第23話「もしも・・・」



もしも・・・
仕事(プログラム)の打ち合わせのため渋谷に行ってきた。
街を歩き階段を上るミニスカートのネーちゃんには目もくれず、
目標の会社に行き、中華を喰い、ナニゲに打ち合わせしてきたんだ。
いや〜電車に乗るのが久々でさ、新しい路線にびっくりしたよ。
帰りに乗った電車が小田原まで渋谷から直行だったんだよ!
偉いぞJR!便利だ!
ん〜まあ、ただのマエフリ話なんだけどさ^^;

んでね、なんとなく考えてたの。

〜もしもマイケル・ジャクソンが
蒸気機関車運転士だったら〜
(以下想像)

とある同僚の証言・・・

俺は蒸気機関車の車掌をしている。
今日は俺が見た「マイコー(笑)」のコトを話そう。
マイケルは機関車の運転手だ。
彼はチリチリ頭で踊りが上手い。

この前一緒に乗務したときの事だった。
駅に到着した蒸気機関車は上から蒸気を吐き出している。
古ぼけたその車体は鈍く黒光りしていた。
マイケルは運転席に乗り込み準備をしていた。

俺は近くの車掌室からナニゲにその様子を見ていた。
彼は体を揺さぶってリズムをとっている。

「ウッハッ♪チャチャハッ♪ザッザッ♪」

うーむ、リズミカルにあんなによく動くもんだ。
俺は感心しながら見ていたのだった。
そして発車の時刻は訪れた・・・。

停止信号が赤から青に変わった瞬間!俺は驚愕の出来事に遭遇した!

彼は叫んだ!「アオッ!」

Σ( ̄□ ̄)な、なにっ?
今のわ、なに?


しかし、それだけでは終わらなかった・・・。
彼のアオッ!の掛け声とともに、
汽車はホームよりゆっくりと滑り出した。

しゅっしゅっしゅっしゅっしゅっしゅっ!

汽車は加速していく・・・
そして蒸気機関の音が最高潮になった時、
それは起こった!
シュシュシュシュシュシュシュシュ!

突然彼は叫んだ!「ポーッ!」

Σ( ̄□ ̄)きっ、汽笛?

きゃーマイケルー!ステキー!
俺はそう思った・・・。(んなわけないか^^;)

(想像終わり)

こんなくだらない事考えながら電車に乗る占い師って一体・・・^^;


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(最終更新2003/01/31/Fri/17:59:44)






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