第一話「雪の箱根山に走り屋の夢を追え!の巻」



第一話「雪の箱根山に走り屋の夢を追え!の巻」
2000年1月19日、我々「俺ナ隊」の二人は雪の箱根探検に向かった。
地元CATVからの情報によると、箱根に雪が降ったらしいのだ!
隊長の私は副隊長のKに電話すると、まず開口一番逝った…い、いや言った^^;

F:「やはり第一回の探検は箱根にせねばなるまい!」
K:「え〜寒いぢゃん!!!」
F:「なにいぃ!副隊長がそんなダルダルでどうする!」
K:「しょうがねぇな〜いってやるか!
F:「チェーンはオイラが付けるからさ(ウソつきFOOL極悪笑)」

そんなこんなで副隊長を騙くらかして拉致し、
我々は国道一号線より箱根に向かったのだ…。

夜の箱根山は闇に静まり返り寒さがハナに来る程だった^^;
箱根山を登るにつれ、雪が段々と路肩に増え、
路面は段々と凍結してゆく。
ちなみに探検車のデーターは下記の通りだ。

車種:スズキアルト(15年モノの550CCってのが泣かせるぜ)
車輪:ノーマルタイヤ(笑。グリップのカケラもない)
持物:チェーン(イエローハットで¥3980だったよ^^;)

我々俺ナ隊の面々は、まず暖をとる缶コーヒーを購入するため、
自動販売機前に停車した。

F:「副隊長、すまぬが缶コーヒーを所望したい!」
K:「なに?隊長、もしや俺に買って来いと言うのではあるまいな?」
F:「そうだ。なにせ俺は隊長だからな(エッヘン!)」
K:「ちっ!振りかざしやがる!」
F:「やはり助手席の方が近いからな(裏声)」
K:「いや、ここは隊長に任せないと隊員では力不足の面が…(裏声)」

二人は互いに外に出るのを嫌がっていた(笑)
しかし、結局日本古来より伝わる「じゃんけん」で、K副隊長の出番となったのだ…
し、しかしである。
K副隊長は恐ろしい秘技を使ったのである!

ドア全開バリバリ!
さむいよぅ〜凍えるぅ〜
早く閉めてくれよぅ〜
(泣くFOOL)


K副隊長はブルブル震えながらも悠然と缶コーヒーを買ったのであった…^^;
だが、神は隊長の為にK君に天罰を下したのである。

K:「おおおを〜?!」
F:「ん?なんだ?」
K:「す、すべるう!
F:「ぎゃははははは!」

まさにアイスバーンだった…^^;

それからオイラ達俺ナ隊はゆっくり凍てつく箱根山を走ってみた。
もちろんチェーン付けないで(笑)
いや〜結構恐怖だったよ^^;怖いね〜アイスバーンって。
でもさ、チェーン付けるトキって外で作業するぢゃん?
絶対外に出たくなかった^^;
だってさむいしー

みんなも気をつけてね!
(でもチェーンは付けた方がいいぜ!(笑))

途中「湖尻」ってところで駐車場が開放されてたんで、
ドリフト(車をカニのように横に滑らせて走行する運転テクニック)して遊んだよ。
まさにドリフトキング土屋圭一(レーサー)みたいだったよ^^;
三十路過ぎて何やってるかねえオイラ達って^^;

ほいでは今日の探検はここまで!次の探検に乞うご期待!

K君バージョンも読んでおくべし!


次のオハナシへGO!


(最終更新2003/02/19/Wed/03:56:21)






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