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FOOL's Diary
占い師のぼやき(^^;


(2006/09)


 ウッドデッキのフェンスが出来た事に、近所のオバちゃん達が気付きはじめた。 まあ、元々秘密裏に造っていたワケでも何でもないので、だからどうなんだってコトでもないんだけどね。

 ここ数日雨が降っていて、工事は中断している。 木の継ぎ合わせ目や木材の上部にシリコンを塗りたくっておいたので、雨は木材に全然染み込まずに撥水されていてさ、雨の時にその真価が判るねえ。

 基本的にオイラのウッドデッキは、3年以内の寿命という計算になっている。 通常ウッドデッキは、ウリンやイベなどと呼ばれる高密度の木材で造られる事が多く、その寿命は10年以上のものもあるぐらいで、オイラのよーに格安素材で造ると傷みが早いのだ。

 しかし、それでもしっかりメンテナンスをすれば数年は持ち、こんな風に土台部分にシリコンをコートしたりすればそれをもっと長持ちさせられるんではないだろうかと考えている。 基本的に格安素材なので、痛んだところだけ交換しても安く済むけどね。

 今夜も雨の上がった屋上で、朝方の星を見ながら酒飲んでら寝ようかな。

 そういえばさ、朝方になるとカラスが山から街に飛び、逆に街から山にコウモリが帰ってくるんだぜ。 みんな知ってた? オイラの家の周囲は基本的に山だし、小さいコウモリのねぐらがあるらしくてさ、夜明け前になると20羽(匹?)ぐらい飛び回りながら帰ってくるんだわ。 大きさはスズメよりも小さい、俗に言うイエコウモリって種類らしいんだけれど、この年になって初めて飛ぶのをナマで見たよ。(笑) やっぱりいるんだねェ。

 コウモリって言うと、例えば吸血鬼とか悪い印象を思い出すけれど、チスイコウモリって種類以外は木の実食ったり、蚊などの虫を食ってくれる益獣なんだよね。 だからチスイコウモリのいない日本では、野鳥と一緒で殆どの種類が保護対象になっているさ。 都市部なんて家の天井裏に巣が出来て困っているなんて話も聞くけれど、まあ、オイラの家の辺りは自然の中に巣があるから上手く人間と共存しているんだろうね。 
小田原にて

2006/09/27(Wed)


 屋上のウッドデッキだけれど、あれから何だかんだと更に細かい部分を煮詰めて作っていたよ。 んでさ、今日、とうとう残りの柵を買ってきて、その勢いのまま取り付けてみたのだ。 

 うーむ、いぃ。(笑) ジミー大西風に言うと、「おおぅ、エクスタシ〜ィ〜♪」ってな具合だろうか・・・。

 今回の取り付け工事で四方のフェンスがしっかりと付き、後はその上に、手摺りと補強を兼ねたワンバイ材を雨避けのように渡して取り付ければ、フェンス部分は完成し、んでもって床張りに移行していくだろうと思う。

 うー早く床張りしてえなぁ。 今の進み具合だと、完成するのは来月末か再来月前半って感じかなあ。 いや、財布を気にせず連続で朝から晩まで工事すれば3日以内に完成できるけれど、オイラにも財布の事情と占い師の仕事があるからねェ。(笑) 

 趣味とスルメはじっくり噛みしめて味わっていくものなのだよ、ヤマトの諸君。(笑)
小田原にて

2006/09/25(Mon)


 今日も昨日と同じで水道の辺りを細かく作っていたよ。

 写真は落下防止の柵が出来た時点の状態で、この後、棚板に防水シリコンをコーティングをして防腐処理したさ。 また明日以降にもう少しここを造り込んで、その後に他の場所の作業をしていこうかなと考えている。

 ところでここに写っている水受け、ダイソーで買ってきたブリキの入れ物なんだけれど、肉薄で安っぽいところが何となく気に入っている。(笑) しっかりと野外用透明塗料で塗ってあるけれど、暫くしたら段々と錆が浮き、良い風合いになっていくはずだ。
小田原にて

2006/09/21(Thr)


 ここ数日、屋上ウッドデッキに水道の蛇口を接続する工事と視界を遮らないフェンス造りをチマチマとやっていたよ。^^;

 ウチの屋上から見える景色は、南と西は山、北は森になっているんだけれど、東だけは住宅街で開けていて、同じ高さの建物は殆ど無いんだよね。 そんなワケで、東側にはラティスのフェンスではなく、木枠とワイヤーでフェンスを造り、そこにオマケのように蛇口と水場を造ったさ。

 まずは材木を適当な長さに切って軽量ブロックにボルトで固定、その材木を塗装して上部に穴を開けて配管して蛇口を付けた。

 んでもって水受け皿になるブリキの六角ケースの底部分に3p穴を開け、ボルトで水道配管を接続し、トンカチで穴の周囲を叩いて触っても指が切れないようにしてからシリコンで隙間を埋め、最後に洗濯機の排水ホースを繋いで完了。

 それからフェンスを先に造り、そこに余り材を使って低い張り出しテーブルを設置し、その真ん中に穴を開けてさっきの水受け皿を設置。 そこに水が落ちるように立水栓の位置を調整して固定して、今日の作業は完成となったさ。

 今後の予定は、残りのフェンスを設置し、床板を貼り、最後に残りのユニット芝生を敷いて、現時点の予定では、2ヶ月先の完成となりそうだね。

 まあ、小遣いで少しずつ造っているし、そんなに木材も一気に買い込んで運んでくるとオイラの電池が切れちゃうし(笑)、こんなペースが丁度良いんだろうなぁ。
小田原にて

PS.写真は次回に。
2006/09/20(Wed)


 19日の日記の枠を使って20日にコレを書いていることを先に断っておく。 ここに書くのは、ただ単にさっき書いた一般日記にPSで書くと長くなってしまうからとの理由である。

 現在の時間は、2006/09/20 21:45、TVでは、自民党総裁選の結果が報じられ、安倍さんが総裁となり、次期総理大臣となることが決まった。 この後どうなっていくかカードを交えて考えてみようと思う。

 07/19の日記にも書いた事だけれど、今回の事は、もう事前にシナリオが書かれ、短命という事までが決まっている。 短命となる原因は、9条を含む憲法改正となるようだ。 

 恐らく、その法案を通す事がシナリオの中で決定事項となっているのだ。 その中には当然憲法九条の改変や防衛庁の「省」昇格問題の軍事に関わるものが多く含まれ、今後の日本がアジアの勢力図や政治力を激変させる道筋となっていく事となるだろう。 もしかしたら10年後には、スイスのように独立を保つ為の徴兵訓練制度を作る事までが予定されているのかも知れない。

 ハッキリ言って現在の北朝鮮を中心とした煮詰まったアジアの状況を利用し、スバヤク押し切ってくることもありうるだろう。 核実験などがあったら更に防衛系の事が加速していくはずだ。

 その他にも情報部、つまりスパイに代表される実行力のある調査組織が完全な形となっていくだろう。 今までも内閣調査室という組織はあったが実行力に乏しく、海外の組織に比べて素人探偵と言われるほどのレベルでしかなかったが、今回の政権で自衛隊の調査部署・内閣調査室・公安警察・警視庁・警察庁の横を繋ぎ新たな調査庁を作っていくらしい。 これにはスパイ防止法の新設までもが盛り込まれているかも知れない。

 また、カードによると外交でも、内容は不明だが米中日での秘密合意がなされているような気配がある。 恐らく韓国は蚊帳の外に置かれ、その合意を知ることなく結果を見る事となりそうだ。 もう既に、中国から次期政権へのアプローチと見られる談話や報道などがその兆候として始まっている。 これから中国とは関係が変化していく筈だ。 韓国とは表面上修復されはするが、外交問題で重く用いられる事はなく、阿倍政権が退陣した後の政権で実質的なものが出てくるはずだ。 勿論その頃には日本の総理大臣も安倍さんの次になっている。

 シナリオの中で阿倍政権が退陣する時期は、参議院選挙後と書かれているのだけれど、それまでに色々な法案や決定をしていかなければいけないから結構大変そうだねえ。 安倍さんが総理になる悲願と引き替えにするものは、傀儡としての自分なのだけれど、果たして国民が皆笑顔になるものに繋がっていくのだろうか・・・。
小田原にて

2006/09/19(Tue)


 今夜は零時きっかりにワインを飲もうと思う。

 場所は屋上の小屋。

 天井からは、今夜の星は見えないけれど、
 「永遠の星々」があるつもりで。 

 このグラスへワインを注ぐのは、
 いつ以来だろうか。

 割れそうになったり、
 倉庫の奥底へ仕舞い込んだりしたグラスだけれど、

 今も変わらずここに存在している。

 とにかく乾杯。
小田原にて

2006/09/14(Thr)


 ここのところ小田原は雨や曇天が続いていてさ、屋上の工事がなかなか進んでいない。

 進んでいないとは言っても、水道を三階から屋上に延ばして蛇口をつけたり、雨が降っていない日を選んでフェンスを付けたりしているんだけれどね。

 そう言えば、今の家を建てる時に工事の人が「三階に水道を付ける場合、合計100万円ぐらいでポンプと貯水槽を設置しないといけませんねえ」と言っていたんだけれど、すっかり忘れてパイプを延ばして蛇口まで造ってみたが、屋上でも全然水流には問題が無かったよ。

 ふと考えてみたんだけれど、オイラの家は山際にあり、その山の高いところに貯水池というか送水元があるんで、水道の圧力がモノスゲー高いんだよね。 家にある他の蛇口も、気をつけて細めに出さないと水跳ねで腹がびしょ濡れになってしまうレベルだ。 風呂場のシャワーに穴の小さい節水ヘッドを付けているんだけれど、全開にすると、湯が肌に刺さって恐ろしく痛い程と言ったら判って貰えるだろうか。(笑) まあ、そんな高水圧の地域だから問題なく屋上蛇口を造れたのかも知れないね。

 やっぱり水道が屋上に無けりゃバーベキューの洗い物も出来ないし、喉が渇いても下まで汲みに行かなきゃならないから不便だよね。 屋上の植木にも水があげられなくなっちゃうし。

 そういえば今日もまた屋上の写真を撮っていないや。(笑) 明日辺りにまた撮ってみよう。
小田原にて

2006/09/12(Tue)


 日記をさぼっているウチに、いつの間にか6日になっていたぜ。(笑)

 い、いや、何かあったというワケでもなく、ただ単に純然たるサボりというか、スコーン♪と抜けていたダケなんだよね。^^;

 あれからインセンスの花は何輪か咲いているし、今度はフォエティダの蕾が膨らんできている。 でもさ、同じ系統のパッションフルーツ(エドゥリス)は勢いよく茂っても、蕾さえ付かない状態だ。 多分、今年の植え替えで肥やしを多くしてしまったのが原因なんだろうな。

 ところで今日の小田原は雨だったんだけれど、初めて雨の日に屋上の小屋で過ごしてみたんだ。 もう床に塗ったウッドデッキ用の塗料も乾いたし、小屋内の温度計も快適な状態を示していたしね。

 中に置いたディレクターチェアに腰掛けて眼を瞑り、屋根に雨が降る音、虫除け蝋燭の炎が小さく爆ぜる音、風の音、裏の森の音を聴いたさ。 そのまま暫く過ごした後、今度は床に寝そべって本を読んだ。 「そのうち畳でも敷いてみるか」と一瞬考えたのは言うまでもない。(笑)

 簡単に造ったわりに頑丈だし、小屋の下を風が通るから、雨の日でもそんなに湿気が気にならなかったよ。 快適、と言っても良いかもしれない。 次は電気を引いてから焼き肉テストだな。(爆)
小田原にて

2006/09/06(Wed)


 DIYに夢中になっているウチに、待ち望んでいたパッシフロラ・インセンスの花がいつの間にか咲いていたよ。

 この時計草は一般的なアレと違って、毛(笑)が縮れているトコロがツボにはまる品種だ。(爆) 色は紫でオイラの好きな青色系でもある。

 今、オイラの家には数種類の時計草がある。 ざっと言うと、エドゥリス、カエルレア、モリッシマ、アメジスト、フォエティダ、それと写真のインセンスだ。 しっかし、何でか判らないが、好きなんだよな〜この花。

 そう言えば、知り合いのオカルト使いには「前世はキリスト教に関わる何かだったんじゃない?」ぐらいに言われるけれど、今のオイラとしては「ムッシュは無宗教?」とクダラナイ・ボケをカマしてしまうぐらいのレベルである。(笑) 大乗的な宗教は教団の財布は救っても人を救わないしね。 神様は偶像や宗教の中にいるんではなく、各自の心の中にいるのさ。

 しっかし時計草って何度見ても面白いよな〜。 ゲゲゲの鬼太郎の目玉オヤヂみたいだし。(笑)
小田原にて

2006/09/01(Fri)

My Diary Version 1.21
[ 管理者:FOOL 著作:じゃわ ]