第17話「恐怖の瞬間」



恐怖の瞬間
ここに起こった事件は、とある日常を描いたものである。
それは、ある一瞬、誰にでも起こる危険性を孕んでいる・・・。








































※文章中にアダルトな表現が・・・・









































んなモンはないわっ!(笑)















































※マヂ読むんかい?
 今回はヤバイぜ!

まあ、いいや逝くか。


昔々、あるところにおぢーさんとおばーさんが住んでいました。
おじーさんわ山に芝刈りに野を越え川を越え・・・・・、
おばーさんは野を越え川に洗濯に行きました。
おばーさんが川で洗濯をしていると、
川上からしわくちゃのモモが・・・

おばーさんはそのモモを一応拾ってみたところ、
川を越えようとして溺れた、
おぢーさんのケツでした。


めでたしめでたし。


































ちがーう!!
終わってどうする!


わははははは。
上だけ読んで、つまんなくて帰る奴いたりして(笑)
さて、本題逝くか。(←早くやれって?^^;)



オイラね、結構頻繁に本屋行くのさ。
いろんな資料とか、小説とか雑誌とか読むのって好きなんだよね。
んでね、この前もいつもの本屋に行ってたのさ。
オイラがよく行く本屋は個人営業でさ、
結構いろんなジャンルが深く掘り下げられてる品揃えなんよ。
いつも精神世界から絵本まで面白そうな本を物色してるんだ。

今日もよく行く占い関係の本から精神世界コーナーを流し、
小説コーナーに入った時、
事件は起こった!

その日のオイラは風邪をひいていたのだ。
咳をしながらも人の迷惑にならないように心掛け、
夢枕獏さんの本を手に取ろうとしたその時であった!

とうとう来た!
ひねり時が!


〜〜 ひねり時とは?〜〜
本屋で立ち読みをしている時、腹に違和感を感じる時のこと。
一般的に本屋でもよおす「大」への欲求である。


みんなもないか?
本屋で立ち読みしている時トイレで「大」したくなる時が!
オイラは過去何度となくそれを経験している。
それはたいていの場合、突然起きてしまうのである!!

オイラは早速手にもっていた本を置き、その本屋のトイレに向かった。

レジカウンターのねえちゃんに声をかけ、個室に入る。
トイレのFOOLさんになる瞬間だ。
しかし、ミサイル発射ポジションをとったはいいが、
あの狂おしい程の欲求が消え去ってしまったのである。

(???なんだったんだ?)

何故かしたくなくなってしまった。

不思議に思いながらもオイラはパンツとズボンを元に戻し、
トイレを出て小説コーナーの本棚に戻った。

オイラは思ってもいなかった。
この欲求の消滅が、この後起こる
事件の序章であったっことを・・・。

オイラは真剣に本を立ち読みしながら選んでいく。
ん?誰だ?フランス書院なんて言ってる奴わ!
フツーの小説だってば!

そして一冊の文庫本を選び、レジへ向かった。

また来た!!

そう、あの治まりは、恐らく、
世界征服を企む悪の秘密結社の怪人が一般人に紛れ込み隠れ蓑にするような、世を忍ぶ仮の姿だったのだ!
(長台詞すまんち^^;)

しかし、もう後戻りはできない!
オイラは後ろは振り向かないのだ!
意を決し、オイラはレジに本を差し出す。

そして悲劇は起こった。

モーレツに鼻が痒い!
モノスゲームズムズする!!!

レジのオネーチャンはカバーでいいかどうか聞いてきた。
F:「それでいいで・・・」
   へっふぅえっ・・・
   ぶえっくしょんっ!

   プ〜〜〜〜♪

しまったぁ!
はくしょんブ〜♪しちまった!


静かな店内にはクラッシックが流れていた・・・。

物音が途絶えた・・・
そして五秒後・・・

店内は爆笑に包まれた・・・。

オイラは真っ赤な顔で店を後にしたのであった・・・。

オイラは生涯忘れることはないだろう。
あまりの面白さの為に涙を流しながら3倍(当社比)鼻の穴を広げてレジを打ってくれたオネーチャンの事を・・・

劇終


次のオハナシへGO!


(最終更新2003/01/31/Fri/17:56:00)






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