FOOLの大将放浪記(13)「雪山スキー紀行」



雪山スキー紀行

今日は「日本ランドYeti」に行くつもりだ(笑)
現地の温度はマイナス8度だってよ^^;
風邪ひかないよーに行ってくるよ。
ちなみにコレは仮更新だよん。

 こんな感じでその日は、朝に更新予告をして今日はスキーに行って来たのだ!

 朝から空は快晴となり、絶好のスキー日和だ。ただ、現地の気温がネット情報では異常に寒いマイナス8.9度!のようでさ、今回はヒソカにビビッていたのだよ^^;

 オイラは車に乗り込みエンジンに火を入れ、そしてAM7:40に小田原をスタートした。箱根を登り、御殿場方面に下ると、富士山がクッキリ見える。しかし、情報は本当のようで富士山麓(ろく)に風で舞い上がる粉雪までが今日の寒さを象徴していた。(泣)ヤダナ〜^^;

 現地に着いたオイラは、いつもと違う雰囲気を感じた。受付で聴くと今日は子供スキー教室の団体が3組入り、合計200名前後の子供達が来ているとの事だったさ。

 一瞬、オイラは今日は止めようか考えたんだけど、せっかく現地に来ちゃったし、混んでるチケット売り場でしょうがなく諦めてチケットを買い、車で着替えてずんかずんかとスキー靴で中に入っていったのであった^^;

 中は小学生の団体がビニールシートを広げ、物凄い過密状態となっていた。近くのベンチに座り引率の先生達の話を聞いていたのだが、どうやら遠くから来ていたようだったよ。

「どう考えても午後の早い時間に帰るな」

 オイラはよく平日スキーに来るのだが、その利点として、とにかく空いているのが好きなのだ。しかし今回は団体さんで過密状態だったこともあり、気が引けていたのだが、彼らは早めに帰ると自分を納得させられたのでとにかくゲレンデへGO!(笑)

やはり寒い^^;
(涙も凍るぜ)

 近くで見る富士山は、蒼い空の中にクッキリとその存在感を示していてさ、限りなく透明に近いブルーの大気が周囲に舞い降り、太陽の方向を見るとダイヤモンドダストが見えるっちゅー感じなのさ。

 まーとりあえずケガすんのヤダし、念入りにウオーミングアップをしてさ、まずは一本目を流すように滑っていったのだ。

 今回の雪質はアイスバーンと人口雪が偏って点在する感じでさ、急に板に絡んでちっと滑りにくかったよ。

 滑り出して暫くすると、やはり団体のスキー教室がリフトを占領してしまった。今回はボヤボヤしてると、いつものようには体育会系的な滑りは出来ないようだ(笑)

 タバコを吸い、リフトが空くまで少し待って乗り込んで頂上に向かう。リフトからゲレンデを見渡すと、スキー教室の子供達が楽しそうに滑っていたよ。いいなあ子供って楽しそーだなー。たまには子供の頃に戻りてぇなあ。誰かドラえもんくれよ(爆)

「しっかし、今日はいい天気だなー」

 そんなことを思いながら相変わらず上っては滑り、上っては滑り・・・(笑)あっという間に午後になってしまった^^;

 流石にハラが減ったオイラは、上にあるレストハウスで「マッチョカリー」なるアヤシゲなカレーを注文した(笑)

 一瞬ヘンな期待に胸とハナの穴を膨らませていたのだが、盛られて出てきたカレーは普通だったよ(爆)い、いやーなんかアニキなフィギアとかがご飯の上にのってるとかさぁ、やっぱ期待しちゃうぢゃん?(しねえって?)

 ゲレンデの下にはトイレがあって自販機が置いてあってさ、ちっと休憩出来るようになってるのよ。板を立てかけてさ、コーヒーなんて飲んでたゼ(笑)

 空気が気持ちよくてさ、ゆったりとしてると贅沢な時間だったよ。

 たまにはオイラの写真でも載っけてみっか(笑)今まで一切公開していない素顔が、今、明かされる!!(かもしれない・笑)

ひみちゅのお写真(1)
ひみちゅのお写真(2)

 着膨れしてるが、まあこんなトコだ(笑)

 今日はいつものよーに滑るだけじゃなく、フェイキー(後ろ滑り)の練習もしてたから、何回も何回も転んでしまったよ(笑)滑っている途中で後ろ向いて滑る事は出来るようになったんだけど、転ぶまで元に戻れない(爆)まあ、ゆっくり練習していくべえ(笑)

 ちなみに今回の写真は、ジャンク店で捨て値で買ったキャノンオートボーイだ。スキーは転ぶから一眼やデジカメ使いたくなくてさ。フィルム込みでも写ルンです♪より安かったんでまあ合格だろう。でも紫外線対策してないから画像が青い青い(笑)更新に間に合わせたくてスキーの帰りに御殿場のヤオハンで速攻現像して帰ってきたのよ。

次のオハナシへGO!


(最終更新2004/08/06/Fri/10:52:46)






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