FOOLの大将放浪記(3)「神社仏閣フェチ紀行」



神社仏閣フェチ紀行
実は、オイラは神社仏閣が好きだ!(笑)
西に寺があれば参拝に行き、東に神社があればはせ参じる。
今日もそんなこんなで、大雄山最上寺に行ってきた。

ここは天狗「道了尊」を祀っているところだ。
山岳信仰(いわゆる修験者系)の中でも、
鞍馬山の天狗と同じぐらい有名なドデカイ巨漢の天狗さんだ。

オイラはまたもや社用車(笑)で、うりゃうりゃっと山に登り、
とりあえず駐車場に車を停め、第一歩を踏み出した…。



山は神聖な神気で澄み渡り、谷川には清流が流れている。



オイラは山に登っていくこの石段に、
「ふっふっふ。階段をなめるなよ。」
みたいな魔物が棲んでいる事をこの時点では夢にも思っていなかった…。



境内には梅が咲き、春が来た事を告げていた。
家族連れやジーちゃんバーちゃんやカップルが目立つ。
今日も大将放浪記ってコトで、またもやオイラは一人旅だ(笑)
きっと富士樹海辺りにこの状態で行けば、自殺者に間違われるに違いない(爆)

オイラは、この時点では結構いいペースだった。

鐘楼がいい雰囲気で山寺を見つめていた。

橋を渡り境内の山門へ。

神像と天狗像が^^;

山門を抜け、またもや階段を上る^^;
そうするとまたもやお堂があった。
ここは天狗さんのお堂だ。



その近くには天狗さんに奉納した下駄がいっぱい置いてあったよ。



ナニゲにオイラは下駄見てたんだけどさ、ふと目を上げるとデケーのがあるのさ^^;



言い伝えの道了尊の大きさで造られてるんだろうな〜^^;
デケ〜!
踏んづけられたらイテーだろうな〜(意味不明笑)

隣には、その下駄の由来があったよ。


右の丸部分を読む(重いぞ死ぬ気で見てくれ。笑)


左の部分には、商売根性丸出しのアホなセリフが^^;
ダルさを感じながら進むと仏像があった。

   
(多分、如来立像)  (商売繁盛、稲荷神像)

オイラ実は、この時点でヒザがっていた^^;
しかし、先はまだある^^;奥の院だ!
オイラは一抹の不安を足の笑いに感じた…。

げえぇっ!

ものすげぇ石段だあ!
しかし、ここまで来たら登らねば(泣)

オイラはユックリ登って行った…。
途中にはまたもや天狗像があった!

  
(天狗像)               (鴉天狗像)

途中、気が付くと、犬が飼い主と登っている。



犬がヘバっていた^^;
オイラはヤバさを感じた…。
しかし、途中で引き返すのもダサい。
オイラは覚悟を決めて登りきったよ(ヘロヘロ^^;)



奥の院は神聖な山の気に包まれていた。
オイラはお参りし、千社札を貼ったさ。



そしてオイラは、ゲラゲラ笑うヒザを労わりながら、
もと来た道を帰っていくのであった。
翌日の筋肉痛を心配しながら…。

またどっか行ったら書くね!

次のオハナシへGO!


(最終更新2003/03/01/Sat/01:01:16)






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