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FOOL's Diary
占い師のぼやき(^^;


(2007/11)


 とうとう明日から師走だね。

 周囲の人々も何だか落ち着かない気分になって、色々な事を年内に終わらせたくなる月だわな。

 オイラもそろそろ部屋を冬仕様にしてコタツでも出しちゃおうかな?(笑)

 あ、そういえば、この時期しか観ない「来年(2008)の占い」も12月15日から受け付けるつもりなのでヨロシクね。 
小田原にて

2007/11/30(Fri)


FOOLの大将放浪記
「ミステリーツアーでバスガス爆発?」


 そう、タイトルに深い・・・そう、宇宙の神秘に迫ってしまうような意味はない。 ただの早口言葉である。(爆)

 いつもの友人達と、バス旅行へ行ってきたので、今回はそのレポートである。

 前回、葡萄狩りで集まった時に「バス旅行ってどーよ?」みたいな話が出てさ、んでチョッと試してみようってな調子で話はトントンッと進み、今回のバスツアー参加となったワケだわな。

 今回参加したのは読売旅行で企画されていたこれだ!

「晩秋スペシャルミステリー 〜関東最後の紅葉めぐり〜」

 あーそうそう、バスの中で殺人事件が起こって、たまたま乗り合わせたキンダイチとかアケチとかいう名前の私立探偵が登場して、行く先々で集めた証拠を考察して事件を解いていくミステリー・・・・・・ではなく、ただ単に行き先が内緒になっている盛り沢山ツアーのコトなのよ。(笑)

 一応こんな(いつまで読めるか分からんが)バスツアーでさ、アラマキジャケってトコロが今回のツアーのポイントになったよーな気がする。(笑)

 そんで当日朝、集合場所の立川に集まったオイラ達8人は、ある意味異様な雰囲気に包まれたじろいでいた。 どうやら他の参加者に比べて若いグループだったようで、「やけに不釣合いな集団がいるな〜」みたいな視線をオバちゃん団体から受けていたのだ。

 しっかしオバちゃん集団パゥワ〜ってのはスゲェよね。 なんせ集合場所の男子トイレにオバちゃんの行列ができるぐらいのレベルなんだもの。(^^; その中に申し訳ない感じで分け入って、肩身狭く小さい方のトイレを済ませる気分ってのをオイラ初めて知ってしまったよ。 まあ確かに女子トイレは少ない上に、ツアー参加者は圧倒的に中高年女性が多いから仕方がないんだけれど。

 そんなこんなでトイレを済ませ、自販機で飲み物を買ったオイラ達は、ツアコンさんに呼ばれてバスに乗り込み、あれよあれよと車中の人になったのであった・・・。

 バスガイドさんの話すところによると、どうやら最初は有名なところに行くらしいとのコトだったのだが、オイラ達一行は「着けばわかるさ」的なアバウトマインド集団なので、とりあえずメンバーに日本酒とワインを回し、まずは乾杯したのであった。^^;

 ちなみに同じバスのオバちゃん達の「このワカゾー達は酒なんて飲んで暴れないかしら?」みたいな視線が痛かったのは言うまでもないだろう・・・。

 い、いや、基本的にこの一行は酒豪の集まりだし、飲んでも人に迷惑をかけないことを信条としているので、酔っても大声を出さないし「チョッと気持ちいかな?」程度にしかならないコトを言い訳しておく。(笑)

 そんなこんなやっているうちにもバスはひた走り、周囲に生えている木々が紅葉してきた! そのまま揺られているとバスガイドさんが登場し、「皆様、もうお分かりでしょう。 そうです、今回は日光方面へ向かっております。」とのアナウンスをはじめたのであった。

 アナウンスによると、まずは日光名物たまり漬けのお店へトイレ休憩を兼ねて寄り、そこでミカンとたまねぎとジャガイモを配るとのこと。

 バスが店に到着すると、オミヤゲに飢えているこのバスの乗客達は、目を爛々と輝かせ、鼻息も荒く飛び降りていったのであった。 ちなみにオイラ達もハイエナのごとくその中に数えられていたぐらい目が輝いていた。^^;

 店でオミヤゲの物色と嵐のよーな争奪戦が終わった一行は、ミカンを剥きながら次の目的地へ。 そう、次は秋の味覚を食って日光の寺を見学する手順であることが発表されたのだ。

 バスはどんどん観光地に入って進んでいく。 ほどなく一軒の日光カステラの看板が大きな店へと滑り込み、オイラ達は下車して食堂へ案内された。

 そう、これが今回のマツタケご飯である。 この他に湯葉を使った料理や、肉のように見える大豆素材の料理が出たんだわ。 ここでポイントである。 実は今、オイラは店の名前と料理の品評を書いていないのだが、何故書かないかは想像して欲しい。(爆) 正直、書けないのだよ。(^^;

 とまあ、ダルくなるダメージを受けたオイラ達であったが、気を取り直して階下の土産物店でカステラをGETし、添乗員さんにカルガモのよーに連れられて、観光へ繰り出した。 添乗員さんの説明によると、今回のツアーは盛り沢山にしたため各地での滞在期間が短いとのコトで、ここでは日光山輪王寺のみで、東照宮などは見る時間がないらしい。 まあバスツアーだからしょうがないのかも知れないね。

 少し歩くとすぐに輪王寺の門が見えてきた。 オイラ達が行った時は、ちょうど改修工事が進められており、パイプの櫓で全体像が見えなかったよ。 (ちなみに前に行った日光の観光はこちら)

 でもさ、その代わりに境内の木々はちょうど紅葉していて、結構綺麗だったさ。

 そんな感じで境内を見ていると添乗員さんに呼ばれ、輪王寺の中に入って本尊の膝元まで行くことになったさ。 内部には、右から千手観音菩薩、阿弥陀如来、馬頭観音菩薩のデカい坐像が鎮座しており、歴史の重みを感じてしまったよ。 御守りや御札の説明を丁寧にしてくれたお坊さんが商魂逞しく見えてしまったのは内緒にしておこうと思う。(思い切り書いているが^^;)

 本堂から出ると、もうタイムリミットのようで、バスツアー一行は添乗員さんに促されてバスに戻り、次の目的地へと向かったのであった・・・。 途中、神橋がバスから見えたので一応写してみた。 うーむ駆け足だなあ。

 バスが次に向かったのは、太平山にある謙信平で、ここでは土産物店の用意したお茶を飲みながら、山に沈む夕暮れの景色を楽しむ事ができたよ。

 夕焼けの赤い光に照らされて、赤い椛がとても綺麗だった。 一応ここでオイラ達メンバーで集まって記念写真を撮った。

 暫くすると、山に陽が沈み、東のほうから夜のグラデーションが空に広がってきた。

 そして夜が始まった頃、一行はまたバスに乗り、次の目的地へと向かったのであった。

 車中でバスガイドの原稿棒読みクイズ(笑)によると、夜になった事だし、どうやら次は足利市にあるフラワーパークのイルミネーションへ向かうらしかった。

 ただ、この時点で過密スケジュールと夕暮れ&ヒマの眠気で、オイラ達メンバーも他のオバちゃん達も居眠り状態となっていたようだ。 当然オイラもイルミネーションに向かう間に、2回も「んごっ♪」と自分のイビキ手前の音で起きるよーな状態だったよ。^^;

 そんなこんなしているウチに、バスは夜道をひた走りあしかがフラワーパークへ到着したのであった。

 ここでは「光の花の庭」というイルミネーションで園内が飾られ、WEBサイトによると65万の電球の大掛かりなものらしい。 結構な数の人が来ていたさ。

 そういえば園内に入る手前の道路も渋滞でさ、なかなか人気があるイベントのようだ。

 今回、オイラは安くてコンパクトで揺れる三脚しかなかったので、そんなに時間もなかったしゆっくり撮影できなかったが、次にイルミネーションへ行く時は、もっと時間と手間隙をかけて撮りたいなぁと思ったよ。

 さてさて、イルミネーションも見たし、後は帰るだけとなったさ。

 でね、帰りの観光バスって暇潰しにビデオ上映するんだよね。 大抵のバスは「寅さん」「釣りバカ日誌」「綾小路きみまろ」ってのが定番でさ、今回のバスも例に漏れず「綾小路きみまろ」だった。

 始まって周囲のオバちゃんたちは爆笑していたんだけれど、オイラ達の年齢層だと毒気が強すぎて顔に縦線なワケだわな。 いや、開始数分は面白くて笑っていたんだけれど、さすがに暫くすると「人に言ってはいけないギャグ」連発になって、人生経験でスレていない若者達には毒が強過ぎたよ。^^;

 その後バスは、サービスエリアに寄ったり走ったりを繰り返して、出発場所の立川市へ到着したのであった・・・。

 バスを降りる時には、新巻鮭を箱で渡され、肩から背負い、イメージで言えば北海道の熊が御土産持って帰るみたいな状態で解散した。

 しっかし今回のツアーはギッチギチだったなあ。 でもさ、友人同士で申し込んだ場合、バス内で酒も飲みながら歓談して行けるし、信号ではぐれないし、何よりも車の事故の確率が減るんだよね。 まあ、自分たちのペースで動けない、行く場所が限られるって難点はあるけれど、これはこれでいいのかも知れない。

 もしフルメンバーとその奥さんとか知り合いを含めた人数で参加できたら、チャーターバスでもっと自由度のあるツアーも組めるのかも知れないね。(今回はオイラ達は8人だった)

 でもさ、またそのうちにバス観光は行ってみたいなと思わせるツアーだったよ。
小田原にて

2007/11/28(Wed)


 行ってきたぜミステリーツアー。

 ちょっと余裕の無いスケジューリングと飯がキツかったが、その他はなかなか満足できる内容であったさ。

 今日は帰ってきたばかりで疲れているので、細かなレポートは明日以降に書こうと思う。

 つーワケでアデュー。
小田原にて

PS.新巻鮭がデケー!!
2007/11/25(Sun)


 今日はいつもの自宅兼仕事場からではなく東京某所にある隠れ家からの更新だったりするワケだ。

 実は明日、こっちの友人たちに混じってミステリーツアーに行く予定でさ、んで泊まりなのよ。(笑)

 ミステリーツアーとは言っても、某ネズミーランドのお城で悪い魔法使いを倒すアレではなく、バスだバス。

 一応パンフレットは貰っているのだけれど、どこに行くか不明で、新巻鮭や各種野菜等の様々な土産をくれるうえに、秋の味覚を食って紅葉まで見てくるという触れ込みの盛り沢山らしい。

 つーコトで、今日の鑑定は明日夜11時以降の予約のみって方向でヨロシク。
小田原にて

2007/11/24(Sat)


 天気予報を見ていたら、明日は小田原地方でも寒くなるようなコトを言っていた。

 庭にある山葡萄も、いつもだったら紅色に変わるはずなのに、今年は綺麗な紅葉も無く、グリーンのまま葉が枯れて落ちてしまった。

 ここ数年、毎年のように異常気象となり、台風は強大化し、季節が二極化していっているような気がする。 そういえば小田原の海の魚も、南国に住んでいるような種類が混じりだしていると訊いた。

 そういえば去年、外に出してはいけないガジュマルの木を野外軒下に出したまま越冬させてしまった。 しかし葉は散ったがキジムナーのおかげか枯れずに春を迎え、芽吹いて現在に至っている。 やはり、それは温暖化のせいなのかもしれない。

 本来小田原は、冬の時期は西を箱根、北を丹沢という山地によって雪雲からガードされ、太平洋を流れてくる黒潮という暖流によって過ごしやすい気候で、特に冬は、南から来る雨のみ進入が許される、雪は降り難い土地だったのだ。 

 しかし近年、前よりも雪が降り易くなった。 でも平均気温は上がっている・・・。

 地球温暖化のせいで、日本上空の大気が不安定になり、スポット的に小田原に寒気が入り込むと同時に南から湿った空気が入るみたいなコトが起きているのだろうか。 で、観葉植物が寒さで枯れないのは、小田原特有の黒潮による気温回復力で、短時間なら寒さに耐えられる植物をギリギリ生命維持することとなっているのかも知れない。

 今年はどんな冬になるんだろうかね。
小田原にて

2007/11/18(Sun)


 知り合いのレストランに顔を出したついでに、足を伸ばして熱海市網代の海岸を見に行ってきたよ。

 ここは海の手漕ぎボート釣りが出来る湾になっていてさ、来年にでも来てみたいと思っているんだよね。

 今日はその情報を聞くために、海の近くにあったボート店のオッちゃんと話し込んできたんだわな。 漁協に電話すれば済むって話もあるが、実際に対面して聞く見るってのは重要だよね。

 んでね、これから寒くなるし、カワハギの時期になっちゃったし、どうやら今年中の海へのライドオンは無いってコトで判断したさ。

 つーワケで、海へは来年ね〜。
小田原にて

2007/11/16(Fri)


 心配された「翌日の筋肉痛」だが、どうやら肉体年齢が若いよーで、ちょっとダルいかなー程度で済んでしまったようだ。

 考えてみれば昨夜の夕飯は、がんもどきと湯豆腐で、乳酸は低く抑えられてグリコーゲンが溜まらなかったのかも知れないね。 そういえば昨日の朝食や昼食もパン食で炭水化物ばっかりだったっけ。

 それと、どうやら昨日進水式をしたのは正解だったようだ。 天気予報によると、これからの小田原地方は、綺麗な紅葉もせずに寒くなっていくようで、昨日のような暖かめの気温の中で進水式が出来たのは幸運みたいだ。

 出来れば熱海市網代辺りで、凪を選んで海の進水式もしてみたかったけれど、湖より危険度が高い海の場合は、来年の春まで持ち越しになるのかも。

 まあ、来週が暖かければ、もう一回芦ノ湖で漕いでみたいけれど、どうなるのやら。(^^;

 あ、そうそう、今日からトップページをマイナーチェンジして、日記と雑記の更新が自動的に分かるようにしてみたさ。 今までよりも見開きになったんで、読者の皆さん、ちょっと使い勝手を試してみてね。
小田原にて

2007/11/15(Thr)


 近所では秋風に焼芋の香りが混じり、夜には遠くでチャルメラが聞こえる季節、思わず千円札を握り締めて飛び出して「んっがっくっく」なオイラです。 皆様はいかがお過ごしでしょうか・・・。

 とアホなコトを言いながらも、行ってきたよカヤック進水式。

 場所は当然、箱根なワケだ。 気合一発、早起き(8時だけど^^;)で向かった先は箱根神社、まずは出航前に参拝で安全祈願をしてきたよ。

 次に向かったのは、今回の出航場所となる箱根湾、あーそうそう、箱根駅伝のゴール地点である大観山下の無料駐車場だよね。

 芦ノ湖に自前の船を持ち込むには、この駐車場中央小川の上流30mにある芦ノ湖水産センターで自家用船出航帰港届けを提出するらしく、後で漁業組合の船に波を立てながら横付けされてしまうのは悲しいので、先に外の自販機で入漁証を購入し(1300円)、届けもしっかり記入して提出しておいたさ。(500円)

 その時に「どこから船を出していいですか?」と聞いたんだけどさ、バイキング船桟橋とボート店の間に「芦ノ湖」という看板があり、そこが階段状になっていて出航し易いと分かり易く教えてくれ、こういう「〜〜センター」的な所には珍しくとても親切だったよ〜。(^^)

 車に戻ったオイラはブルース号をトランクから出し、ポンプをまるで長州力になったよーにストンピングの嵐で踏み倒して膨らませ、防水透湿スポーツウエアに着替えて釣用長靴を履き、カヤックをカナディアンバックブリーカーでもするかのよーに肩に担いで出航場所へと急いだのであった・・・。

 んなワケで、これがオイラのカヤック「ブルース号」なのだ。

 まだ買ったばかりの何もカスタマイズしていない状態、船もパドルも格安セール品で、オマケに乗組員は運動不足という、何か漕ぎ出してはいけないよーな気がするが、進水式をすると決めたからには、腕がダルくなって上がらなくなったり、1日置いて筋肉痛になろうとも(^^;)、出るのだっキミタチッ!!

 んなワケでライドオンッ!

 と、まあ、さっきの階段出航場所でコケそうになったのはヒミツだ・・・。

 今日の芦ノ湖は、湖面を渡る2〜3mぐらいの風があり、チャプチャプ程度の波があったが素人パドリングの問題になる程でもなく、ハトヤの大漁苑を小声で歌いながら、ギクシャク(?)漕いでいったのであった。 勿論、何年も前に遊びでカヤックに乗った程度のオイラなので、ウツクシ〜ィフォームではない上にノロいコトは勘弁してくれ。(^^;

 兎に角、オイラはブルース号で湖上に出たのだ。

 ブルース号は、俗に言う「インフレータブルカヤック」というゴムボートにカヤック型の皮を被せたもので、ゴムボートの浮力とカバーの強度で穴が開いて沈んだりせず、幅があるので転覆しにくいツーリング用のカヤックなんだわ。 だからさ、少々ヘタッピでも難なく乗りこなせるのだ。(笑)

 調子に乗ったオイラは、とりあえず色々なコトを試してみようと思い、パラシュートアンカー代わりの釣用バケツを後ろに流して艇を安定させ、岸に向かってルアーをキャストしてみた。

 碇を下ろしている訳ではないんで、少々横に回ったり、芦ノ湖の対流で位置が変わっていくが、ルアーならば岸向きの風が吹いていない限り、キャストも釣れた時も基本的には問題ないようである。 足を伸ばして座ったままなので少々キャストしづらい気がするけれど、オイラ的には胡坐もかけるんで問題ない。 ルアー釣りはイケるのかもしれない。

 次はワカサギ釣りだ。 オイラはワカサギ仕掛けを取り出し、ルアーを外して取り付ける。 今回は餌釣り用の仕掛けと餌も用意しておいたんだわな。

 この時期のワカサギの仕掛けって、空針っていう餌をつけないでいい釣り方ではなくてさ、長さ2m、10〜15本ぐらいが繋がった全ての枝針に細かい作業で餌を付けなくちゃならないんだわ。 でさ、付けているうちに・・・そう、ブルース号の側面に刺さったり大変だったよ。(^^; まあ、ワカサギ針は小さいんで、カヤック皮の繊維に引っかかる程度だから平気なんだが、改良の余地ありだろうね。 それと当然ながら棚やポイントを知るために魚群探知機は必要だね。

 考えてみたんだけれど、碇を使って固定できても、カヤックの場合、ワカサギ仕掛けを短く切り詰めて、5〜6本ぐらいの枝針で勝負する事が、ワカサギ釣りでのトラブルを無くす鍵になりそうだ。 芦ノ湖の場合はワームなどのソフトルアー禁止なんで、赤い毛糸を使って餌に見せかけた毛鉤や夜光玉針使っての仕掛けで勝負したほうがいいのかもしれない。 まあ、そこに気付いたのでも良しとしよう。

 最後は投げ込み釣りだ。 これは当然ながらOKなんだが、碇で固定しておかないと流されて仕掛けがズルズル移動するので考慮したほうがいいのかもしれない。

 後は浮釣りだけれど、これも投げ込みと変わらないし、遊動浮釣りで魚探と組み合わせればいいだろうから問題ないだろう。

 それと今回、海の場合は考慮していなかったのだけれど、もし出航する場合はルアーが中心になるんだろうか。 サビキ釣りは練り餌以外のコマセを使わないやり方だろうし、舟底もガードをつけるなりして強化して、海の波に対応できるように、船の脇にフロートを付けるとか考えたほうがいいのかねえ。 まあ、来年の暖かくなった頃に試してみよう。

 そんなことを色々試しているうちに、唐突にヤツが来た!!

 ヤツは巨大で、白く光っていたり海賊であったり・・・そう、芦ノ湖遊覧船である。 彼らが芦ノ湖を進む時、その巨体によって押し分けられた湖水が波のうねりとなり、オイラのよーなカヤックや手漕ぎボートに襲い掛かってくるのだ!! とは言っても、巨波でサーフィンができるとか、町を飲み込むとかではなく、せいぜい揺れで船酔いしそうになる程度なんだが、ブルース号のオイラ的には、横波を受けないように、一応注意はしている。 受けても転覆しそうにはならないが、あんまり気持ちのいい波ではないんで、直角になって乗り越えるようにしていたよ。

 でもさ、遊覧船達はさ、結構気を使って運行しているのが分かるんでいいんだけれど、ヒメマスローリング船にはハラが立つよ。 中には遊覧船よりデカい波を立てるぐらいのスピードで手漕ぎボートの近くを走るヤツがいるから、顔にニジマス投げつけてやりたくなるぜ。(笑)

 と、そんなこんなするうちに昼になり、せっかくだからカヤックで浮いたままメシにすることにしたさ。

 陽だまりに碇を下ろして固定し、持ってきたオニギリとお茶、風はいつの間にか緩やかになっていてさ、ただのオニギリとペットボトルのお茶なんだけど美味しかったよ。 景色は箱根の紅葉モドキ、今年は気温の推移がおかしいんでイマイチだけれど、自然の中、それも自分のカヤックで浮いている上での食事は美味かったさ。

 美味いメシを食べ終えたオイラはそのまま昼寝をしようかと思ったけれど軽く横になった程度で済ませて竿を仕舞い、イマイチ上手くないパドリングを練習すべく湖面を漕ぎ出したのだ。(笑)

 まずは箱根関所跡の沖に行き、そこから関所跡を見る。 うーむ・・・やっぱり関所跡は地面から見た方が面白そうだ。(^^;

 その次は箱根恩賜公園。 ここは天皇陛下の旧御用邸があった場所が公園になっていて、オイラも何度か行ってるんだけれど、その下に湖に面した広場があるのを初めて知ったよ。

 この後には箱根神社の下まで行ってみようかとも思ったんだけれどさ、帰りは向かい風みたいなので断念し、結局今日は、そこから最後まで箱根湾をウロチョロして上陸となったさ。

 しっかし、やっぱ箱根はいつ来てもいいな。
小田原にて
.
2007/11/14(Wed)


 とうとうパドルまでが揃ってしまい、後は進水式をするだけとなったFOOLとブルース号(カヤックのコトね)、某筋からの情報では、明日、天気が良かったら箱根に登り、九頭竜神社で参拝後に芦ノ湖でライドオンの予定らしい。

 本日、カメヤ釣具でワカサギ仕掛けとエサを買う様子が店の防犯カメラに映り、ルアーのフックを磨きながら笑う姿と、冷凍庫の整理をする姿が目撃されたとのコト。

 明日か明後日の日記を乞うご期待!
小田原にて

2007/11/13(Tue)


 何故だかノッているようで、カヤックの出艇準備がいつの間にか進んでしまっている。

 こう書くと、何だか運気の流れに乗り、いろんな物が無料で手に入っているよーに聞こえるが、要はオイラの興がのって自分の金で購入している。

 そんなワケで、とうとう、来週にパドルが届き、後はカヤックの進水式をするだけ、となることが決まったのであ〜る。

 箱根の紅葉はもうすぐにだと思うので、晴れで風が弱いという条件が揃えば、紅葉景色の中での進水式が出来るんじゃないかと思っている。

 へ?明日? いやいや、まだパドルが届いてないし、明日は雨の予報だってば。^^;

 多分、来週、箱根神社に詣でてから芦ノ湖で進水式だね。 おっといけねえ、芦ノ湖は漁協に届けるんだったな。 忘れず当日にやっておこう。
小田原にて

2007/11/10(Sat)


 きたっ!

 きたきたきたきたきたきたキタ〜ッ!

 そうなのだ! 注文しておいたカヤックが到着したのだ!!

 まあ到着してもパドルが無いから「ちょっと試しに浮かべに行ってこよう」と気軽に言えない状態なんだが、思わず梱包を解いて部屋の中に広げて膨らましてみたよ。

 うーむ、やっぱし3.6mっていい感じでデケェぜ!

 思っていたより大きくて余裕があり、凪の海や湖で釣りに使おうと考えて浮力や安定性を心配していたオイラには、嬉しい誤算って感じだな。 このカヤック、一人で使うときには釣具や荷物も楽々積めるし、友人と乗る場合もこの余裕で安心だろうね〜。

 一人乗りの場合、前席に座るか後席に乗るか悩み所なんだが、この艇特有の浮力と余裕のおかげで、もしかしたら浮いている途中でも事前にスベりのいい敷き布などをしておけば、寝転がって前後席を移動できるかもしれない。(部屋では楽々出来たが、水上では試していない^^;) どっちにしろキャンプ用の銀のクッションマットでも敷いて使った方が長持ちしそうだし。

 んなワケでオイラの愛艇となったドラゴンフライ、とりあえず名前は「ブルース」で進水式は九頭竜の棲む箱根芦ノ湖だな。

 へ?何で「ブルース」かって? そいつはここでも読んでくれ。(笑) まあ、なんのこたぁない「ドラゴン繋がり」だな。
小田原にて

PS.散らかっているので写真は進水式の時にね。
2007/11/07(Wed)


 実はここの所、この日記ではなく雑記の方に日記を書いていたので「占い師のぼやき」は放置プレイだった。 ごめん。^^;

 埋め合わせで「あほな雑記 アウトなアウトドアー^^;」より転載するね。



「カヤックいっちゃう?」

 実は最近、釣り熱が上がってくるにしたがって、ボート釣りをやってみたいって思いはじめたのよ。

 んでね、ヤフーオークションとかホームページなどで手頃なゴムボートとかを探していたワケなのだ。

 その検索途中、海や湖でカヤックを使って釣りをしているホームページとかがあってさ、なかなか面白そうなんで、オイラもやってみたいと思っているんだ。

 でもさ、流石に初心者で10万円ぐらいするモンを買うってのは勇気が要る所業っつーか、すぐに飽きたら困るんだけれど、以前に乗って遊んだ経験もあるし、1万円以下の値段で試してみようってなコトで、二人乗りのインフレータブルカヤック(カヌー)を探している。

 今の段階では、このコンテンツがどう暴走するか、それとも立ち消えてしまうのか、基本的に不明である。(笑)

 そんなワケで、見切り発車GO?



2007/11/02

 Yahooオークション連敗中。^^;

 い、いや、それまでのオークションの値段を参考に予算を組んだのだけれど、どーやらこのカテゴリーは意地になって競ってくる人が多いようで、連敗しているのだよ。

 まあ、寒い時期になってきたし、「今すぐにでも欲しい!」てのとは違うんで、在庫余りと入札者減少を狙って、予算は変えずにじっくり入札していくつもりだ。

 オークションは競ってくる相手に意地を張らずに、予算以上になったら買わせてしまって競争相手を減らし、時間さえかければ安く購入できるんだよね。(笑)

 これまでにオイラが譲った相手は、少なくともおいらが入札する値段より高く買っているさ。(^0^)〜♪

 それに無理をして高い値段で買っても、春先まで寝かすことになるだろうし、冬の芦ノ湖で進水式するワケがないさ。

 んな感じで現在停滞中さ〜。


2007/11/04

 まだまだオークション連敗中なのだが、ここ数日、オイラに競って入札してくる相手の入札記録を見ていて気付いた事が・・・。

 「同じショップが別IDで出品した同じ商品を頻繁に入札している」

 感のイイ読者なら分かっていることだろう、そういうコトなのだ!! 

 その彼らは入札経歴も少なく、尚且つその取引先は同じデザインの別名出品者で、恐らくそのショップ専属の値段吊り上げ係なのだ。

 多分、オイラの競争心を煽って高い値段をつけさせようとしているんだけれど、オイラが乗っていないので何回も出品してその都度手数料を損していると見た。(笑)

 オイラ、オークションで買い物する場合、「自分の予算を決めて絶対変更しないどころか、季節ものは時期が寒くなるにしたがって微妙に落札上限金額を下げる」というような技で入札していくので、多分、この業者の考える値段まで吊り上げようと彼らも必死なのだろう。

 ハッキリ言って、オークションの違反行為なのだけれど、ミエミエでも証拠を出せるわけでもないし、オイラの入札を受けなければ自家入札で利用料金を請求されて損するのはオイラじゃないし、くだらない事を指摘するのも恨みを買う上に無駄なので、この業者の入札はしないようにした。

 しっかしアフォよのぅ。 100円からの安い金額で出すなら採算度外視の覚悟でだせや。 安く入札されるのがイヤだったら希望落札価格を提示すればいいんだよ。 下限なしの100円入札で人を集めて吊り上げて儲けを出そうと考える、そのミエミエなサモシイ態度はダセェぜ。(笑)

 とそんなこんなやっているうちに、出ました!一般人販売者! 買ってしまったはいいが、使わなくて倉庫に寝かした上に箱がボロくなったのでノークレームノーリターンと書いてある!

 オイラはソッコーで予算いっぱいの入札を入れたのであった・・・。 落札できればいいねえ。

 トコロで、業者吊り上げに気付いた最近、某所で売っている、もっといいカヤックが気になりだしてしまった。 このままオークションが上手くいかなかったら、もしかして買っちゃうかも。^^;


2007/11/05

 OHッ!やってもーた!!

 安いカヤックを入札中なのに、昨日から気になっていた「ちょっといいカヤック」の方を即決価格で買ってしまったのだ!!

 い、いや、そのオークションストア、それまで¥31000で出していたのを一気に¥29800で再出品してきたのだよキミタチッ! けっしてキュッパ(98)の魔力に負けたワケではないっ!(としておこう^^;)

 今回、オイラが買ったカヤックは、「Dragon Fly 2 Kayak」ってゆーヤツでさ、リンク先のサイトを見てもらえば分かる通り、上代¥85050、実勢価格はネットの通販サイトで調べた限りでは¥76540程度(ナチュラムさんより)が最安値だったからさぁ、この値段を見たオイラは、我慢出来ずに食いついてしまったワケなのよ。(苦笑)

 いや〜安かった〜(^^) 多分在庫余りの放出品だろうね〜。 このカヤック、オイラが見ていた限りでは3回値下げしているから、そろそろ仕入れ値割ったか、それとも割る寸前の価格だろうね。^^; だから早く処分して現金化たかったのかも。

 まあ、しかし、これで船体はそろったワケで、次は「パドル、ウエーダー&セミドライ上着かフルドライスーツ、アンカー、手袋、ライフジャケット・ホイッスル」って感じで揃えておこうと思うさ。

 実はもう既に、釣りに使う為に魚影探知機を持っているし、備品を流出させない為のコード類も持ってるから、後はじっくり買い揃えていけばいいよね〜。
小田原にて

PS.ちなみにオイラと同じ値段でもう一艇だけ出てる。(2007/11/6 AM3:00)
2007/11/05(Mon)

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[ 管理者:FOOL 著作:じゃわ ]