第27話「ウヲシュレットの誘惑」



ウヲシュレットの誘惑
 実はオイラのウチでは、これからの人生を左右するであろう出来事が起こった。

 それは前からオイラが欲しいなと思ってたんだけど、なかなか手が出なかったモノでさ、今日やっとソレを購入できたのだよ!!

うれしい!

うれしい!

うれしい!

うれしい!

うれしい!

うれしい!

うれしいのだっ!

 へ?何が嬉しいかって?
 それはな〜、買っちゃったのだよ。

ウォシュレット〜♪

 んでね、さっき自分で取り付けして、使ってみたのさっ!そうしたらいい感じでさー、嬉しくなっちゃったのよ(笑)

 昨日ウチのかぁちゃんと、トイレの事で話してたんだけど、その席でウォシュレット付きの暖房便座の話が出てさ、「二人して金を出し合って買おう」って話になったモンで、今日、オイラがホームセンターで買ってきたのだ!

 んでさ、買ってきてすぐにサクッと水道配管して取り付けて電源ONっ!

いいよ〜♪

 取り付けて覗き込みながら感慨にふけっていたのだが、便座が温まるにしたがって、ウォシュレットを使ってみたくなったんだ。んでね、我慢できなくなって「ケツ洗い」のスイッチを入れてみた!!

 初めはタンクが一杯になるまで水が出ないのだが、そんな事はすっかり忘れてオイラは覗き込んだ・・・。

ブシュシュシュ〜〜♪

うげぇっ!

顔にヲシュレット!(爆)

またやっちまったよ^^;


 そう、オイラは「手で遮ってから水を出すボタンを押す」というセオリーを忘れ、顔面シャワー♪をしてしまったのであった・・・(笑)

 とりあえず犠牲を払いつつも正常動作を確認したのであった^^;まあ、よかったよかった(笑)オイラはタオルを使い、そしてパンツを下ろして便座に座った。今度は問題なくちゃんとケツに当て使用感を試したのであった・・・。

 んでね、ふとボタンの周囲を見たのよ。そしたらさ、男は絶対使用しない「ビデ」ってボタンあるじゃん?あれってどんな感じか生まれて初めてギモンに思ったのだよ。

 まさにそのボタンはオトコにとっては悪魔の囁きっつーか、禁断の扉であるんだけど、今回思い切って押してみたっ!

しゅわわわわ〜〜♪

おおおおっ!

タマがぁ〜!

水流でぇ〜!


 またもやイランことをして墓穴を掘り、玉まで洗ってしまったのであった・・・。

よい子は真似しちゃダメぞ(爆)


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(最終更新2003/02/26/Wed/18:53:07)






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