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FOOL's Diary
占い師のぼやき(^^;


(2007/05)


 雷鳴が轟いて急に雨が降ってきた。 スゲー雨である。

 ふと部屋の中を見回すと、ネコがいない。 ん?と思って足元の奥を見たら、頭を奥に突っ込んだ姿勢のネコを発見した。

 このネコは雷神様にビビる性質らしく、少しでも雷が鳴ると、ビビってしまって棚や机の奥とか押入れの中に耳を伏せて逃げ込んでしまい、雷神様の太鼓の音が聞こえなくなって暫くするまで出てこない。

 無理に引っ張り出してみると、まるで腰が抜けてしまったような表情で姿勢は固まって震え、耳は限りなく伏せられ、そして尻尾は巻き込んで動かなくなってしまう。

 うーむ、そこまでビビらんでもえぇやねん?
小田原にて

2007/05/31(Thr)


日記サボ^^;
2007/05/30(Wed)


 むうぅ。

 イキナリ海原雄山的な書き出しというのも何だが、昨日の巨峰の水耕栽培に問題が発生したのだ。

 問題とは言っても、実はあの巨峰は宇宙から飛来した未知の植物で、育てているうちに肥料に血を好むことが分かって、イカレた歯医者を食わせて成長させて、最後にはその植物が地球征服を企んでいる事が分かって戦うなんてリトルショップ・オブ・ホラーズのようなコトが起こったワケではなく、昨日貰ってきた発泡スチロールに微細な穴が開いていたようで、屋上の温室に水が染み出していたって顛末なのだ。

 その事に朝になって気付いたオイラは、水位が半分になってはいたが数時間放置しても問題ないと判断し、ホームセンターへ安くて黒い15リッターバケツを買いに行ったさ。 んで家に帰ってそれに植え替えたワケなんだわな。

 あーよかった。
小田原にて

2007/05/29(Tue)


 部屋の水槽で育てている水耕栽培のブドウ(甲州)が順調に育っているので、第二実験としてもう一本のブドウを発泡スチロールケースを使って育てることにした。

 今回の品種は・・・

 巨峰だっ!

 そうなのだよ、厳密には巨峰の種を蒔いて発芽した実生苗の余ったものなので巨峰とは言えないんだが、巨峰・・・うーんヒネリがねぇので「キョホ♪」とでも命名するか・・・まあ、兎に角、そのキョホ♪だったら買ったワケじゃないから失敗したって惜しくないってコトで水耕してみることにしたのだ。

 まずは鮮魚店で貰った蓋付き発泡スチロール容器の内側をブリーチで消毒し、蓋に5cm穴と2cm穴(二箇所)を空けた。 んでもってその中に水作(株)のスペースパワーフィットSを設置して穴にコンセントを通して蓋をしてから水を注ぎ入れ、んで最後に液肥を20ccと木酢液5ccと熱帯魚用バクテリア15ccを投入し、設備はこれで終了。

 次に3号鉢に植えておいた実生のキョホ♪二年生苗の土を水道で洗い流し、5cmの穴に植え付け、最後にハイドロカルチャー用の水位計を設置してミッションコンプリートしたのであった。 へ?設置場所? 今回は部屋だと邪魔なんで屋上の温室にしたさ。

 うーん、これで冬を越すことが出来たら、来年か再来年の温室内は巨峰が沢山ぶら下がるかな? もし、そうなったら友達を呼んで巨峰狩りしながらバーベキューでもしようかな。(笑)
小田原にて

2007/05/28(Mon)


おおっといけない日記サボ(笑)
2007/05/27(Sun)


日記サボ^^;
2007/05/26(Sat)


 鑑定の受付時間が終わり、今(5/26AM2:19)、久々に酒を飲んでいる。

 酒を飲んでいるとは言っても、いつものシーバスではなく、今日は缶のチューハイ@シークァーサー味ってヤツだ。

 そういえば今思い出したけれど、八重山諸島へ撮影旅行に行った時(雑記大将放浪記16〜19参照)にいつも飲んでいたんだったよ。

 あの時は毎日の朝食以外は外食でさ、夕飯は必ず石垣島繁華街の居酒屋で、地元の人に混じって現地のモンを食ったんだよね。

 ちなみに今日の肴は、チーズクラッカーに余っていたブルーチーズとカマンベールチーズを切ってのせたもの。 うーサラミも買ってくるんだったよ。^^;
小田原にて

2007/05/25(Fri)


 ニュースを見ていたら、どこかの極悪殺人者に21人の弁護団がついたってハナシをやっていた。

 報道を聞いていると、死刑廃止論者たちが集まって、死刑廃止を世間に訴えるために、この極悪犯罪者を死刑ではなく無期懲役または懲役最高刑にしようとしているように見える。

 弁護団に参加している弁護士に問いたい。

「貴方達は家族を皆殺しにされて我慢が出来ますか?」

 オイラは良くも悪くもヒトである。 この弁護団の主張を聞いた瞬間、洗面所に行き耳を洗った。 腐ったものを聞いてしまったからだ。

 日本にはこういうような重大事件に対する量刑加算という制度がない。 二人殺した殺人者でも弁護士の主張が認められてしまえば無期懲役で済み、無期懲役といいながら恩赦で社会に舞い戻ってしまう。 初犯だった場合、数年で放免となる場合だってある。

 日本の刑法は甘い。 弁護士は少なくとも21人のモラルのない者がいる。 警察の検挙率も悪い。 年金は国民の半数ほどの数のデータが不明になる素晴らしい国、日本。

 いつまで住めるんだ日本? つーか他国に移住したほうがましなのか? どーなんだ日本よ。
小田原にて

 追記. ブドウの花が満開。

 実りの時期が楽しみだよ〜。(^^)
2007/05/24(Thr)


 一昨日取り付けたシーリングファンがとても気持ちイイっ! 扇風機よりも緩やかで優しい風ってトコロが気に入ったよ。

 そういえばさ、地植えにしてある庭のブドウに花が咲いた。 写真は明日辺りに撮ろうと思っているんだけれど、ブドウの花ははじめてみたよ。 なんつーか南天のよーなっつーかガクのない花は面妖な感じだ。^^;

 このブドウの品種はデラウェアだから誰でも簡単に栽培できるんだけれど、花が咲くと結構嬉しいもんだね。
小田原にて

2007/05/23(Wed)


日記はサボり(笑)
2007/05/22(Tue)


 唐突だが、部屋の照明器具を変更してみたのだ。

 今まで、オイラの部屋の照明はフツーの蛍光灯が4本並んでいるタイプだったのだけれど、前からシーリングファンが欲しいと思っていたのよ。

 んでね、今日、たまたまホームセンターに行く用事があったんだけれど、その時に「EUPAシーリングファンTSI-SF4B4L」が¥4780で売っているのを発見してしまったのよ。

 むうぅブラボー!

 とは言わなかったが、ココロの中でケーヨーD2を褒め称えたオイラは、60W電球型蛍光灯4個と一緒にレジを通し、まるで万引きをして逃げるよーなイキオイで家に攫ってきたのだ。(笑)

 慌しく部屋に入ったオイラは、早速天井に付いている照明器具を外し、電動ドライバーを使って怒涛のイキオイ@10分で取り付けたのは言うまでもないコトだろう・・・。 ついでにその電球の内のヒトツをスパイラルライトにして植物育成と健康に良い状態としたさ。

 このスパイラルライトって実際は爬虫類育成用で、トゥルーライトをソフトクリーム型というか電球型にして太陽に似た波長を出す光源なので、目に良かったり、効果は僅かだけれどセロトニン神経が活性化され精神的に不安定になるのを防ぐ手助けになるってハナシだ。 元々オイラは精神的な修行を長期間した経歴があって異常に頑丈らしいんだけれどね。^^; まあ、いつも植物育成用にこの電球を使っているんで、たまたま家に余っていたってのが真相。(笑)

 とまあ、そんなこんなでシーリングファンがオイラの真上に出来たので、今年の夏は涼しく過ごせそうだ。 うーん、見た目も良いなぁ。 外した蛍光灯の跡が気になるけれど・・・^^;
小田原にて

2007/05/21(Mon)


 家に帰って葡萄の水耕栽培用水槽を見たら、急に根が三倍に伸びていた。 ハッキリ言ってビビッた。(笑)

 い、いや、聞いてはいたんだよ。 トマトとかの水耕栽培でも根がモノスゲー伸びるってさ。

 今までの根は徐々にしか伸びていなかったのに、昨日今日で急に伸びたのは、多分、根の細胞組織が切り替わって水耕に適したものになった証拠なのかもしれない。

 確か、熱帯魚の水槽の水草も「水上葉」「水中葉」って表現があってさ、例えばこれ(水上葉)これ(水中葉)みたいに形状が異なるコトがあるんだわ。

 まあ流石に根の場合は、見た目の色が少し違うぐらいでそんなには変わらないんだけれど、重力や圧力が軽減された場合には伸びが地上や地中の場合と変化することがあるようだ。 つまり浮力により重力を軽減することで、根は地上部分を支えるという役目を失い、ただ水分や養分を吸収する機能が唯一の使命となるさ。 その為、根の強度は落ちて、代わりに吸収に特化した根が育つようになるんだろうね。

 うーむ、植物って恐るべしだな。
小田原にて

2007/05/20(Sun)


 今日は出先の東京都内でこの日記を書いているさ。 出た先にたまたまPCがあったんで、ぢゃあ書いちまおうってな趣向。(笑)

 今日は、そのお出掛けついでにPD熱帯魚センターに寄ってみたさ。 あーそうそう、トウキョウ近郊の人にはスゲー有名な熱帯魚の超大型店舗なのだ。

 ハッキリいって、ココは体育館のよーにデカイ中に、目一杯に熱帯魚から小動物が詰まっているよーな、熱帯魚好きにはたまらない店でさ、オイラもこっち方面に来る時には、必ず寄って見ていくのよ。^^;

 あーこんな魚飼いたいなー、おお!これは珍しい、うっ、安いじゃんってな感じで、気が付いてみると、すでに一時間が経過してしまう。 もう兎に角、モノスゲー品揃えなので、近隣の家族連れが水族館がわりに来ている。(笑)

 うう〜面白いよ〜。
トウキョウにて

PS.明日の夜には小田原へ帰るよ。
2007/05/19(Sat)


日記はサボり^^;
2007/05/18(Fri)


 レンタルDVDで「硫黄島からの手紙」と「父親たちの星条旗」を借りてきたので、硫黄島の方を先に見ている。

 オイラは戦争を全く知らない世代で、オイラの親父も戦争当時は幼児だった。 だから爺さんや婆さんから伝え聞いた話や、読んだ本、新聞、映画やテレビでしか知らない。

 しかし、たまにこういう映画を見ると、「もし、日本とどこかの国で戦争が起こったら、自分はどうするだろうか?」と考えてしまう。

 自分は逃げ出してしまうのだろうか。 それとも、今まで自分を支えてくれた様々な人を守る為に戦うだろうか・・・。 自分の中では、今までの行動から推測するに、戦いに出て行くんではないだろうかと思っている。

 勿論、万が一というか、不幸にも起こってしまったらの場合だけどね。(笑)

 うーん、なんだかねえ。
小田原にて

PS.他に借りたのは「スクール・オブ・ロック(2003) - goo 映画」ってトコロがオイラっぽい。^^; い、いや、こういうB級コメディは大好きなのよ。(笑)
2007/05/17(Thr)


 友人の占い師が、オイラのキョーレツな勧誘により、とうとう水耕栽培を始めるらしい。(笑) 決め手となったオイラのセリフは「ミニトマトが鈴なり」とのコトだった。

 オイラの家の庭は小さいけれど、屋内の窓際にはサラダ用にミニトマトやリーフレタスやサンチェなどの野菜が水耕栽培されている。 それはペットボットルや100円の発泡スチロールクーラーを使った簡単なものなんだけれど、結構いい感じで育つんだわ。

 去年のミニトマトなんて矮化させ背丈を抑えて鈴なりに栽培していたので、毎日サラダの中に入れて消費していたほどだ。 あのまま保温して越冬させていたら、今年はヤバイぐらいに生育して生(な)っていたかも知れない。

 去年は秋にミニトマトは引っこ抜いてしまったのだけれど、今年は室内で樹木のようにしてしまおうと考えている。 屋上の温室もあるしね。

 まあ、兎に角、水耕栽培って面白いよ。 無農薬でもそこそこイケルし、自分で作った野菜を食えるし。 みんなもやってみ?(笑)
小田原にて

2007/05/16(Wed)


 雑記のブドウコンテンツのなかで完全水耕栽培&電灯で育てているブドウが順調に生育している。

 正直、ブドウの完全水耕栽培は無理なんじゃないかと思っていたのだけれど、淀みなくしっかりと水が回っている状態ならば可能のようだ。

 この水槽は海老飼育用でさ、底面濾過と掛け式濾過を組み合わせて能力を増強してあるんだけれど、どうやら植物もOKなのかもしれない。

 流石に湿度に弱い桃とかは無理かもしれないけれど、このまま1年ぐらい育てることが出来れば成功といえるんだろうなあ。
小田原にて

PS.後ろの苗はパッシフロラモリッシマとスターフルーツの定植前の苗とドラえもんの超合金(笑)
2007/05/15(Tue)



 ゴールデンウイークも終わり、観光客が減った頃合だなーと急に思い立ち、箱根にある、星の王子様ミュージアムへ行って来たさ。

 この星の王子様ミュージアムは、サン=テグジュペリの書いた物語「星の王子様」の世界を余す事無く語ってくれるトコロでさ、箱根にある色々なスポットの中でも、箱根ガラスの森と並んでオイラが気に入っている場所なのよ。

 今日の箱根は快晴とはいかなかったが、まずまずの天気で、新緑の森の色、風に飛ぶシャボン玉が嬉しく思えたよ。

 入り口を抜けると、テグジュペリの愛した、プロバンス地方や彼が生きた時代のリヨンの街並み、そして彼の暮らしたサン=モーリス城、そして、パリの町並みが再現され、彼が生きた足跡を辿っていくようになっているんだ。

 そしてその奥の森にはサン=モーリス城に隣接した礼拝堂を模したサン=テグジュペリ教会があり、この中で休んでいたら、森を渡る風の音が聞こえてきたよ。

 この教会の前の建物には映像ホールがあって、星の王子様の世界を映像にして見せてくれた。 たった二十分程度の短い映像だけれど、何となくその中に自分自身を投影してしまうような感じだったよ。

 映像ホールを出たオイラは、とりあえずオープンカフェの椅子に座って、1930年代のブレンドを再現したコーヒーで一息ついたよ。

 このサンジェルマン・デ・プレにはケーキもあり、一瞬、迷ったんだけれど、コーヒーの苦さが気持ちが良かったので、結局頼まなかったさ。

 その後、テグジュペリの生家を模した入り口を通り、展示ホールへ。 ここでは彼の人生を辿る展示があり、幼年期から彼が飛行機に乗って消息を絶つまでが紹介されている。

 そういえば彼が最後に消息を絶ったマルセイユ沖の紺碧の海で、2004/04/08に彼が当時乗った飛行機P-38ライトニングが発見されたニュースがあった。

 第二次世界大戦当時、マルセイユの沖でドイツ軍の戦闘機と交戦となり撃墜されたその残骸が、ダイバーによって発見されたとのコトだったっけ。

 星の王子様は何度読んでも色々なコトをオイラに教えてくれる。

 ウワバミに呑まれた象、麦畑、砂漠の金色の蛇、狐、それはオイラの記憶と結びついて、オイラの中でゆっくりと消化されていく。

 子供の頃に読んだ時、「本当に大切なものは目で見えない」と教えられ、「かけがえの無い、たった一つの薔薇」の真実を知り、そしてこれから年齢を重ねても、読む度に違う発見をすることになるのかも知れない。

 そういえば、オイラはこの星の王子様以外にもう一冊だけ絵本を持っているんだ。

 もう小僧ではない年齢になったけれど、この絵本達はオイラの中で、これからも大切に読んでいこうと思う。
小田原にて

取材協力

Copyright© 1995-2007 
星の王子様ミュージアム
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Photh by FOOL

2007/05/13(Sun)


 今日の小田原地方は、午後になって急に雲が空に湧いて、雷鳴が轟二郎・・・違う違う、等々力・・・サッカースタジアムじゃないって、まあ、兎に角轟いて、土砂降りの雨が降ったよ。

 急にそんなに降ったモンで、道路は排水が追い付かず急に水溜りが出来、何回か落ちたようで、消防車や救急車やパトカーのサイレン音が聞こえていたよ。

 まあ、豪雨自体はすぐに収まったんだけれど、こんな風に急に雨が大量に降ると、事故とかも起こりやすくなったり、下手すれば落雷で小火が出たりするとか、河川の増水を警戒して見回ったりするのかもしれない。 オイラが今日通ってきた山道でもパトカーが二台も走っていたよ。
小田原にて

2007/05/10(Thr)


暑くなって連サボ(笑)
2007/05/09(Wed)


急に暑くなったサボ(笑)
2007/05/08(Tue)


 これまで車で使っていた冷温蔵庫が余ったので、部屋に持ってきて設置してみたさ。 今までもフツーの小さい2ドア冷蔵庫を持っていたんだけれど、電気消費量が凄いんで使っていなかったんだわ。

 でね、こっちの方が消費電力が少ないし、また部屋で冷蔵庫に使おうと思ったんだよね。

 まあ、基本的にポータブル冷蔵庫は、普通の冷蔵庫みたいにガス式でガンガン冷えるワケではなく、所詮はペルチェ素子式の甘い冷えのものなんだけれど、水や酒を軽く冷やすとか、買ってきたワインやブルーチーズを一時的に置いておくぐらいには使えそうだ。

 オイラの家の冷蔵庫は1Fにあるモンで、面倒くさい時はココに保管できるってトコがいいんだよね。(笑) これにプラスして内部にサイズの合う蓄冷材を敷いておけば、安定した冷えになるんじゃないかと思う。

 うーん、天気予報でも暑くなるって言ってたからなあ。
小田原にて

2007/05/07(Mon)


菖蒲湯でほっかほっかサボ(笑)
2007/05/06(Sun)


 今日は端午の節句なので、ウチの風呂は菖蒲湯だったよ。

 縁起によると、この時期に花を咲かせる菖蒲の強い香りが不浄を祓って邪気を遠ざけるって言い伝えがあるらしいんだよね。 桃の節句と同じで、あちらが平安時代に対して、こっちは江戸時代に男の子に縁起を担ぐ意味で、「菖蒲=勝負=尚武」でかけて始まったらしい。

 あの当時は子供が生まれても、病気とかで死ぬことも多かったらしくてさ、麻疹なんて命定めの病って言われたぐらいだったらしい。 今のように抗生物質やワクチンなんて無かったもんねえ。

 まーそんなコトはどーでもいーんだが、兎に角、今日の風呂は菖蒲湯だった。 いいねえ、あったまるねえ。(^^) これで今年も健康だな。(笑)

 あ、そうそう、調べているうちにはじめて知ったんだけれど、この菖蒲湯で使う菖蒲は、サトイモ科でガマの穂みたいな花が咲くヤツで、あの水辺に植わっている綺麗な植物のアヤメ科のハナショウブやアヤメやカキツバタとは全くの別物らしい。

 オイラ、正直に言うと、ハナショウブの葉っぱを入れると思い込んでいたよ。(笑) いや〜、またオイラの脳内図書館に蔵書が増えたよ。^^;
小田原にて

PS. 庭のブドウ(デラウエア)に、植えてから初めて花穂がついたさ。 後は開花前と開花後にジベレリン処理をして種無しブドウにしてみようと思う。 楽しみだなあ。

 あ、そうそう、屋上の半立ち木性実生ブドウの花穂が、なぜあんな風に全滅したか分かったよ。

 ブドウの実は、巻きヒゲが変化したところに花穂が出来、それが大きくなっていくんだけれど、屋上のブドウは、蒔きヒゲが退化して出ないらしく、退化したために花穂は沢山出ても未発達となってしまうんだと思う。 だから花穂が出来たら、茎を太らす窒素を多めに配合してみよう。
2007/05/05(Sat)


小田原祭りサボ(笑)
2007/05/04(Fri)


 昨日の予告どおり、北条五代祭りに行ってきたよ。

 まあ、毎年の典型的なパターンではあるものの、この祭りに行くと、ついつい写真を撮ってしまう。^^;

 毎回、自衛隊や消防署の鼓笛隊から始まり、武者行列が続いて、町火消し、そして神輿が来る。 そして同時に別の場所から出発した近隣の小中学校の鼓笛隊や、えっさほい踊りや小田原音頭などの集団と合流して小田原市内を練り歩くのだ。

 今思い出したが、そういえば子供の頃は甲冑行列だけではなく、その中に大名行列が混じり、奴(やっこ)さんがいて「したに〜したに♪」と掛け声がかけられ、輿に乗った姫様がいたり、牧伸二(ウクレレで”あ〜あ〜やんなちゃ〜った♪”って歌う人ね)が殿様だったりした。 確かその頃は北条五代祭りという名称ではなかった筈だ。

 いつの頃からか忘れたが、名称は参勤交代を再現した大名行列ではなくなり、北条五代祭りと呼ばれ、そして北条早雲役は小田原市長がやることになった。 いや、別に批判しているわけではない。 祭りは大きくなり、楽しいし、オイラが子供の頃、毎年頭を撫でてもらっていた大稲荷神社の天狗さんもいる。

 物心ついた頃から今まで、もう、何回も見ている筈だけれど、やはり見に行きたくなってしまう。 なんだかなあ。
小田原にて

2007/05/03(Thr)


 とりあえず明日は小田原北条五代祭りだから、仕事の気分転換に写真を撮りにいってくるよ。
小田原にて

2007/05/02(Wed)


メーデーサボ(笑)
2007/05/01(Tue)

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[ 管理者:FOOL 著作:じゃわ ]