第五話「伊豆に人類の秘宝を探る!の巻」



第五話「伊豆に人類の秘法を探る!の巻」
某月某日、我々俺ナ隊アタック班は、アジトで秘密会議をしていた。 ネタの収集の為、ナニゲにネットを流していると何やら俺ナ隊ゴコロをシゲキする文字を発見した!
秘宝館には、
人類の浪漫がある!

早速オイラと副隊長は、事の真偽を確かめるべく、スーパーグレーティスト軽自動車で現地に向かったのだ!
熱海に到着した我々は、地元での聞き込み調査を開始した。

隊長:「ここに秘宝館というアヤシゲなミュージアムがあるって聞いたんですが・・・」

地元民:「あーあそこね〜。お客さん観光?あんたも好きねぇ。ねえ、そんなトコよりウチに寄ってかない?」

加藤茶のような台詞を吐きながら迫るソープのポン引きにあやうく捕まりそうになったのであった。 我々は熱海のエロパワーに恐怖した。
地元での聞き込み調査を終えた我々俺ナ隊アタック班は、ついにその場所に危険を顧みず踏み込んだのである!!
入り口は異様なオーラを放っていた! 我々俺ナ隊アタック班は細心の注意を払い、ティッシュを握り締め建物の前に立つ!
「突入っ!」
オイラは副隊長に号令をかけた!
「うっ!」
麻薬Gメンのような華麗さで突入した我々を妖艶な微笑のセイレーンが待ち構えていたのであった!!(人魚のカラダの西洋の妖怪できれいな歌声で船を呼び寄せ海中に引きずり込むという言い伝えがある)
どうやら秘宝館はヤル気満々のようである!
入り口にもただならぬ気配が漂っている。 まさに現実とエロの境目かもしれない^^;

結構若いカップルも多く、温泉客自体も多いようだ。
中に入るとイキナリ白蛇神社がある。 金運と滋養強壮の神様なのだ。  お参りをしようと中を見た瞬間、オイラは固まった。 
御神体の白蛇様がゴム製のおもちゃだ^^;
確か、伝え聞いた話(20年前だけど)では、ホンモノの生きてる白蛇がいたような気がしたが・・・^^;
ここでオミクジをGETした時、
事件は起こった!
中から巫女さん人形(等身大)が出てきてオミクジをくれるのだけど、帰っていく時がエロなのだ(爆)
ココにも道祖神的なものが祭ってある。 サスガにこれはモザイクかけたよ(ニガ笑)

さて、ココから下はヤバイので画像は無しだ(笑)
中はイキナリの展開がオイラ勃ち達を待ち構えていた。
まさにエロ&ギャグの殿堂なのだ!
恐れオノノキながらエロ浮世絵を吟味し、ミニチュアを見ていったオイラ達の前に江戸時代の遺物が現れた。
絹製の近藤サンだ(笑)どうやら江戸時代、殿様の夜のアイテム避妊具だ! 細い布袋にコンニャクをコーティングして使っていたらしい(爆)おそろしや先人の知恵!!つーか変だぞ!
恐れオノノキながらも探検隊は奥地へと足を踏み入れたのであった・・・。

奥に進むにつれ、我々俺ナ隊の面々のココロには、ある思いが浮かんでいた。 も、もしやココは危険地帯ではあるまいか? ブラックライトの妖しい雰囲気の部屋に入った時、何やらアブナイ声がオイラタチに襲い掛かった。

あっは〜ん!****しちゃいや〜ぁん!

青少年健全育成を目指す(ウソ^^;)
俺ナ隊の爽やかさんのオイラ達は驚きと動揺が隠せなかった!
よく見ると壁にパピヨンのマスクみたいのがあり、のぞき穴になっていた。 怖いもの見たさでオイラ達は覗き込んだ。

中では何やら立体感のあるムービーが上映されていた。 先ほどの声はこれの音声になっているようだった。 そう、上映されていたのである・・・。
それも一分ぐらいのショートギャグコントのようなエロムービーが・・・(爆死)

オイラ達は軽くダルさを覚え、次のコーナーへ向った。 そこも同じような雰囲気の部屋で今度は椅子に座るようになっており、前に鏡がかかっていた。 意を決してその椅子に座ったその時事件は起こった!

座った瞬間、鏡にムービーが映った!

ハダカのネーちゃんが!(爆)
鏡を通して見るとオイラの横にネーちゃん画像が映るようになっており、おいらに向って話しているようになっていた。 しかし、それだけでは終わらなかった。
****でオイラの顔がうずまるように、
アヤシゲな動きを・・・(照爆)

密かにオイラは衝撃を受けていた。
あなどれんぞ秘宝館っ!
この先どんなギャグが・・・
いやいやエロが出てくるのかっ!


しかし、俺達は探検隊だっ!
オトコには危険とわかっていてもやらねばならぬ時がある!
(Byキャプテンハーロック)
そしてオイラ達はさらに奥地へと足を踏み入れたのであった。

階段を下ったホールには蝋人形が展示されていた。 壁にあるオッパイ型のボタンを押すと動くのだ。 我々俺ナ隊アタック班は調査の為押してみた! (うーんこんなもんだろ)そう思っていた我々は、最後の「カンイチ・お宮」の場面で衝撃を味わってしまったのである。
ココはエロギャグが面白い^^;
どうやら4パターンほど台詞が変わるらしい。

オイラ達はそのネタで笑った後、斜め後ろにある展示に向った。 好奇心旺盛なK副隊長が覗き込んだ時、またまた事件発生である!

おおお〜〜!!

突然のK副隊長の叫びに隊長のオイラも驚いた! どうやら、覗き込んだ時に中にある露天風呂のセットより水鉄砲をくらったらしい(爆)

ぎゃははは!
いいリアクションだなK君よ。オイシイぞ!
恥ずかしそうな叫んだ後がたまらなくチャーミングだ!(核爆)

笑いで腹の筋肉痛を起こしたオイラ達はさらに階段を下へ。 そこは大掛かりな機械式の人形劇のような構造になっており、水が噴水のように噴出し幻想的な雰囲気を醸し出していた。 中にはレールが走っており、「ムムムッ?なんかやるな?」というような気配が漂っていた。

しかし、その期待は見事に裏切られた^^;

大掛かりなセットはイントロのアホな説明の時間に全て使い果たし、中のスクリーンでブルーフィルムが流れ出した^^;

〜〜 解説・・・ブルーフィルムとわ 〜〜

1960〜70年代、ビデオが普及する以前に流行っていたもので、日活ロマンポルノのような感じでアヤシゲな古いストリップ嬢を映したフィルムのこと。 何よりも見ていてダルくなってしまうのはその踊りである(爆死) 温泉場の寂れたストリップ小屋で今も発掘されることが多い。

ふと、オイラはK副隊長を見た。 副隊長の表情はあまりに古すぎるストリップ踊りに衝撃を受け、一瞬にしてテンションが下がった目が虚ろな温泉客のようだった。

我々俺ナ隊アタック班は長く居てつまらなさに死亡してしまう事を恐れ、そそくさとその場を後にした。

次のコーナーはゲームセンターであった。
あほなエロゲーム満載である(笑)
普段デパートの屋上で目にするようなワンコインで動く電動の車もココでは***の形になっている。 さすがにオイラでも解説できないヤバイ凶悪な形だ(笑) 身の危険を感じた我々俺ナ隊アタック班は最後の階段を下りていった・・・。

降りた先は売店と休憩所となっており、ナニゲニ販売物を見たときぶったまげた! アダルトショップ!
そう、お土産に混じってアダルトグッズまで売店で売っていたのである! オイラ達は顔に筆ペンで書かれた動揺を隠せなかった。

そしてオイラ達は建物を後にした・・・。
おそろしや熱海秘宝館。
今度は女と来よう(爆)
今回の探検のオマケで、熱海の錦ヶ浦行ってきたんだよ。 ほら、自殺の名所の^^;
断崖絶壁になっててさ、結構昼間は景色がいいんだよね。
こんな風に今は展望台とかレストランとかあってさ、昔と違ってちゃんと整備されてるんだよね。
この洞窟のことを知りたければ雑記の怖い話の錦ヶ浦を読んでくれたまえ(笑)
タクシーの怪談話がある錦ヶ浦トンネルなのだ。 シートがびっしょり濡れていたっていう・・・。


うーむしかし、今回も濃ゆい探検であった(笑) 次回はどこに行くんだろう? なあ、副隊長よ。 そのうち隊員でも募集するか。


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(最終更新2003/02/18/Tue/13:17:03)






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