FOOLの大将放浪記(6)「日光修学旅行風参拝紀行」



日光修学旅行風参拝紀行
行って来たよ日光!
前からぶらりと行きたかったんだよね〜^^;今回たまたま時間出来たからさ、気が向いて放浪してきたのさ(笑)
しってるか?ここの施設ってのは、輪王寺と東照宮と二荒山神社でなってるんだよ。二社一寺って言うらしいさ。

オイラはまず、一番下の輪王寺逍遥園へ。

庭園がスゲーワビサビでさ〜、オイラこういう庭好きだからよかったよー。
輪王寺三仏堂を見てから、仁王像を通過して、いよいよメインの東照宮へ。

二代の秀忠が建立したのを家光が大きくしたんだよね。
まずは五重塔だ!
ところで東照宮の建物って、漆塗りなんだね〜。屋根から壁までそうなんだよ。この広場に丁度ガイドさんが説明しててさ、おいらも一緒になって聴いてしまったさ。うーむ勉強になるなあ(爆笑)
おお!有名な「三猿」だ〜!

コレだけが結構有名なんだけどさ、猿の彫刻は何個もあるんだよ。コレがある建物はさ、厩(うまや)でさ、どうやら言い伝えでは「猿は馬を病気から守る」らしいさ。
三猿を背にすると陽明門があったさ。

思えばここで小学校修学旅行の記念写真撮ったなあ(笑)行った日は何故か小学生の団体が多かったんだよね。オイラも20数年前を懐かしく思い出したサ^^;
これが陽明門の彫刻さ。

よく見ると陽明門の12本の柱のうち、一本だけ逆さ柱なんだよ。ガイド本によると「魔よけの為」なんだそうな。
この建物の奥に家康の墓所があるさ。今でも徳川家の血筋の人が、年に一回訪れるらしい。
ここが墓所だ!つーか「廟」(びょう)だ。

どうやら家康は遺言したらしいのよ。

「自分が死んだら日光に、
 小さな堂を建てて奉ってくれや!」

まあ当時の幕府の政策でもあったんだろうけどね。
左甚五郎の「眠り猫」

国宝だぜ!国宝!生きてるみたいだったよ。
眠り猫の奥は奥の院になっててさ、結構階段が急で必死で登ったよ^^;
この奥が「鳴き竜」がある所だよ。

今って昔みたいに自分で手を叩かずにさ、係の坊さんが居て拍子木で実験してくれるさ。拍子木を打った後に、鈴みたいなエコーがかかるさ。
東照宮を出たオイラは二荒山神社に行ったさ。

そこで写真撮ったはずなんだけど、何故か全部消えてるんだよね^^;「オバケ灯篭」とか「二荒霊泉」とか撮ったはずなんだけど消えてる。も、もしや……。ひえ〜^^;

ま、まあ、とりあえず大猷院廟レポートにいくべえ^^;

ここはまあ、徳川家光公の墓所なのさ。江戸城で家光が死ぬ時に、

「オイラ死んだ後、日光に行って家康公のそばに仕えたいから近くに奉ってくれ」

って遺言したらしいんだよね。どうやら彼は家康公を崇拝してたらしいさ。んで、4代の家綱公が建立したのさ。
大猷院廟を守る神像たちは睨みをきかせてたよ。

明日は日光江戸村だ!

次のオハナシへGO!

(最終更新2003/03/28/Fri/13:31:56)






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