第四話「俺ナ隊パチンコウォーズの巻」



第四話「俺ナ隊パチンコウォーズの巻」
オイラは今日、ナニゲにパチンコ屋に居た。
いや〜、勝つ気がしたんだよね〜(笑)
いつもの通り5000円のプリベイトカードを買い、打(ぶ)ったんだ。

しばらくして、CRバカボンの連チャン7箱を出して、
今日は終了するつもりだった!(過去形)
そして景品カウンターに行ったとき悪魔は囁いた。
なんと、またもや景品にデジカメが置いてあったのだ。
オイラは思わず景品として、またもやGETしたのだった。
通常であれば、コレはサイトでのプレゼントにするのだが、
今日のオイラは悪魔が憑依していた。

よし!コレを賭けて、
K君とパチンコ勝負ぢゃ!


目論見としては、こうである。
1)K君(デジカメ未所有)に見せびらかす。
2)「パチンコ勝負で勝ったらアゲルよ」と言う。
3)オイラが大勝しプレゼント企画で使う。
4)K君悔しい顔をする。
5)オイラは満足して家に帰る。

か、完璧な作戦だ!
ココのところパチンコで、オイラはいつも勝っている。
なぜなら、極意を極めたからだ!
手薬煉(てぐすね)ひきつつ、早速K君に電話した(笑)

F:「よー、今日パチンコ勝負しない?」
K:「いいぜ!行くべえ!(小田原弁)」

そんなこんなでオイラ達二人は、パチンコ屋で待ち合わせしたのであった。
オイラはココロの中で思っていた。

F:(フッ・・・勝ったら「弱えぇな!」って言ってやんべえ(小田原弁))

今回のルールは、「トータルで玉数の多いほうが勝ち!」である。

まず、オイラ達は、俗に言う一般台(羽モノ)で勝負を開始した。
今回の一般台は「玉ちゃんファイト!」である。
一般台は基本的に「釘の状態」で勝負が決まる。
オイラは速攻で、よさげな台に陣取り打(ぶ)ち始めた。
K君も、とりあえずトナリで打(ぶ)ち始めた。
しかしねーオイラには今日、魔物が憑いていたのさ。
軽やかに大当たり3回!
とりあえず1985発を叩き出した!
ふとK君を見ると、すでに別の台に移っていた。
彼は「出ない」と見ると、すぐ台を移動する癖があるのだ。
もちろん一般台は出ていないようだ^^;
オイラはとりあえず出玉を交換し、K君を誘ってCRバカボンへ。
この台は、かの有名な赤塚富士夫の、
「天才バカボン」を題材としたパチンコ台だ。
リーチアクションが面白くて、オイラはこの台が好きなんだ。
オイラとK君はちょっと離れて座り打ち始めた。

10分ぐらい経っただろうか。
オイラに最初の当りが!
うーんマンダム!
やっぱり違うよな〜バカヅキ占い師は!
軽やかに1箱GETしたオイラは、
ドーセ出ていないであろうK君の座る席に向かった。
し、しかし、オイラは驚愕した!
で、出ていやがる!
それも確率変動当り!
がびーん!

オイラは衝撃を受けたんだ。出てるとは思わなかったから(笑)
ちきしょー、自慢してやろうと思ったのに〜!
くやしー!
速攻で自分の台に戻ったオイラは挽回すべくモーゼンと打ち始めた。
しかしこの後、
悲劇は起こったのである。

か、軽やかに呑まれた(泣)
出ないだけならまだいいが、出た玉全部パチンコ台に呑まれた〜!

F:(や、やばい!このままでは昼の勝ち分以上に負けてしまいそうだ!

オイラは焦った。
ココは見切り時である。

『男は負ける時は潔く』

結局追加のプリベイトカードを買わず、被害を5000円で防いだのであった^^;
そしてK君の元へ。

がびーん!
3箱も出してやがる!


F:「い、いつの間に!」
K:「いや〜軽やかに出たよ♪
F:「くやしー!

しかし、時間は22:00。
これから取り返そうと頑張って外れたら、万券(万札)スッてしまうかもしれない。
オイラはぐっと堪え、一般台コーナーへ都落ちしたのであった・・・。(泣)

しかし、神は見捨てなかった。
しっかり1箱一般台で取り返したのだ!

ただ、結局K君には負けてしまい、
デジカメGETされてしまった。
(みんなスマン!スマン!スマン!)

K君の帰る時のセリフが・・・。
『フッ・・・弱えぇな♪』

ちきしょー!
次回リベンジだあぁ!


次回、「怒涛のFOOL大勝利の巻」
乞う御期待!

K君バージョンも読んでおくべし!


次のオハナシへGO!


(最終更新2003/02/04/Tue/21:44:59)






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