第32話「プール!プール!プール!」



第一話
 今日、とうとう買ってしまったさ。

 へ?何を買ってしまったかって?

 












 それは秘密だ。











 ウソウソ(笑)。
 ほら、君!モノは投げちゃイカンよ。
 足もバタバタさせないよーに。

 実はね、買っちゃったわけだよ。



















ビニールプール(爆笑)

 まさか子供もいないのに、さも子供に買ってあげる風を装い、またもやビーバートザンで買ってきたのだ。(笑)

 ほら、昨日の日記で言ってた計画を早速実行なワケだよ。

 今回オイラが買ったのは、直径180センチで高さ45センチの円形子供用プールで、小兵のオイラだったら中で寝転べるサイズなんだよね。今日は薄曇りだったしまだ設置していないんだけれど、部屋にあるテラスはメーター畳サイズの約4畳だから、多分OKのはずだ。テラスにはオイラが工事した水道があるんで水も問題なかろう。

 近日中に暑い日があったら早速設置して試してみるつもり。(笑)使用感に乞う御期待!

 しっかしこういうのやっちゃうところがオイラ的だよな。(^^;)普通はやらねえモンなあ。

小田原にて



(最終更新2004/07/27/Tue/14:22:35)



第二話
 朝起きたら晴れていた・・・。

 こっ、これは!

 そう、毎日このアホな日記を読んでいる賢明な読者ならお分かりだろう。とーとー今日、この前買った180センチのプールがデビューする予感を感じたのだ!

 時間はAM9時、まだ準備をするには早い時間だ。

 貯水池から近いという立地で、水道が高圧な地域に住んでいるオイラは、は曇りで空振りしてしまう事を恐れ、プールに水を貯めるのをまず我慢するという苦行に朝から直面したのであった。

 AM10時、期待に胸を膨らませ空を見る。鱗雲で時々陽が射す感じだ。まだまだ気温が上がっていない。とりあえず布団を干した。(笑)

 AM11時、雲は段々と多くなってくる。Yahooの天気予報を見た。予報では曇り後晴れのはずなのに、雲が多い。いつもながらここの天気予報は石原良純と同じく当たらないという定説が脳裏に木霊する。こ、このままではイカン!

 正午、昔TVで自称仙人がやっていた雲斬りを試してみたが、オイラにはそのよーな念力はない事が分かった。(爆)やっぱし占い師は「見る系」か「感じる系」なので「触る系」は意味がなかった。(^^;)とりあえずバーちゃんのヒルメシを作りに台所に降り、打ち出しの業務用北京鍋を振った。ちなみに今日はネギと挽肉とミックスベジタブルを使ったチャーハン。勿論トリガラスープを入れての本場味。メシはちゃんとパラパラに仕上がった。

 PM1時、干していた布団を取り込み、一応プールを広げてみたが、雲が多くなり今日は断念した。気温は30度を超えていたけど、陽射しがないと唇がムラサキになっちゃうモンなぁ。

 ち、ちきしょー!

 また近いうちにリベンジを決意したオイラであった。

 ・・・次回、プールでチャッポンの巻へつづく。

小田原にて


(最終更新2004/07/27/Tue/14:23:48)



第三話
 原稿書きが終わって、今日の朝は、まったりと過ごしてたのよ。天気もよくってさ〜・・・











 んっ?天気?

 そ、そうだった!忘れていたのだ!あの銀河の果てまで旅するような、男のロマンを!

 それは・・・










 そうなのだよキミタチっ!オイラにはキャプテンハーロックがアルカディア号で宇宙へ飛びだったような、現代で言えばシベリアでマンモスを発掘してそのクローンを復活させようとしているようなとまではいかないが、たった二畳の広さの夏の夢があったのだよ!(自分で言ってて笑ってしまった^^;)

 しかし、今一度言おう!



 早速オイラは、バルコニーへ道具を展開し、水を溜めたのだ。左下の写真は溜めてる途中、右下はプールが入ってた箱だ。それから所要時間約2時間、オイラは素っ裸となり、至福の露天風呂状態でプールへ飛び込んだのであった。

 気温32度、水温28度、無風。例え2畳分の小さいプールといえども、やっぱし浮かんでいるとキモチいい!ターフのように目隠ししたスダレの向こうに雲が流れていって、なかなか良かったよ。今年はこのプールが活躍しそうだな。(爆笑)

 一応、秘密裏に100円ショップで水鉄砲を調達しておいたので、様子を見に来たピー(ネコ)を撃ってみたというのは内緒にしておこう。(笑)その後、その水鉄砲は鉢植えにプールから水をやるのに使われたのであった。

 しっかし30歳越えて、家で素っ裸のプール遊びは結構御法度を破るような恥ずかしさだったよ。(笑)またこの日記の読者が、オイラが占い師をやっているって忘れてしまうよーなネタを書いてしまった。(苦笑)

 でもさ、プールは気持ちいいよ。3階だから覗かれるもクソもないし、何よりも浮かべて空を見るってのは凄く良かった。会社員の時に顧客だった大磯ロングビーチにでも行ってこようかな?

小田原にて


(最終更新2004/07/27/Tue/14:25:11)



第四話
 昨日あまりに暑かったので日記でプールの水を張ったって書いたじゃん?今日の昼には丁度良い具合で満杯に溜まってたんだよね。でね、暑い時ってのはヒトのココロに悪魔の囁きのようなアイデアを思い浮かべさせるようで、今回は飛び込んでみた。(笑)

 息を止め、1、2の3で思いっきりダイブ!

 ばっちゃ−ん!

 うっ・・・!














 いって〜ぇ。

 腹を水面に打ち付けた上に、勢いがついてたんで、水と一緒にプールから流れ出てしまいました(笑)

 おかげでテラスは水でいっぱいだったよ。速攻で立ち上がり、それ以上流れ出ないようにしたんだけれど、水量は満杯時の半分、水深15センチほどになってしまった(^^;

 結局、その浅くなってしまったプールに寝転ぶ事しかできなくなったさ。この前の時には潜れたんだけれどな〜。次回は飛び込まないでおこうと心に誓ったオイラであった・・・。

小田原にて


PS.
今週末は姉貴が甥っ子連れて来るみたいだから、プールの水を張っておいてやらないとね。オイラはバーベQ行くんでいないんだけれど、多分使うだろうね。(笑)


(最終更新2004/08/02/Mon/12:01:43)






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