡らせ、そして占いという技術と融合させた結果、バックボーンに膨大な知識を有した占いでアドバイスが出来るようになったのでは無かろうか。 

 そして現代も、その本質は変わらない。 オイラもこの世界に足を踏み入れて26年経ったけれど、もっと勉強しなきゃね。 世界に存在する全てを78枚のタロットカードで占えるようにさ。

 ミジンコの占いって、タロットの場合、飼育または観察状況や生態や食物連鎖の仕組みを考えた上で、更に占いと融合させて答えを出すのかねぇ。(爆) 
小田原にて

2006/06/07(Wed)


 んーマズイ、マズイのである。

 マズイとは言っても、三丁目の八百屋で買ったアボガドで寿司を作ったワケでもなく、ただ単にココノトコロ、サイトを更新していなかっただけなんだけれどね。(す、すまぬ^^;)

 何か忙しかったとか、例えば重大な心臓疾患にかかってしまったなんて事は無く、忘れていたのだわな。(笑)

 今日の夕方にはオーメンのダミアンが生まれたというのに、その間の重要事項といえば、先月の肺炎以降に、体質が変わったのか体重が減少し始めて5年前の体重になったのと、ミラクルフルーツが温室ケースの中で順調に大きくなっているぐらいだ。

 オイラが名探偵コナンのシンイチだったら、毎週毎週事件が起こったり、北斗の拳のケンシロウだったらモヒカンの悪者が襲撃してきてネタには困らないんだろうが、最近、平和と自由時間を愛しているのでナニも無い方が良かったりする。(笑)

 そういえば前はよく出掛けていたのに、最近はガラスの森や星の王子様ミュージアムに行っていないなぁ。 カフェでカンツォーネを聴きながら茶を飲んだり、蟒蛇に飲まれた象が消化されたのを見てから、スキンヘッドの外人さんの手回しオルガンの音を聴いて、風でも感じてぇな。

 よし、近いうちに行ってみるかな。
小田原にて

2006/06/06(Tue)

My Diary Version 1.21
[ 管理者:FOOL 著作:じゃわ ]