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FOOL's Diary
占い師のぼやき(^^;


(2008/04)


 とうとう今日、国賊どもが国会で無駄遣いを続ける為の法案を強行に通してしまった。

 その為、ガソリンや燃料の税率は上がり、ソレがコスト高となって各種企業に刺し傷となり、廻って一般の消費者に対して値上げラッシュや消費の落ち込みとして反映されていくのだろう。

 ただ一つ言えるのは、次回の選挙では自民党及び所属議員に対して入れる票は無くなったということだ。

 無駄遣い・使い込み・ヘボい行政と三重苦となった官僚制度は腐臭を放ち、官僚の機嫌をとる政治家が存在することを、我々国民は知らず知らずのうちに許してしまったのだろうか。

 ウチは要介護のバーちゃんが居る。 オマケに車も所有し、毎日、ガス水道電気を使い、スーパーで買い物をしている。

 勿論、各種税金も健康保険も年金もキッチリと支払いしている。

 今書いたこの中で値下がりとなったものは一切存在しなかったどころか、全て値上がりまたは値上がりが予定されている。

 それなのにサービスや暮らし向きや景気が良くなったなんてハナシは一切無い。 ニュースで聞こえるのは無駄遣い・道路作り・値上げ・減退である。

 今、思うのは、明日にでも衆議院選挙を実施して欲しいことのみである。

 国民はオイラの名前のように愚者ではない。 時間が経っても今日のことは忘れないよ。
小田原にて

PS.今まで顧客だった全ての議員諸君、次回の選挙では自民・公明に所属していたら鑑定しないからね。
2008/04/30(Wed)


 正直、連休前に遊びに行って良かったかも。(^^)
 やっぱし自由業っていいなあ。

 と、いう発言をしようと思ったわりに、今も、多分連休中も、電話鑑定を受けるという悲しい現実。(苦笑)

 そういえば、たまにどんな風なタイムスケジュールで仕事しているのか聞かれるコトがあるんだよね。

 オイラの場合はこんな感じである。

----------------------------------------------

 朝起きてメシ食ってパソコンの電源を入れた瞬間から仕事開始。
 ↓
 昼飯食って座った瞬間仕事開始。
 ↓
 夕飯食って座った瞬間から仕事開始。 
 ↓
 26時に鑑定終了してからその他の雑務。
 ↓
 28時ぐらいにパソコン切って仕事終了の就寝。

--------------------------------------

 そうなのだよ。

 在宅仕事なので起きた瞬間に仕事が始まって、寝る直前まで続くという、ヂゴクワークなのだよ。

 まあ、最近は一時期の3時間睡眠ではなく、大体6時間位は寝ているし、休日は自分で勝手に決めていいし、鑑定や仕事の合間に必ず一回は太陽光のある場所へ出掛けるようにしているが、オイラの場合は、少なくとも毎日18時間以上、肉体労働ではないが、労働しているコトも少なくないのだ。

 うーん、考えてみればもう10年近くこんな生活なんだよな〜。
小田原にて

2008/04/29(Tue)


 た、大佐っ!やりましたっ!!

 誰が大佐やねんと自分で突っ込みながらも報告である。

 とうとう今年、デラウエアの隣に植えてある山葡萄(2005年購入)に花穂が出来たのだ!!

 苦節三年、と、とうとうこの時が来たのだよキミタチッ!!

 しかし、実は雌雄が分かっていないのだ。(笑)

 もしかしたら雌雄同株で自家結実するかもしれないし、雌雄異株で、更に雄株だったら花粉飛ばすだけで実なんて成らない。

 むう〜花がまだ咲いていないのでどちらか分からん。(^^;

 雌株だったらジベレリン処理で実が付く可能性もあるし、同じ時期にデラウエアが咲くんで花粉が飛ぶかもしれないし、今年は見極める為に何もしないでみようかな?

 うーん、しっかし咲いたか〜。

 今年は色んな葡萄が自家収穫できそうだな。

 (V)o\o(V)フォフォフォフォ・・・♪
小田原にて

2008/04/28(Mon)


 これから先の準備というコトで、母ちゃんに頼まれてホームセンターに行き、野菜や花の苗を買ってきた。

 オイラのウチでは、ここ数年、暑くなる前に窓の前へ蔓植物用の網を張り、ゴーヤや朝顔などで緑のカーテンを作るべく栽培を開始するのだ。

 今年もそんなワケで、そういう系の植物を買ってきたんだけれど、鉢栽培するとゴーヤは水の吸い方が激しいので、今年は思い切って水盤近くのちょっと湿り気の多い地面へ直接植えてみたよ。

 直接とは言っても、周囲を杭で囲って腐葉土や園芸土を入れ、わざと一段高くして根腐れを防ぐ高畝に近い遣り方なんだけれど、これが成功すれば、真夏に頻繁に水をあげなくても、ゴーヤの葉が生き生きしてくるんだよなあ。

 朝顔も今年は宿根のものにして、毎年伸びてくるように願いながら庭に直接植えたよ。 瀬戸内海と同じぐらいの気候と言われている小田原だったら、ちょっと防寒すれば路地植えでもイけるんじゃないだろうか・・・。

 植物の「葉から水分を蒸散させる特性」って、結構馬鹿にならない効果があってさ、家の壁面にカーテンのように作ると、外壁や窓の前で夏の強い陽射しを遮るから、壁が蓄熱したりせず断熱効果が増して、冷房を控えめにしても涼しいんだよね。

 壁面全部を覆うように蔦を這わせた家に住んでいる知り合いが、夏場に冷房が要らないってハナシをしていたなあ。(オイラは壁に根を張る植物は、外壁が傷むから不可だと思っているけれど^^;)

 しっかし、今年も暑くなるのかなぁ。
小田原にて

2008/04/27(Sun)


多分完成!(校正終了、雑記へ転載済み26:39)

 2008年4月20日 伊豆旅行二日目

 旅行二日目の朝は、携帯電話に設定しておいたニワトリの声から始まった・・・。

 この目覚ましの音は基本的にモノスゲー五月蝿いので、寝坊が許されない時に使っている。(^^; これ以外にも黒電話の音なども使うことがあるが、この五月蝿さは最上級と言えるだろう。

 スヌーズ機能を使うことなく一発で飛び起きたオイラは、まず洗顔と歯磨きを済ませ、朝のTVを観ながら朝食に内線で呼ばれるのを待った。

 日曜の朝はTVがつまらない・・・。 散歩でもと思った矢先、内線が鳴り、腹も減っていたのでマッハで食堂へ向かう。

 途中のコーナーでは往年のランディ・マモラかと思うようなコーナリングを・・・するわけでもなく、まあ、落ち着いて歩いていったわけだが、席に座るとモーニングがすぐに運ばれてきて、朝のひと時となったさ。

 朝食が終わったオイラは、挨拶に出てきたオーナーに9時半に出発する旨を伝え、部屋に戻って準備をした。

 出発する時に清算したのだが、あの食事とサービスでの値段とは思えない安さだったコトを付け加えておこうと思う。

 改めて言うが、伊豆下田のオーシャンガーデン ブルーヘブンはお勧めである。 特に夕食はワインを頼んで一緒に味わって欲しい。

 そんなこんなで、二日目スタートである。

 宿を出たオイラは、まず白浜から下田までちょこっと南下し、下田の歴史ある町並みを見ることにした。

 紺の暖簾の蕎麦屋、懐古的な喫茶店、他にも幕末から文明開化の頃の香りが漂い、何故か懐かしい気持ちになったさ。

 この下田は、なまこ壁の建物や古い町並みがしっかりと保存され、ペリー提督の歩いた道がペリーロードとして残っている。

 オイラはこういう町並みが好きなので、写真を撮りながら歩いてみたよ。

 しばらく川沿いを散策した後、次の目的地となる下田海中水族館へ。

 オイラが行った時には、鯉幟が風になびいて出迎えてくれた。 海に隣接していて景色もよく、曇りから晴れてきた状況もあって気分もなかなか良い感じだ。

 丁度イルカが泳いでいたので舌をタンタンタン♪と鳴らしてクリック音を出してみたら、イルカが近くへ寄ってきてじ〜〜っとガン見されてしまった。(笑) 多分「何だコイツは?」みたいな感じなんだろうな〜。(^^;

 イルカと第一次接近遭遇を果たしたオイラは、まずは水族館の方を攻めてみることにした。





 一応、水族館はこんな感じで、伊豆に生息する様々な魚介類が展示されていたよ。

 その後、ペンギンのエサやりショーやペンギンとの記念写真撮影イベントがあったんで、オイラも子供達の列にさりげなく並び、しっかりと記念撮影してもらったのは言うまでもなかろう。(笑)

 とここまでは他の水族館と大差ないんだけれど、実はこの下田海中水族館、他と比べるとイルカショーが良いんだよね。





 オイラも他で沢山イルカショーを見ているけれど、他と比べてもこの開放的な雰囲気で観るイルカショーは演出も含めて、何故なのか理由は分からないがイルカに「やる気」があるっツーか、生き生きと楽しんでいるように見え、観ているこっちも楽しかったさ。

 そういえばこの下田海中水族館は、夏場にはイルカと一緒に泳ぐことも出来るらしいので、今度は防水カメラを持って夏に行って一緒に泳いでみようかな。

 イルカショーで満足したオイラは、下田から土肥へと移動する為に車中の人となったさ。

 昼食はまたもやとんかつ一へ・・・は行かず(笑)、途中にあったコンビニで済ませた。

 今回の旅には観光ともうひとつ目的があったのだ!!

 そう、土肥金山に殴りこみ、ガリンペイロとなって幕府の御用金を掠め取るのが目的だったのである。

 車を駐車場に停めたオイラは、様々な「黄金」とか「純金」とか書かれた看板やノボリ旗を横目で見て刺激をされつつ、ずんかずんかと奥へと進んでいったのであった。

 「事件は現場で起きているんだ!!」

 そう言ったのは踊る大走査線の青島刑事だったが、オイラは金が掘り出されていた坑道をとりあえず見たかったので、とりあえずチケットを買い、奥へと進んでいったのであった。

 門番の居る場所を抜け奥へ進むと、坑道の入り口がぽっかりと口を開けていた。

 坑道の中は電気が点されており、金の匂いを嗅いだガリンペイロ・オイラは途中の展示にフムフム唸りつつ、その雰囲気にヒソカにコーフンしながらも奥へ奥へと進んでいったのであった。

この坑道の中は現在展示館となっており、江戸時代に金が採掘されていた当時の模様を見ることができるんだわ。

 当時の金鉱の仕事はモノスゲー重労働だったんだな〜などと思いつつ、坑道の中を見学して回ったのであった。

 坑道を出たオイラは、そのままの勢いで出た近くにある黄金館へ。

 ここには金鉱石や貨幣、千両箱や250キロの巨大金塊などが展示されており、とりあえず250キロの金塊を担いで「店長!ていくあうとで〜っす」と持ち帰れないかどうか試してみたが、あまりの重さに片手では1ミリたりとも動かすことが出来ないと思い知らされて終わった。

 全盛期のアーノルド・シュワルツネッガーでも片手だったら動かす程度で終わりそうなぐらい重かった・・・。

 ちなみに千両箱も持ってみたが、こっちも結構重かった。 時代劇でネズミ小僧などの盗賊がコレを軽々と担いで屋根を逃げる映像があるが、半端な体力では無理だと思う。(笑)

 黄金館展示室を出たオイラは、そのままの勢いで土産物店へ。

 まずおいらの目に飛び込んできたのはコレだった・・・。(^^;

 い、いや、ありがちだけどね。

 ちょっとイキナリだとココロの準備が出来ていないっていうか〜、まあ、なんだかなぁ・・・って感じであった。


 他にも黄金タオルとか、黄金せんべいとか、小判チョコとか、こういう商品のオンパレードで、ダルくて楽しい品揃えであったと報告しておこう。

 土産物を見て更に黄金への思いを募らせたガリンペイロ・オイラは、一応途中にあったこれで写真をしっかり撮りつつ、とうとう今回のメインとなる砂金館へ辿り着いた。

 ここでは体験料600円也を払うと、砂金採り体験をさせてくれるのだ!!

 尚、30分の制限時間内に30粒以上の砂金を採ると、「砂金採り名人」なる称号が与えられ免許皆伝証が貰えるらしい。(笑)

 そんなこんなで急いで体験料を払ったオイラは、天竜川という静岡県の河川の名前がついた場所へスタンバイしたのであった。

 係の人の説明&実演によると、まずは川底の方からごっそり砂を掬い、揺らして砂金をパンニング皿の底へ沈め、上の砂を洗うように落としていくと、最後に砂金が残るとのコトだった。

 実際の金山では、砂鉄採りと同じように、樋のような溝に水と土砂を一緒に流して採っていたらしいけれど、手でやる場合はこうやって採っていくんだろうね。

 そんなワケでオイラもごっそり砂を底から掬い、ざっしゅざっしゅと繰り返したのであった・・・。

 暫くすると砂も洗い落とされ、だんだんと少なくなってきた。

 ん??
 おおっ!
 発見っ!!

 そうなのだ! ラッキーにも初回で三粒もゲット出来たのだ!!

 あまりの好調っぷりに気を良くしたガリンペイロ・オイラは、そのままの勢いでザッシュザッシュと何度も繰り返し、その都度0〜2粒程ではあるが、砂金をゲットし続けたのであった。

 兎に角、掬う・振るうっ!

掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!

 額に汗が光り、腰の痛み(^^;)に耐えながら、

掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!

 周囲に居た金の魔力に魅せられた他の体験者も同じく一心不乱に、

掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!掬う・振るうっ!

 ある種、異様な雰囲気となりつつ夢中になって砂金を採り続けたのであった。

 そんなワケで数にして砂金24粒ゲット!!(写真を撮る時に偏ってしまったので多く見えないが^^;)

 砂金採り名人の称号は逃したが、1200円分ぐらいの砂金をゲットしたのではないかと思わせる成果となったさ。(笑)

 しっかし、こういうイベントって目の色変わるよね。(@-@;

 そんなこんなで砂金採りに電池を使い切ったオイラは、山を越えて修善寺を抜け、伊豆スカイラインを通ってマイホームのある小田原へと向かったのであった。

 途中、箱根近くを走っていたら東の空に虹が出ていたよ。

 うーん、何だかんだ今回の旅行も楽しめたなぁ。 また旅行に行きたいな〜。

fin
2008/04/25(Fri)


旅行初日暫定UP!!

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FOOLの大将放浪記(33)
「伊豆観光と土肥金山ガリンペイロ紀行」


 最近何処にも行ってないなーと思っていたワケよ。

 でね、旅行サイトとか観光サイトを見ているうちにムズムズウズウズしてきてさ、まあ、一泊だったら平気だろー的な気持ちになってきたモンで、とりあえず格安宿泊予約サイトで伊豆下田に宿を取り、ぶらっと出掛けてきたよ。

 今回はその時のレポートなのだ。

 2008年4月19日 伊豆旅行一日目

 約半年ぶりに朝6時に起きたオイラは、朝風呂に入った・・・いやん、見ちゃだめっ(笑)

 と、軽くリードブロウを打ったところで本編に入るんだが、まあ、珈琲を飲んでゆっくりした後、昨夜用意した荷物を車に積み込み、7時になるのを待って小田原を出発したのであった。

 今回の計画では、海沿いを気持ちよく車で走って、目に付いた場所で観光しながら下田に行くって感じで、泊まる宿以外は何も決めていない「いつものぶらり旅パターン」である。

 土曜日に小田原から海沿いを走って伊豆へ行く場合、朝7時に出発すると渋滞に巻き込まれず、快適に走っていけるんだよね。 都内から7時以降出発って人が多くいるけれど、8時以降の海沿いは、渋滞にハマりに出掛けてきている感じになってしまう筈だ。 だからオイラは伊豆の場合はいつも7時出発でさ、まず伊豆の先端の方まで移動してから戻りルートで観光するように注意している。

 そんなこんなで車はノンビリひた走り、北川混浴温泉やバナナワニ園は気分じゃなかったのでスルー(笑)して、9時半に河津バガテル公園へ到着したのであった。

 この公園は、パリにあるバガテル公園のローズガーデンを忠実に再現したバラ園や、フランスをイメージした広場などの風景が楽しめる公園で、バラを写真に撮りたかったオイラは、チョッと楽しみにしていたんだよね。

 入場券を買って中に入ると、フランス広場でこの時期の花が寄せ植えされていてなかなか良い雰囲気でさ、ドライブした後の散歩にはもってこいだったのよ。

 んでさ、まあ天気も良くなってきて、そのまま奥へと進んでいったらバラが咲いていなかった・・・(T_T)

 うーむ、残念である。

 い、いや、広い園内に黄色いモッコウバラみたいなのが1株、ピンクのバラは2蕾、黄色いバラが1輪だけ咲いていたから、まあ全然咲いていないワケでもないし、チューリップとかその他の花は咲いていたのでそんなに損した気分でもないんだけど、バラが咲く前の寂しさを味わってしまったよ。(^^;





 多分、蕾は結構有ったので、この公園は5月の連休以降から楽しめる公園なんだろうね。

 ちょっと初っ端で寂しかったが、曇っていた空も晴れ間が見えてきたし、次に行こうって事で、一気に伊豆の先端にある弓ヶ浜まで走ってみた。

 この海はサザンオールスターズの桑田氏がメガホンを取った映画「稲村ジェーン」の撮影をした場所で、遠浅で白い砂浜が綺麗な海水浴場なんだよ。

 オイラ、この砂浜が好きでさ、気が向いた時にはここまで走ってくるさ。 20代の頃も真夜中にここまでドライブしたりしたっけ。 そういえば付き合っていた彼女と朝日を見たのもここだっけな。

 この日は土曜日の午前中だったし、海水浴シーズンじゃ無かったので、家族連れが遊んでいた程度で人が少なかったよ。

 少し早起きしたんで砂浜に寝転がって休んだけれど、波の音と潮風が気持ち良かったよ。

 鳩のカップルと家族連れとオイラだけが砂浜に居て、のどかな時間だったさ。

 次にオイラが向かったのは、更に伊豆の先端にある石廊崎だ。(Wiki)

 本来なら岬にある石廊崎灯台や石室神社や熊野神社まで歩くところなんだけれど、5年前にその通り道にあったジャングルパークが閉鎖されたモンで、山道を徒歩で行くしかなくなってしまったので今回は奥石廊の景色を見に行ったんだわな。

 景色をタンノーして気を良くしたオイラは、昼になり腹も減っていたので、下田に来た時には必ずここで食うと心に決めている「とんかつ一」へ向かう。

 今回も気合の入ったメシであった。(笑)

 ちなみに今回、別ページとして一本書いたので、こちらの爆笑系第37話「恐怖のトンカツ屋ふたたび」を読んでくれ。(笑)読み終わったらブラウザの戻るボタンで戻れるのでヨロシク。

 あまりの満腹っぷりに近くの川原で休んだオイラが次に向かったのは、伊豆アンディランドだった。



 ここは亀のみに的を絞った水族館ならぬ亀族館(きぞくかん)で、ゾウガメをはじめ、様々な亀を飼育している亀マニア達の集まる場所らしい。

 基本的にオイラはノーマルというか、ただの水族館好きなので「へ〜そうなんだ」程度なのだが、マニア達には堪らない魅力があるとのコトだ。

 実際内部に入ってみて驚いたのは、マタマタのいる水槽かぶりつきで解説を彼氏に熱く語るオネーチャンや、じーっと動かずにワニガメを見るオタク風のメガネ兄ちゃん、ゾウガメに乗る子供を羨ましそうに見るおじさんなどが居て、ある種、独特な雰囲気を醸しだしていたよ。

 展示亀水槽を一通り見終わったオイラは、中庭にある池へ行ってみた。

 ここは亀と鯉が混泳している池らしく、試しにエサを買って投げ入れてみたら、飢えた亀と鯉が大量に寄ってきて、さながら地獄絵図のようだった。 亀の上に亀が乗ってエサを奪い合い、そこに鯉が踊り込んでくる感じと言えば分かるだろうか・・・。

 池で亀と鯉にビビッたオイラは、土産物コーナーへ移動。 その途中、ガメラが居たので写真を撮る。

 ここの土産物コーナーは、亀グッズなどが所狭しと並び、オマケに滋養強壮薬局のよーな品揃えであった。 滋養強壮ドリンクなんて「男魂」だもんなぁ(^^; 勿論、オイラはこういう方面では若い体力なので買わなかったのは言うまでもないだろう。(笑)

 亀族館を出たオイラが次に向かったのは、下田開国博物館だ。

 ここには幕末に亜米利加のペリー提督が来航して幕府に開国を迫った歴史や、幕末に活躍した吉田松陰の記録、下田の文化、意外と知られていない露西亜との交流などを見ることが出来る。

 1号館から2号館に行く時に、普通に道路を渡っていくんだけど、途中に誰も博物館の係員は居らず、「あ〜ローカルニッポンだなあ」と思わせるような小さい博物館ではあるが、学生の時に習った近世歴史と接点部分もあり、ちょこっと楽しめたよ。

 さてさて、この時点で16時、そろそろ宿にチェックインしてユッタリマッタリしたくなる時間である。

 オイラは車に乗り込んで、今回の宿となるオーシャンガーデン ブルーヘブンへ向かった。

 ブルーヘブンへ到着したオイラは、荷物・・・と言っても着替えと身の回りの品だけを降ろし、カウンターへと向かう。 庭は芝生が良い感じで、ホールの吹き抜けは開放的、ネットで見た感じ通りのなかなか洒落たアジア風の宿だった。

 カウンターでチェックインを済ませたオイラは、夕食前に近くの白浜まで散歩に出ようかとも思ったが、夕方になって風が出てきたので、アジア風の部屋でゆっくりと寛いだ。 写真はその時に部屋から海方向を撮ったもので、この時は風で白波が立っているが、海水浴シーズンや普段であれば、白浜の綺麗な景色が芝生の向こうに見える筈だ。 ちなみにこの宿は全室オーシャンビューが売りのひとつでもあるみたいだ。

 夕方18時までゆっくりしたオイラは、内線で呼ばれて食堂へ向かった。

 今回はオフシーズンということもあり、宿泊客はオイラだけだったようで、一番景色の良い席でのフレンチコースディナーとなった。

 まずは白ワインを頼み唇を湿らせ、運ばれてきた前菜を食べる。

 前菜は合鴨とサラダが中心で、合鴨なので臭みは無く、かかっていたソースがそれを引き立ててとても美味しかった。

 今回はフルコースなので、次にパンプキンスープが運ばれて、そして魚のメインとなった。 使われていた魚の種類を忘れてしまったが、旬のもので今回は鰆の香草パン粉焼きだった。 コレも美味しく味わう。

 次に運ばれてきたのは肉のメインとなる牛ステーキとライスで、牛は柔らかく調理されとても美味しかった。

 最後に運ばれてきたのはデザートと紅茶。 コースの締めくくりにちょうど良い甘味となり、料理の余韻も楽しめる食事だった。

 その後一旦部屋に戻り、とりあえず風呂に入ってから部屋でまたもや寛いだ。

 普段であれば、この時間辺りから電話鑑定を連続して受け、んで合間に原稿をチョコチョコ書いたり、サイトのメンテナンスをしたり、ネットでニュースを読んだりみたいな作業が寝るまで続くんだけれど、今回はサイトに「出掛けちゃうよーん」と書いておいたので、ぼ〜っと過ごすことが出来た。

 21時になったところで準備をして宿内にあるバーラウンジへ向かう。

 ここはチェックインしたカウンターが夜になるとバーに変わり、そこでカクテルや酒を楽しむことができるんだよね。

 その夜の宿泊客はオイラだけだったモンで、宿の主人兼マスターと色々な話をして楽しむことが出来て嬉しかったよ。

 結局そのバーで2杯ほど呑んで部屋に戻ったオイラは、明日の観光に備え、早めに就寝したのであった・・・。

<明日の更新へ続く>
PS.ちなみに後半部分は前半より写真多し。
2008/04/24(Thr)


 伊豆旅行のハナシ、現在写真選定&文章執筆中。
 多分、明日には半分ぐらいはUP出来ると思う。
 もうちょっと待ってね〜(^^)

 現在23:46 前半70%完成

 雑記を弄るついでに植物系を更新。

小田原にて

PS. 最近ニュースを見ていると自民党の議員がモノスゲー悪人に見えるのはオイラだけではない筈だ。
 横領された税金や保険料や年金は返還されることは無く、国民の金を無駄遣いした公務員は一切処罰されない。
 この国のシステムを作ったのは誰なのだ!
 誰が責任をとって弁償してくれるのだ?
 次の選挙では自民党に一切の投票をしないことをココに宣言する。
2008/04/23(Wed)


とうとう最後まで完成!通しで読み直してみてくれ!

「ふたたびのとんかつ一」

 2008年4月19日・・・・。

 そう、そうなのだよ。 今回、伊豆旅行ということで、オイラは決心をしていたのだ。

 その決心とは、今回の伊豆旅行では、あの「とんかつ一」でミックスフライにチャレンヂッ!という、モノスゲー決心なのだ。

 多分、初めてコレを読んでいる読者には、何故そこまで決心が必要なのだと疑問に感じる人が居るかもしれないが、その場合は、まずここを読んでみて欲しい。

 そんなワケで伊豆下田に着いたオイラは、伝説の名店「とんかつ一」の前へ仁王立ちしたのであった。

 店からは、あの揚げ物独特の香ばしい香りが漂い、しかし油の質が良いのかとても旨そうでオイラの腹の中に棲む飢えた餓鬼魂を絶え間なく刺激してくる。 それはまさに破滅への招待なのか、それとも脇腹の痛みへの(いざな)なのか、誰にも分からない・・・。

 オイラはまるで高見盛のように顔を両手ではたいて気合を入れ、そしてゆっくりと店内へと潜入していったのであった。

 「いらっしゃい」

 そう、この顔だ!!

 忘れもしない20年前にも、この笑顔に迎えられて店内に入り恐怖のカウンターに座って食べた・・・。 そして5年前にもこの笑顔に迎えられて味噌汁・キャベツ・ご飯のジェットストリームアタックにノックアウトされて川原で休んだ・・・。

 オイラはマスターの嬉しそうな笑顔に迎えられ、しかしカウンター席は避けつつ店内の合い席へ腰を下ろしたのであった。

 「お兄さん、ウチは初めて?」

 きたっ! このセリフがでたっ!

 毎回、行く度に近所の常連さん以外に問いかけられる、まるで「スフインクスの謎々」のような、それとも泉に斧を落とし女神に金銀の斧を見せられながら「どの斧ですか?」と聞かれるような大事な質問である。

 初めての人は、どんな事情があっても「初めてです、容赦してね(はあと)」と答えなければならず、初回なのに見栄を張って「何回か来ました、フフン♪」などと答えてしまうと、恐怖の洗礼を受けてしまう、まるで綱渡りのような緊張を味わう場面であろうとオイラ的には思っている。

 ちなみにオイラはとんかつ一ビキナーではなく、一応とんかつ一歴3回以上なので、「もう複数回です、てへっ(^^)」と答えておいた。(笑)

 「そっかー、じゃあ、ミックスフライいっちゃう?」

 きたっ! 常連の友、伝家の宝刀ミックスフライである。

 い、いや、別にとんかつでもハンバーグでも自由に頼んでいいんだが、オイラはこのミックスフライを断らないコトに決めていた。

 「じゃあ、ミックスフライでヨロシク!」

 「あいよ〜、今日はホタテがおいしいから入れておくね〜(^^)」

 オイラはミックスフライにホタテフライがサービスされたことに気を良くしていて、その先の展開を忘れていたのだ。

 「ゴハンにカレーかける?」

 ぼ〜・・・・、ハッ!

 OH! なんてこったい! 忘れていたぜマスター! そうだカレーだ!!

 そう、ミックスフライに気を取られ、あの名台詞「ゴハンにカレーかける?」のコトを忘れていたのだ!!

 しかし、オイラも(おとこ)の端くれである。

 間髪入れず「喜んでっ!」と答えたのは言うまでも無いだろう。


 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


 カチッ、コチッ、カチッ、コチッ、カチッ、コチッ・・・・・

 壁にかけた時計が時を刻む音がする。

 ジュ〜〜〜〜〜♪

 カウンターの向こうでは、マスターが満面の恵比須顔でフライを揚げている音がする。

 オイラはミックスフライが出来上がって運ばれてくるのを待つ間に、味噌汁とカレーを食いながら密かに気合を入れなおしていた。

 それはまるで、魂と涙のカリスマ大仁田厚がノーロープ有刺鉄線電流爆破デスマッチに挑んだ時のようなイメージで、これから始まるリアルファイトに備えていたのだ。

 暫くすると、とうとう其の時はやってきたっ!

 どおおんっ!

 あの思い出の20年前初体験、15年前、10年前・・・そして5年前の記憶が脳裏に蘇り、それと同時に旨そうな香りが鼻を刺激し、そして腹が「ぐ〜きゅるる〜っ♪」と鳴った。

 ちなみに後ろに置いてある煙草はラークのロングサイズなので、10センチの長さがあることを付け加えておこう。

 オイラはカレーのかかった丼を右手に持ち、そして左手で持った箸でカツを口に運ぶ。

 ウマ〜イ!

 そうなのだ! この店はただの超盛りの店ではなく、激ウマ超盛りの店なのだよキミタチッ!!!

 そういえばTV東京の元祖!でぶやで紹介されるぐらい「美味しくて大盛り♪」という夢のコラボというか夢のタッグのような名店なのだよ。

 カツはジューシーで柔らかく、そして旨い。 その他の揚げ物もなかなか食えない旨さで、油も新しくていい香り、そこら辺のカツ店では味わえない、そう、まさに「下田に行ったらこの店は外せない」と思わせるだけの価値のある店とも言えるかも知れんっ。(笑)

 そんなこんなで右手に持ったカレー丼を食べつつ、

 カレー、カツ、カレー、ホタテカツ、カレー、メンチ、カレー、クリームコロッケ・・・で味噌汁、キャベツ・・・んでカツカレー!!

 まあ、書くとしたらそんな感じに胃の中へ放り込んでいったのであった。

 しかし、またもやオイラは忘れていたのだ。

 この店はマスター自らが客席の巡回パトロールをするという、まるで映画「ターミネーター」でスカイネットの偵察マシーンがレジスタンスを探して巡回するがごとく、皿や器が寂しい状態になっていないかチェックしてお代わりを盛る為に持っていってしまうという、ある意味恐怖のカウンターに座ってしまった時に匹敵するイーグルアイとでも呼ぶべきサービスがあったのだ!

 その為、飲み干してあった味噌汁椀とカレーの部分を食っておいた御飯丼は強制的に拉致され、 オイラの前には山盛りに戻ったカレー御飯丼と新たになみなみと注がれた味噌汁がマスターの笑顔とともに戦線復帰し、まだ半分残っている山盛りミックスフライが置かれていたのであった・・・。

 そう云えば、たまにこのとんかつ一に関するホームページの中に、

 「テレビのように勝手に増やされて強制的に盛られてしまうサービスは無かった」

 と書いてあるページがあるが、それは真実ではないのだ。

 このとんかつ一では、「初心者には食べきれないと可哀想だし、容赦して強制的に盛らないでおこう」というマスターの思い遣りがあり、沢山盛りたいのを苦渋の決断で我慢してくれているだけなのである!!

 あのサービスを体験したいのならば、店へ入った時に、

 「この店のことは聞いてきたので容赦しなくてOKですっ♪(^^)」

 と言えば、断言しておくが、その台詞を言った当人は、歩くだけで横っ腹が痛くなるまで食べさせてくれる筈だ。 控えめに優しくしてくれているのを、ケチだと勘違いしてはいけない。 ましてやテレビ用に沢山お代わりを出していると思うのなんて言語道断、チャンチャラおかしい。

 あれがデフォルト(標準)なのだ!!

 しかしオイラは(おとこ)である。 背を向けて逃げ出すなどという選択肢は最初(ハナ) ッから存在しない。(笑)

 覚悟を決めたオイラは、兎に角食った。

 カレー、カツ、カレー、ホタテカツ、カレー、メンチ、カレー、クリームコロッケ・・・で味噌汁、キャベツ・・・またもやカツカレー!

 オイラ的なイメージでは、まさに不知火型の土俵入りの最後に横綱がせり上がってくるようなイメージで、

 カレー、カツ、カレー、ホタテカツ、カレー、メンチ、カレー、クリームコロッケ・・・で味噌汁、キャベツ・・・で最後にカツカレー!

 食った。 食いまくった・・・。


 〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜


 その戦いも終わろうとしていた頃、マスターのヒトコトが・・・。

 「あれっ?キャベツあげたっけ? スパゲティもまだあるよ?」


 あが〜〜〜〜〜!


 まあ、実際には叫んでいないんだが、驚きのヒトコトを投げかけられたオイラは、5年ぶりに耐久マラソンのゴールラインがマッハで逃げてしまうのを味わったのであった・・・。

 へ? で、結局どうしたかって?

 いやいや、流石に辞退しましたよ。 そう、もうイッパイイッパイでした。(笑)

 胃の中と食道には、10ミリリッターの隙間さえ無い感じで、またもやマスターの繰り出す技にオイラは敗北したのであった・・・。

 うーん、マンダムではなく満足だ。

 しっかしマスターは初めて見た時と変わってないなぁ。(写真はランチタイム後に客が一旦ひけた時のもの)

 他の紹介ページを見ても、いつも笑顔で優しそうで、それでいてサービスも料理も超盛り、値段もコレだけ食わせたら2500円にしてもおかしくないのに1500円以下なワケで、カツも柔ウマ。(マスター的にはコレでも高いと思っているとのコトであった。いや、十分安いですからっ!)

 絶品下田グルメとして永遠に存在して欲しいと思うのはオイラだけではないはずだ。 今回もまた怒涛の攻撃に敗北してしまったが、また数年後に食いにくるぜ!

 それまでマスターも奥さんも元気で居て欲しいな。
小田原にて

PS.次回更新は伊豆旅行のハナシ(笑)
2008/04/22(Tue)


 と、ゆーワケで、無事伊豆旅行から帰ってきたよ。

 でさ、今日は流石に鑑定だけにして、パワーを温存し、日記と雑記を書くのは明日以降にしようと思う。

 一応、行った場所は、プレビューではこんな感じだ。

1日目)
 出発 - 河津バガテル公園でバラ - 弓ヶ浜で海岸散歩 - 奥石廊崎で景色 - とんかつ一で昼食ヂゴク(笑) - アンディランドで亀づくし - 下田開港記念館でペリーふむふむ - 白浜ブルーへブン宿泊で絶品フレンチ食って呑んだくれ

2日目)
 ブルーへブン発 - 下田古い町並み散策 - 下田海中水族館でイルカショー - 土肥金山で金鉱見学とモーレツ砂金探し - 箱根で虹を見たぜ - 帰宅

 と、まあ、こんな感じだな。(^^;

 多分、「とんかつ一」ネタだけは、別枠で元々爆笑系に雑記があるんで、更に新しい話として爆笑系の雑記に書こうと思うさ。

 そんなこんなで、数日かけて書いていくので、ちょっと待って纏めて読んでもいいし、チョコチョコ書いていくのを読んでもOKだ。

 つーワケで、これから鑑定再開。
小田原にて

2008/04/20(Sun)


 と、ゆーワケで、今から20日の夜まで行ってくらぁ。(笑)
朝6:00の小田原にて

2008/04/19(Sat)


 唐突だが、今週末旅に出ることにした。

 旅とは言っても1泊2日伊豆半島なワケだが、最近は日記やメール返信がサボりとなるぐらい忙しかったので、その疲れを癒すというか、自然の景色を観て温泉にでも浮かんで何もしないでみようというグータラな企画である。

 まあ、気が向いたら周辺の観光施設を攻めてみようと思う。

 一応の予定では、朝早くに出て伊豆の先端にある石廊崎や下田辺りで遊んでから、ネットで予約した宿に入って、海鮮は食い飽きているのでフレンチでもコースで食って、宿のバーで静かに飲んで、んでもって、大の字で寝て、次の日ウダウダするって感じであろうかと思う。

 まあ、休みに行くんだから予定ってのも未定ってルビが付いているんだけれどね〜。

 気が乗れば伊豆高原にある博物館に行くかもしれないし、ヘタすれば温泉ストリップ・・・げふんげふん♪・・・は行かないだろうが、ゾウガメ園で滋養強壮に聞く変な健康食品を買ったり、熱川のバナナワニ園でクロコダイルハンターよろしくワニと熱帯植物に戯れたり、北川の海が見える露天風呂に入るかも知れないさ。

 まあ、そんなこんなで今週末、伊豆に行ってくるよ。
小田原にて

PS.読者へのオミヤゲは写真だけかも。(笑) 日曜日の夜は鑑定受付するつもりなのでヨロシク。
2008/04/16(Wed)


 原稿の締め切りが迫り、涙チョチョギリ状態で仕事をしている。

 あー青い空、白い雲、ボクの青春はドコへ行ったんだぁ・・・?

 そんな現実逃避をしてはみたが、小人さんが出てきて代わりに仕事をしてくれないようで、しょうがなく自分がキータイプしながら進めている。

 外は相変わらず雨が降り、庭の花木が風に揺れている。

 まあ、多分、このペースならば20時には原稿も終わるだろう。

 うーん、うーん、うーん・・・である。
仕事部屋で館詰(カンヅメ)にて

2008/04/10(Thr)


 ノートPCに浮気をしている間に、セカンドマシンとして使っているPCのマザーボードに寿命がきてしまったようで、よく落ちるようになってしまった。

 最近はノートPCがあるから、わざわざ直さなくてもいいんだが、前に使っていたマザーボードとCPUとメモリが余っていたので、とりあえずソレを組んでみたよ。

 今回具合の悪くなったマシンのスペックはこんな感じだった。

 *AMD アスロン1.9GHz PC100の512MB
 *AOPEN AK73Pro

 んで、余っていたパーツで組んだ新しいスペックはこんな感じ。

 *インテルセレロン2.8GHz DDR400の1GB
 *ASUS P5VDC-MX

 うーん、何気に組んでみたけれど、チップセットが同じ系統だったようで、マザー換えてもWindowsの再インストールをしなくて済んだ。

 やっぱしこっちの方がサクサク動くなぁ。

 いつの間にか所有PCがこんな感じになっている事に、今更気が付いたオイラであった・・・。(^^;
小田原にて

2008/04/03(Thr)

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