FOOLの大将放浪記(23)「祝!爆釣で大漁」



FOOLの大将放浪記(23)「祝・爆釣で大漁!」
 日記で予告した通り、今日は知り合いのHさんと船釣りに行ってきたよ。

 時間は朝7時半、昨日4時までDVDで「スクール・オブ・ロック(SCHOOL OF ROCK)」を観ていたオイラは、モノスゲー眠いながらも6時に早起きし、早川にある小田原漁港から釣り船に乗り込んで、小田原沖に繰り出したのであった。今日のターゲットは、鯖・鰹・メジ鮪・イナダだ。

 そこは小田原の300m程沖の漁場なんだけれど、スポーツ新聞などでの情報によると、ここの所沢山釣れているという場所らしーんだよね。

 んでね、今回はカッタクリ釣りっていう手釣りのやり方で挑んでみたわけだわな。

 釣り場所に着いたオイラ達の船は、はやる気持ちを抑えきれずに準備が出来た人からどんどん仕掛けを投入していく。でもさ、入れる度に大体30センチ前後の鯖がくっついてくる感じで、正に「入れ食い」の状態だったのよ。周囲にいる人達も爆釣でさ、オイラもいい気になって3軒両隣までの人数分釣ってしまったよ。

 その後、漁場を移動して鰹を狙ったんだけれど、こっちもガンガン釣れる感じでさ、全員が釣れるまで粘ったおかげで何匹も釣る事が出来たよ。もう最後の方は食える分を釣り終わり、他の人が釣るのを眺めて過ごさなきゃいけない感じだった。

 気分を言葉にすると、
 キモチいいっ!
 超キモチいいっ!
(by.北島)
 って感じだ。(笑)

 さて、今回の釣果だけれども、メジ鮪が1匹(35cm前後)・鯖が大漁(食べる分以外は解き放ち・20〜30cm)・鰹が4匹(35cm前後)って感じでさ、多分、仕掛けを引っ込めずに釣っていたら、大型クーラー3杯は必要になったであろう感じだったよ。

 家に帰ってから自分で包丁で捌(さば)いたんだけれどさ、流石に40センチサイズの鰹とメジ鮪は三枚におろすだけでも大変だったよ。ワタを抜いて、頭を出刃で落として、柳刃で三枚にするって感じなんだけど、普段はスーパーで切り身を買ってくるんで、久々にやったら、切り身にしていく包丁使いの腕が鈍っていたよ。(笑)普段はせいぜい刺身を引くぐらいだもんねえ。

 そういえば今日の魚は、釣れた瞬間にしっかり血抜きして低温保存できたんで、鮮度をちゃんと保てたよ。今日の夕食はメジ鮪にしたんだけれど、「とれとれ直送」って感じだったからスゲー美味かったさ。

 明日は鰹のタタキかな〜。
小田原にて


 あ、そうそう、言い忘れてた。

 手がサカナ臭くなっちゃったなぁ。(笑)
 ※(雑記エピソード参照してね。その一その二その三


(最終更新2005/01/18/Tue/23:20:23)






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