FOOLの大将放浪記(5)「ガス灯浪漫紀行」





(最終更新2003/03/01/Sat/01:05:39)
ガス灯浪漫紀行
行って来たよ「GAS MUSEUM」

東京都郊外の小平市にある、東京ガスの博物館だ。 ウワサではガス発展の歴史が展示されてるらしい。 ナニゲな興味を引いたオイラは、早速小平市へとクルマを走らせたのであった。
現地は新青梅街道沿いにあるわりには、静かな雰囲気が漂っていた。 オイラは受付を済ませ、早速展示物を見学に行く事にした。
まずは「ガス灯館」だ!

この建物は明治の東京ガスの出張所を移設したものらしい。 歴史的な雰囲気のその中には、明治五年の横浜で最初にガス灯が点火した頃からの歴史が学べる。 1F展示物はガスの歴史ビデオとガス灯(実物)だった。 2Fに上がると「ガス灯のある明治の風景」の絵の展示があった。
ガス灯館の次には「くらし館」へ。

この建物も明治の東京ガスの工場を移築したものだ。 中の展示物は明治から現代までのガス製品の主な物を展示していた。 昔のガスストーブとかレトロでいい雰囲気の「瓦斯器具立体型録」(ガス器具立体カタログ)となっていた。
展示物を見終えたオイラは、外の「ガスライトガーデン」に出てきた。

夕暮れになってガス灯が点火され、古き時代、文明開化の雰囲気がする。
雨が降り出し、ガスライトの暖かい光が辺りを照らし、オイラは
雨に打たれながら踊るジーン・ケリーの「雨に歌えば」のワンシーンを思い出した。

またどっかいったら書くね!

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