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FOOL's Diary
占い師のぼやき(^^;


(2006/07)


 今日の小田原は、久々の梅雨の晴れ間となったさ。

 ほら、この前さ、屋根の上に銀色のシートを貼って熱対策しておいたので、それが威力を発揮する瞬間を待っていたところだったじゃん? んで今日、やっとその効果を実感できたってワケなのだ。

 銀色シートを貼るまでは、外気温30℃で最上階の室温は34℃だったワケなのだけれども、今日の気温30℃に対して最上階の室温は30℃、やったぜブラボーな結果となったさ。 やっぱりUVカットの銀色シートは効果絶大だったようだ。

 オイラの家は積水製で、その構造は鉄骨、屋根や各階の間には10pのコンクリートパネルが入っているんだわ。 でさ、夏場は屋根のコンクリートパネルが熱を吸収し天井裏の温度を熱してしまい、最上階は外気温よりも暑い室温となっていたわけだ。 オマケに夜になってもコンクリートパネルが蓄熱材の役割をしてしまい、天井裏と最上階の温度が下がらない状態だったさ。

 でさ、最上階の熱対策は、屋根裏換気か、天井へ発泡スチロールを貼るか、屋根の上にUVカットシートを貼るかで悩んだけれど、一番安くできるこの方法をやってみるコトにしたんだわ。 もし駄目だったとしても、無駄になる費用は少ないし、追加で屋根裏換気工事をDIYでしてしまえば良いことだったしね。

 しっかしさ、たかが715円のシート4枚がこんなに効果があるとは思わなかったよ。 やっぱり「UVカット」ってトコロがポイントで、太陽光線中にある紫外線をカットするシートの筈なんだけれど、その副産物として「IRカット」、つまりオマケで太陽光内の熱源といわれる赤外線まで遮光することで、屋上面の温度が上昇するのをある程度防ぐ効果がこの銀色のレジャーシートにあったのだと思う。

 そんなワケで今日は、陽射しは強くなったけれど、快適な「お部屋ライフ」となったのであった。(笑)
小田原にて

PS.冷房がこんなに効くのはビックリだ〜。(笑)
2006/07/26(Wed)


 15日の日記で書いた屋根の上に貼るシルバーのレジャーシートが数日前に届き、曇りの日を待ってから作業に入ったさ。

 作業とは言っても、そんなスゲェ大変なことでもなく、台所用洗剤とデッキブラシで屋上を洗い、乾いたところで屋外用ブチルゴムの両面テープを使って貼り付けただけなんだけどね。(笑) しっかしウチの屋根、改めて観察すると約24畳位の平らな屋上って感じなんだけれど、ここを利用しないのはヤッパリ勿体ない気がする。

 後の構想では、ココに登る階段を組み、屋上には人工芝を敷き詰め、ウッドデッキ用のツーバイ材で柵を設置して、日除けに葡萄でも栽培してみようと考えている。 勿論、オイラがそこでリゾート気分を味わえるように、ベンチやテーブルを置き、水道も引いてスプリンクラーなんぞをグルグルッと動かしてみちゃったりするワケだ。

 あー屋上、早くリゾートにしてえなあ。
小田原にて

PS.去年芽が出た実生のロザリオビアンコ葡萄だが、今頃になって花芽がモコモコ膨らんできたよ。 通常のものと比べると、二ヶ月も遅い感じだ。 まあ、このまま順調に花が咲けば、もしかしたら秋の終わりの方になってから収穫できるかも。
2006/07/23(Sun)


 永田町では、次の総理大臣となる自民党の次期総裁候補が、絞られてきた感じになっている。

 2005/10/末日の日記にも書いたことだけれど、彼を次期総理にせずに温存し、一旦、臨時で強硬な路線を引き継ぐ若い総理大臣を置いて一石何鳥もの成果を出すつもりのようだ。 それは国内向けにも使え、尚かつアジアの勢力図を変化させ、自然な形で軍備を充実出来、対米戦略でも成果を上げた上に、さらにその次の総理の為の地ならしをしてからサクッと本命に引き継ぐという政治戦略が見え隠れしている気がする。 彼らが同じ森派というトコロがポイントである。(笑)

 恐らく、この絵図は小泉首相が描き、森元総理が補助していく方針で、もう数年前から決まっていたようだ。 韓国や中国はその表面だけを見て踊らされてしまい、気付かないうちに第二次世界大戦の亡霊を祓う為に利用され、国内向けの小泉劇場を成功に導かせる要因となっていくだろう。 日本国民には、失敗に見えるように見せて、今から数年後に成功だったことに気付かせる作戦は見事としか言いようがない。

 また、この国には太陽が昇るかも知れない。
小田原にて

2006/07/19(Wed)


 ちっと用事で東京へと行ってきたよ。

 用事のついでに、つい最近子供が生まれた友人の家に行ってきたんだけれどさ、あまりに可愛くて、何だか嬉しくなってしまったよ。(笑)

 実はオイラ、そうは見えないかもしれんが、子供は大好きでさ、甥っ子ともよく遊んだり、一緒にクワガタなんて捕りに行ったりするんだわな。

 友人の赤ちゃんを抱かせて貰って、子供が欲しくなっちまったぜ。(笑) あの紅葉ごとき大きさの手で指を掴まれた時には、たまらなかったよ。^^;
小田原にて

2006/07/17(Mon)


 ここ最近のあまりの暑さに耐えかねて、オイラは早急に対策を取ることにしたよ。

 対策とは言っても、大々的な工事を始めるワケではなく、屋根の上を銀色のシートで覆うという古典的な熱対策なんだけどね。(笑)

 前にも言ったが、オイラの家は真四角の構造で、屋根の上が「凹」みたいにへこんで平らなんだわ。 んでさ、この構造の内側に大きい銀色のレジャーシートを敷き、屋根が吸収する熱を押さえてしまおうという作戦なのだ。

 その作戦内容は、CAPTAINSTAGのUVカットシルバーレジャーシート(6畳用)を715円で4枚ネット購入し、ホームセンターでその固定用のワイヤーと業務用屋外両面テープとコンクリートブロックを買い、屋上に広げて貼ってしまおうと思うんだわな。

 「凹」型屋根で外からは見られないし、紫外線と赤外線を反射して遮断する上にこのシート素材は強度もあるので数年単位で耐久すると思う。 オマケに何よりも安い!(笑) 後に屋上テラスや屋上緑化庭園を作る場合にも、恐らくそのまま耐根シートとして下地に使える筈だ。 心配な場合でもこの上に防根シートを敷いてから軽量土を敷けば、屋上の芝生も夢ではないだろうさ。 そういえばレジャーシートって、確か強度も凄いんだよね。 二畳のシートで象を持ち上げられるって話を聞いたことがある。(^^;

 そんなワケで早速、ネットで注文してみたよ。(笑) 多分来週に届いて、貼り付けにかかれると思う。 最上階が赤外線遮断でどれだけ涼しくなるか楽しみだなあ。
小田原にて

PS.あ、トコロでみんな、オイラが占い師だって覚えてる?(爆)

2006/07/15(Sat)


 だぁ〜〜〜っ!
 暑い!暑い!
 暑いぞっ!


 そう、暑いんだわな。

 屋上DIY工事に手を付ける前に、小田原はイキナリ猛暑気味となってしまったさ。 い、いや、これを猛暑と言って良いのか判らないが、部屋の冷房を使わないでいると、室温32℃という夏バテしてしまいそうな状態なのだよ。 まだ7月の中旬で、陽射しも曇りがちなのにこの暑さってどぅよ。 どういうコトよ?

 でもさ、まだ序の口の暑さだから、今の時期は極力冷房を避けて耐えて体を暑さに慣らしておかないと体調崩しちゃうし、全く、なんだかなぁ。
小田原にて

2006/07/12(Wed)


 一昨日に収穫したボナンザピーチ8個なんだけれど、今日、ウチの家族で食ってみたよ。

 大きさは最大のもので直径5.5p、まあ、スーパーで売っているような大きい桃とは違って、小さい桃が実る植木用矮性品種なので、食べるとは言っても、まるで大きめの梅の実を食っているようなイメージで考えてくれ。(笑)

 この桃、剥いてみると、日本で出回っている白桃と違い果肉が黄色く、黄桃の部類にはいるのかも知れない。 もしかしたら海外品種(?)なのだろうか。

 まあ、スバヤク皮を剥いて、口の中に放り込んで食ってみた。

「あま〜い!」
(^o^)〜♪


 やったぜ! 激甘だよ! ブラボー!小さいけど。

 追肥が良かったのか、小人さんが世話してくれていたのか(笑)、兎に角、今年は美味しかったよ。 
小田原にて

2006/07/10(Mon)


 オイラは発見した・・・。

 ソレはまるで人類の歴史の中に埋もれていた記憶なのか、それとも、誰かが故意に秘匿した暗号のようなものだったのだろうか。

 恐らく、今日の日記を読んだ貴方は、その大発見を脳味噌のニューロンとシナプス細胞に生涯に渡って焼き付け、魂に刻み込んでしまうであろう・・・。

 それは今日の夕刻の事であった・・・。

 人類の秘密に迫りたい方は、
 牛乳を口に含んだまま下を見るがよい!





























 夕暮れ・・・。 何となく山の風景が眺めたくなり、それまで走っていた市街地から、箱根の方向へと進路を変えた。

 街並みは車窓を流れ、そしてバックミラーの中で徐々に遠ざかっていく。 目の前には峠へと続く道が伸び、アスファルトを咬むタイヤの音が聞こえていた。

 どれぐらい走っただろうか。 喉の渇きを覚え、赤い自販機で停まって飲み物を買った。 炭酸が喉を焼くような感覚と、煙草のいがらっぽさが通り過ぎていく。

 一息つくと、山の頂上へと一気に駆け上る誰もいない有料道路へと乗り入れた。

 料金を払うとギヤをローに叩き込み、一気に加速していく。 イエローまで引っ張ってからセカンド、そしてサード、コーナーとストレートの連続にシフトノブはめまぐるしく位置を変え、鋼の塊を振り回していく。

 スタビライザーは軋み、ショックアブソーバーが突き上げ、そしてタイヤのスキール音とエンジンの叫びが谷間に木霊する。

 鼓膜が気圧の変化に気付き、外気と体内の差を埋めようとしたその時であった・・・。
















 ぷぅっ♪

 そう、だった・・・。

 オイラは高度差における気圧の変化を、耳ではなくケツで体感し、人類史における大発見・・・そう、つまり「気圧が下がると無意識に屁が出やすい」ということを感じたのであった・・・。

 ふっ、またひとつ、無駄にお利口になっちまったぜ。
小田原にて

PS.蓮の花の香りだってば。(笑) い、いや大涌谷の匂いぢゃないってば!^^;
2006/07/08(Sat)


 部屋で仕事をしていたら、背後で何かが落ちる音がした。

 もしやポルターガイスト??

 そう思ったオイラは振り返ったが、真相は、そんなワケではなく、熟れた桃が落ちた音だったさ。(笑) そう、部屋に取り込んでおいたドワーフピーチの実が適度に熟したところで自然落下したみたいなんだよね。

 この桃、あほな雑記の中にある「なんだかんだ園芸」の企画で「も、桃ぅたまらんっ!」ってのがあるんだが、そこで観察日記を書きながら大切に育てている小さい矮性の桃なんだよ。

 そんなワケで、今日、桃は熟れたと判断して8個全てを収穫してみた。 まだ固い桃もあるが、仏壇(笑)にでも置いていれば追熟していくだろう。

 話は変わるけれど、今日は七夕だ。 織姫と彦星はどうやら今年もお預けになってしまったようだ。 オイラの記憶では、2003年からずっと天気が悪く、一度も会っていないのではないだろうか。

 そういえばオイラは子供の頃にこの寓話を聞いた時から、西瓜などの瓜系は横に切らない事にしている。 天の川が出来ちゃうとイヤだからね。(笑)
小田原にて

2006/07/07(Fri)


 どっかのビンボーな無法者が日本や世界を騒がしているのに、オイラは白米の代わりに蒟蒻パスタなどを食って筋トレなどの運動している。^^;

 でさ、最近になるまで最大の時よりもワンサイズ下のジーンズを穿き、ベルトの穴を増やしたり長さを短く切りつめたりして対応していたのだけれど、とうとう我慢できないレベルでジーンズがゆるゆるとなってしまい、まだ取ってあった更にワンサイズ下の7年前に買ったジーンズを穿く事となったよ。

 このジーンズ、リーバイスのスリムってやつで、10年前に流行っていたモデルだ。(笑)  聞こえが良く言ったならば「プチ・オールド」で、あからさまに言えば「中途半端に古い」って感じだ。

 しっかし、ベルトがなければ公衆の面前でジーンズが落下してしまうような、まるでコントのよーな感じだったので、この際、しょうがないよね。(笑)
小田原にて

2006/07/05(Wed)


 散歩に出掛けてナニゲに座ったプラスチック製のベンチに、とある落書きを発見した。

 そのベンチは、真ん中の部分に水抜きの穴が空いている、よくあるものなのだけれど、その落書きを見て、衝撃を受けた。

 その落書きとは、こうだ。(下へスクロール)


















「ねえ、ねえお母さん、なんでこのベンチは穴が空いているの?」

「それはねぼうや、オナラをその穴からするためよ。」


( ̄Σ ̄!)ぶほっ!?

 隙をつかれて思いがけなくツボに入ってしまい、あまりの面白さにハナゲが出てしまったよ。
小田原にて

2006/07/03(Mon)

My Diary Version 1.21
[ 管理者:FOOL 著作:じゃわ ]