第13話「トイレのFOOLさん・・・・・・」



トイレのFOOLさん…
学校…そこには数々の不思議な言い伝えが存在する……。

真夜中、十二段のはずの階段が十三段になり、
理科室の標本たちがざわめき、
誰もいないはずの音楽室からは、ピアノの音が……。

そして……、
トイレではあの恐ろしぃ伝説が……。

しかし、それはとあるパチンコ屋で起きた物語である。





























※覚悟のある者のみ読んでくれ。










































※用量・用法を守ってお読みください。
































て、ゆーか、逝くよ?いいの?
そ、そうか!覚悟はいいか〜!







































ば〜ん!(全裸)
ほーれほーれ!


ボクッ!(読者に殴られる音)

い、いかん、脱線してしまった^^;
うっちゃって本題いくべェ。

オイラはたまにパチンコ屋にいく。
軽やかにパチンコ屋さんから、おこづかいを貰う為だ!
とある日、オイラはパチンコ屋さんに居た。
その日は夏真っ盛りで外は目玉焼きが焼けるほど暑かったんだ。
店内は冷房がキンキンに効いててさ、
外とは天国と地獄の違いがあったよ。
丁度その時打っていた台は「CRモンスターハウス」って台でさ、
ドラキュラとかフランケンとかミイラ男とか出てくるんだ。

ところで、久しぶりにオイラのプロフィールを言っておこう。

FOOL(占い師)当時20代後半。
プロ歴は6年、タロットに触ってからは20年。
その経歴は謎だ!
(自分で言ってどうする^^;)

そして……
腸弱腸弱腸弱腸弱腸弱腸弱だ〜!
はあはぁ。(息を切らせているの図)

そう、筋金入りの腸弱だ!

その日のオイラは、もうすでに危険な兆候が現れていた……。
「北斗の拳」風に言うと、
俺はもう、死んでいる。
とでも言うのだろうか?(なんのこっちゃ^^;)

パチンコ屋の冷房が凄く効いていた為、
薄着のオイラはハラを壊していた。

その日は、まだ台に当り権利が残っていたんで、帰るに帰れなくてさ、
痛い腹をさすりながら打ってたんだよね。

何回目かの大当たりを終えた時、
恐怖の時間は始まった……。

ハラ痛てェ!
びっぐうぇ〜〜〜ぶ!
マグニチュード9.0!
ストマック・サイクロン!!!

オイラは、刺し込む痛みを堪えトイレに向かった。

パチンコ台と人々の間を抜け、
長い旅を終え、トイレにオイラはやっとこさ辿り着いた。

げえッ!混んでいる!
《鳥肌立つオイラ(T_T)》


う〜〜〜早く出てくれー!

しかし、オイラはM君とは違い、
地獄を耐え切ったのである!
(遠い夏の海の巻参照)

そして個室に逃げ込んだオイラはズボンを下ろし、
(以下音声規制ピ〜〜〜〜〜〜♪)

※しばらく波の音をお聞きください。
〜クリック〜


オイラハアンシンシタ……
(花火打ちあがるの図)


あまりに耐えていたため、あることをオイラは忘れていた。
(覚悟して下を見てね!)











































ガチャ!
ギイィ〜〜〜〜〜。


オイラは音のしたほうを見た!

げえっ!
鍵かけ忘れた〜〜!!

ドア全開で、
ヲヤヂが呆然としていた!


普通のトイレの場合、
たかがコレぐらいではオイラもヲヤヂも驚かない。

今回のトイレでは、
超常現象が
起こっていたのだ!!!


(下を見た君は後悔するだろう……。)














































ヲヤヂが見た、
怪奇現象とは?!!






言い訳はすまい……。
い、いや、
やっぱりさせてくれ!


オイラは洋式はキライだ!
なんつーか(ピ〜♪音声規制)のキレが悪い気が……。
だ、だからさ、家でも外でも洋式はこのスタイルなんだ!
病気も感染(うつ)されないし〜〜。

俺は男だ!
便所は和式だ!
はっはっは!

はっ?
ヲヤヂは?


ヲヤヂは一瞬お多福みたいな顔になり、
そして堪えたような顔でドアを閉めてくれた……。

そして……。

大爆笑が起こった……。


FOOL格言ト単調

『トイレは
  一声かけて、鍵掛けて』


PS.そのパチンコ屋には二度と行っていない……。


次のオハナシへGO!


(最終更新2003/01/31/Fri/17:53:33)






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