(2008/10)
オイラの家は新築から15年の年月が経っている。
数年前、外壁を綺麗に塗装し、まるで新築っぽい上っ面をしているのだけれど、年月なりに壁紙は輝きがなくなり、フローリングの床が擦り切れてきていたんだわ。
んでね、今回思い切って1Fの壁紙と床をプチリフォームしてみたよ。
プチリフォームって云ったって、壁紙を貼り直して床を樹脂コーティングしただけなんだけれど、写真の通り築一年ぐらいの物件風になったよ。
今回セレクトした壁紙は、汚れても軽やかに拭き掃除できるもので、ビニール素材&防汚加工がされているんだよね。
んでもって床のコーティングは、最近流行の紫外線硬化樹脂ってやつで、水を溢しても滲み込まず、傷が付き難く、ワックスも不要、更に売り文句では10年ぐらい同じ状態をキープできるらしいんだよね。
まあ恐らく、生活環境によってはそれほど長くキープできないと思うけれど、姉貴の家で床に塗ってあるのを見て、ウチでもやってみることにしたのよ。
実際にやってみての感想としては、裸足で歩いた時の感触が結構キモチイイし、塗る前にワックスを剥がして清掃してくれた時点でモノスゲー綺麗になったし、床の凹凸や傷が”少し”目立たなくなったし、オイラ的には大満足に近いものとなったよ。
いやー、ツルッツル♪の床っていいよね〜。(^^)
難点は、フェルトが裏に貼ってあるスリッパまたは裸足推奨なので、スリッパを使う場合は滑り易い感じがすることかな。
オイラの家の場合、自分達用のスリッパはゴム素材の外用サンダルなんで、今日、ダイソーでフェルトシールを買い、早速貼り付けてみたよ。
いやー、前のようにデンデンッ♪っと歩かず、滑らないように気をつけて歩いたり階段を下りるんで、チョッと上品な自分になってしまったような気がする。(笑)
小田原にて (K)通信 7ではなく6まで待て。
2008/10/25(Sat)
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何と無くだが、今日は夕食の調理が面倒だなーと思い、久々にラーメンでもと出掛けてきたよ。
恐らくここ数日の魚・魚・魚・魚・魚・魚・魚!というメニューに飽きたって気もする。
だってさー、刺身・ヅケ・ツミレの吸い物・焼き魚・マリネ・タタキ・魚ソテー・煮魚が複数プレイで襲ってくるし、そのメニューの殆どは自分で調理するんだぜ? 誰だって魚に飽きるわな(乾笑)
そんなワケで魚は捌いてあるんで冷凍庫に寝かし、外食決定!
いつもであればココで「よっしゃ小洒落たレストランへ」とでも考えるのだけれどさ、外食しようかと考えた瞬間、ラーメンしか思い浮かばなかったのだよ。
家にもどこかの家からお中元で貰った九州ラーメンセット12食分ってのがストックしてあるのだけれど、ま、作るのが面倒かったとゆーコトで。(笑)
オイラの住んでいる小田原は、トンコツ醤油ベース小田原系ラーメンの本場ではあるけれど、わざわざ車で出掛けるだけの気合は無く、家から歩いていける店へと食いに行ったよ。
そんなワケで今夜のメニューは坦々麺・ギョーザ・春巻・半ライスという神をも恐れぬコッテリメニューであった。
うーん、食った食ったの今夜であった。
小田原にて
2008/10/13(Mon)
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予告と云うか予定通り、船釣りへと行ってきたよ。
今回乗った船は、神奈川県の大磯と呼ばれる港の船で、オイラ的には小田原漁港の方が好きなんだが、まあ兎に角、大磯の船に乗って相模湾へと繰り出したワケなのだよ。
今日の天気は「午前中曇りところによってにわか雨、午後晴れ」みたいな午後からイケる天気のようで、港を出発した7:30には、雨がポツンポツンと落ちているぐらいで、元々雨合羽を着てするような船釣りにはあまり影響は無かったさ。
そんなこんなしているうちに船はサザンオールスターズの歌詞で皆が知っている茅ヶ崎や烏帽子岩を越え、江ノ島沖のポイントに到着し、船頭さんの合図とともに糸を海へ垂れたワケだ。
今日のカツオ君との出会いはどうかなー・・・みたいな。
正直オイラは初回の糸垂れで釣れるとは思っていなかったんだけれど、今回の船頭さんは腕のいい漁師さんだったらしく、
イキナリ@カツオ君HIT&GET!!
それも一家(一回の糸垂れで数匹引っかかって釣れる事)ってヤツ? 初っ端から2尾ものソーダカツオ君を海からご馳走になったよ。
でさでさ、今日の釣りはどうやらモノスゲー良い意味で裏切られたと云うか、その後も糸を垂れる度に、
カツオカツオサバカツオサバカツオにカツオなんですぅ〜!(裏声で言っていると想像してくれ・^^)
まさにそんな感じであったよ。
いわゆる入れ食いってヤツで、ガンガン釣りまくったさ。
いやー去年はこんなに釣らせてもらえなかったというかバーサー(サバね^^;)ばかりで気分が高揚しなかったが、今年はオイラのテラ好きなカツオ君が入れ食いなモンでモノスゲー楽しかったよ。
もう一回しつこく書くが、
カツオカツオサバカツオサバカツオにカツオなんですぅ〜!(笑)
午前中はそんな感じで釣りまくり、午後には鎌倉の稲村ケ崎沖でイナダを海からご馳走になって港へ帰ってきたよ。
 港から家まで帰る間に、姉貴の家や知り合いの家に配ってきたんでそれほど多く感じないかと思うが、この倍釣れたワケなのだよ。 ちなみにこの発泡スチロールクーラーは74cm*38cm*深さ21cmの物である。
いや〜、今日は手が魚臭くなっちゃったなあ。(爆笑)
小田原にて PS.釣り人の責任は、包丁で三枚におろすまでってのはジョーシキなのだ。 たとえ目にマジックインキで「疲労」の二文字が書かれ、竿をあおったせいで足腰激痛だとしても、台所で包丁仕事をするのだよキミタチっ!
正本の本焼き包丁@26000円がシャキーンと響いた今夜であった。 ついでに「手が魚臭くなっちゃった」時のステンレス石鹸の音も響いた。(笑)
2008/10/11(Sat)
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とうとう明日、カツオ君を釣りに行くさ。
何故、イナダ君やサバ君やメジマグロ君ではないかと云うと、ただ単にカツオ君が大好きだからである。
あのカツオ君を五枚に捌いて皮を引いてサクに切り分け、んでもってタタキにしたり、チョッと干して生干し、酢で絞めてマリネ、勿論刺身も・・・。
勿論、コレは今の時点ではシャドーボクシングならぬシャドーフィッシング、所謂「そうであったら良いなあ」的な発言であり、明日の船釣りでは、シイラが釣れるかも知れないし、サバしか釣れないかも知れない。
しかし、カツオカツオ、カツオなのである。
佐藤春夫は「秋刀魚苦いか塩っぱいか」と小田原事件の後に詠ったが、オイラは今、小田原で「カツオ美味いか酸っぱいか」とカツオのタタキへ庭の青い金柑で作ったポン酢醤油をかけて食うコトを思い浮かべているのだ。
正に「シャドーカツオ食い」(爆)なのである。
い、いや、別に食うモンに困ってマッチ売りの少女のようにマッチを擦りながら妄想しているわけではない。 あくまで明日、カツオを・・・あの蒼い魚体を釣る為のイメージトレーニングの一環なのだ。
と、ゆーコトで、明日はカツオをクーラーボックスへ一杯入れてくるから。(言い切りっ!)
小田原にて PS.明日の釣りに金貨の七番が・・・^^;
2008/10/10(Fri)
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ETCを導入した我が愛車だが、毎日高速道路に乗るわけではないコトに薄々気づいていると云うのは黙っているほうがいいのかもしれない。(笑)
トコロで今週末の11日、毎年恒例の船釣りに出かけることになったさ。(2005年はこんな感じだった)
この企画、2005年の雑記を読んでもらえれば分かる通り、相模湾に船で繰り出してちょっと大き目の魚を釣りまくってしまおうというもので、ここ数年、毎年カツオが回ってくる時期に合わせて行っているんだわな。
釣れる魚は、イナダ・カツオ・サバ・メジマグロって感じで、カツオ好きのオイラとしては、今年も気合を入れて釣ってこようと思うさ。
去年はこのために竿を新調して深度カウンター付きの中古リールも買ったんだけれど、今年は更に竿を船べりに固定できる受二郎などという船釣りマニアのよーな道具を買ってしまったので、何が何でも爆釣したいと願っている。
しっかしこういうのって欲しくなると際限が無いよねー。
そのうちには船外機付きのゴムボートまで買いたくなってしまうに違いないよ。(^^;
もう既に二人乗りカヤックを持っているんで、次は二人乗りぐらいのゴムボートかな?。
そういえば今年はまだカヤック漕いでいないなぁ。 友人と二人で虹鱒を釣りに行ってこようかな?
小田原にて
2008/10/06(Mon)
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うう〜(TT) 日記を30行程書いた後に、キータイプミスで全消去・・・。 あがぁ〜っ!
今日はね、昨日千葉まで行った時に痛感したETCをイエローハットまで買いに行ってきたさ。
んでね、買ってそのまま取り付けて貰い、前に作ってあったETCカードを挿入して海沿いにある西湘バイパスへテスト走行に・・・。(笑)
ゲートが近付いた瞬間のオイラの車は時速10キロ・・・(笑)
いやー、初めてETCゲートに入る時っつーのはキンチョーしたよ〜。 ゲートが上がらなかったらどうしようみたいな・・・。(笑)
でね、無事「ピンポーン♪確認しました」とアナウンスが流れ、ゲートが「パカッ♪」と跳ね上がり、無事通過・・・。 続いて「ピンポーン♪料金は150円です」とアナウンスされた。
うーん、ETCって便利だねぇ。
小田原にて
2008/10/05(Sun)
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やべえっ! 1週間も日記をサボってしまった。
琴座ベガから来た宇宙人に拉致・・・されていたワケではなく、勿論、病気で入院していたワケでもない。
ただ単に日記をサボっていただけで、フツーに鑑定と原稿仕事は遣っていたりする。
そういえば今日は、バーちゃん関連で千葉にあるお寺まで行ってきたんだよね。
今までウチの仏壇には、オイラの家の位牌と、バーちゃんの家系の位牌が置いてあったんだわな。
でね、唯一の血縁だったバーちゃん亡くなってしまったし、オイラ自体との面識や血縁が無い状態の位牌だったので、バーちゃんが毎年二回か三回お布施を送っていたバーちゃん実家のお寺へ思い切って電話で相談してみたんだ。
そうしたら向こうのお坊さんが、「そういうコトでしたら、こちらにお持ちいただければ、懇ろに供養して良きように致します」と言っていただけたので、今日、高速道路を飛ばして行ってきたんだよ。
結構こういう仏壇関係の事ってよく分からないことが多いんだけれど、モチは餅屋って言葉もある通り、お寺さんに相談すると何とかなるもんなんだね。
でもね、現地に行ってみたら、ビックリすることが分かったよ。
どうやらウチのバーちゃんが送っていたお布施は、送りつけられた先のお寺では誰の供養の分か分からずに処理していたらしい。(^^;
通常、御礼状を送って返しているぐらいだし、現金書留には電話番号を書いてあるから、誰の供養分か確認の電話をしてくるのが筋なんだが、オイラが行くまで「ただの寄付」として処理されていたらしいんだわ。
うーん、千葉の日蓮宗ってそういうモンなの? チョッとビックリしてしまったよ。
まあ、今回現地に行ったことでそういうコトが全部分かったんでもう過ぎたことなんだけれどね。 なるようになったし。
知り合いの坊さんに訊いたら「ありえねぇなその寺!がはははー」と笑われてしまったよ。 なんだかなぁ。
小田原にて
2008/10/04(Sat)
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