自爆系読み物



電車にて (エミリ@OLさんの投稿)
はじめまして。
いつも楽しく拝見しております。

今日は私の体験したウソのようなホントの話をしたいと思います。
この話は私は他で似たようなのを聞いた事があって、
まさか目の前で起こるとは思ってもいませんでした^^;

その日の私は、仕事で残業し遅くなってしまいました。
トーゼン帰りの電車は終電でした(笑)

車内は意外に混んでいて、吊革に掴まっている人も多く、
仕事に疲れたサラリーマン達は死んだ魚の目になっていました。
その中に明らかに異臭を放つレゲエのオジサンが座っていました。
どうやら目を閉じて眠っているかのようです。

〜〜FOOL注※レゲエとは?〜〜
つまりは浮浪者風のオッサンのことね^^;

その前の吊革に立つカップルや水商売風のオネーさん達は明らかに嫌がり、
隣に座る銀行員風のオトーさんはシカメッ面をしてました。
私もその中の一人でした。

電車が揺れるたびにレゲエ・フレーバーは、
拡散波動砲(By.宇宙戦艦ヤマト)のように襲ってきました。
周囲の皆は無口になり電車の走る音だけが聞こえます。
吐き気を堪え、私達はひたすら目的の駅に到着するのを待っていました。

その時、カップルの方に何やら動きがありました。
女の子の方がモジモジしだしました。

痴漢?

違いますってば(笑)
私もわかるのですが、トイレ行きたい感じになってるようです。
それも大の方(笑)
鳥肌も立ってるし、青い顔してるしー。

私はそんな状況でも周囲を観察してしまう癖がありました。
暇つぶしにそのカップルをターゲットにロックオンした瞬間、
信じられない出来事が起こりました。

「ぷぅ〜」

な、なにィ?
信じられない音を女の子のミニスカートのオシリから拝聴しました^^;
屁〜コキましたねアナタ〜♪

しかし、周囲の人は電車の音が大きくて気付いていません。
私だけが知っている…。

しばらくして周囲にレゲエフレーバーとは別の、
卵が腐ったような
ナイスなオナラフレーバーが!

くううぅ〜!グッドテイスト!
流石に周囲の人も気付きました(笑)
女の子はトボケて自分ではない顔をしています。

私は思いました。
この屁コキ虫がっ!

女の子は更に自分がコイた事実を隠蔽すべく驚くべき発言をしました。

レゲエのおじさんを見て顔をしかめながらカップルの男のほうへ
「おじさん、お腹の調子悪いのかしら?」

な、何ですとー?Σ(◎o◎)

どうやら浮浪者に、
「罪をなすりつける作戦!」
のようです。

私は心で叫びました。
テメエじゃ〜!

しかし、神様は天界で見ていたようです。
今まで寝ていたかと思っていたレゲエのオジサンが、
急にパッチリ目を開けると大声で一言…。

「俺のハラ具合が悪いと、
 ネーちゃんが
 屁ェ〜コクんかい!」


作戦玉砕でした^^;

カップルはスゴスゴと次の駅で降りていきました……。
END


(最終更新2002/02/19/Tue/21:14:44)



最新バカップル事情 (Bloody Sabbathさんの投稿)
FOOLさん、こういう投稿コーナー待ってましたという感じです。
Bloody SabbathというヤクザなOLです。どうぞよろしく。

その日さ、仕事帰りに地元のスーパーで、
夕食の惣菜etcを物色していた私の目の前を、
いかにも今風・渋谷系ガングロ肌露出型カップル」が
これまた今風のイチャつき加減でこれ見よがしに横切って行ったの。

男は強いて言うなら「真木蔵人風ちょっと野生味にあふれたルックス
というか、多分本人がそう思い込んでるだけの、
単なるランニングに短パン姿のそこいらのアンちゃん。


女の方は「茶髪のストレート・ヘアで昔のアムロ風
スレンダーな体型にノースリーブのワンピースが似合う、まぁまぁ可愛い子。
だが声が間延びしていてあまり賢そうには見えない。

女の方が前を歩き、男がそのフェロモンに引きずられるかのように忠実に
後ろをついて歩いている姿は、はたから見ると滑稽の一言なのだが、
恋する二人には自らを客観視する余裕などないようで……^^;

とりあえず無視して冷凍食品のコーナーに足を向け、
「本日のオススメ」をチェックしていると、
そのバカップルが私の隣に出現したの。
何か買うのかと思ってたんだけど、よく見たら動物園かと思っちゃった^^;

二人とも買い物籠を下げているわけでもなく、
女の方が見るともなくショーケースを覗きこむ後ろから、
男がラッコ状態で抱き付いたりしている。
おまえら「わくわく動物ランド」の住人か?
こいつら腹でホタテ貝でも割る??
時々女が「いやーだぁ☆」なんて甘い声を出しているが、
買い物をするという意志はまったくなさそうな素振り。

なんかムカついたので、私は何も手に取らずに野菜売り場に移った。
するとしばらくして、そのカップルもやってくる。
女がレタスやトマトにちょっと手を伸ばして何か言っているが、
男はまたまた後ろからすがりついているだけ。

イチャつくなよ!野菜が腐る!!
心の中でそう毒づいて、もはや買う気をなくした私は今度は雑誌コーナーに移動したが、
またもやそのカップルが追いかけるようにやってきて、
私のすぐ横でラッコのポーズ
女が雑誌のページをパラパラめくる後ろから、男が抱き付いている。
頬なんぞ寄せて、軽くキスまでしている!!

チィッ!

イライラの極限にきた私は、スーパーを後にし、
近くの書店に疲労回復のため飛び込んだの。

まさかここまでイチャイチャ・バカップルランドの連中も
わざわざ追いかけてやっては来るまい!
と、考えた私の読みは浅かった……。

書店に入り、涼みがてら「ホラーハウス」を探していた私の、
後ろに忍び寄る黒い影……

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※FOOL注
ガッチャマンではない。
あ、間違えねえか^^;すまーん!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「ねぇねぇ、ここだったらあるよ」

””(@o@)!!

聞き覚えのある声に我に返って振り向くと、
そこにはさっきの女が、男の手を引いて、
私のすぐ横に立っていた!!
もう「ホラーハウス」どころじゃない!
とにかくこいつらから逃げねば!!

なんで逃げなきゃいけないのかよくわからなかったが、
とにかく私にとってはその状況が、
「ホラーハウス」そのもののように思えた。

《早く避難しなければ!
 バカップル菌に感染してしまう!!》


私は立ち去りついでに、そのバカップルをもう一度よーく観察してやろうと、
腹立ちまぎれに見てみると・・・・・
男の後頭部に、十円ハゲが……(~_~;)

ま、恋する二人にはハゲなんて目に入らないものなんだろうが、
真夏の夜に、そこはかとない哀愁を誘う光景でした???

お粗末さまでございました・・・・・m(__)m

〜〜〜 FOOLコメント 〜〜〜
その部分にアロンアルファで10円貼り付けてみたくなるのは、
オイラだけだろうか……(笑)


(最終更新2002/02/19/Tue/21:17:41)



ラテンの兄ちゃんにくどかれたんだけど (匿名希望でもないんだけどさ・・さんの投稿)
最近、よく話していたイタリア人のお兄ちゃんがいて、
いつもことあるたびに

「S(本名)、君の事をどんなに大事に思っているかー・・・」

とか言われていた。
Odigo(ICQみたいなモンね)を切ろうとすると、

「S!」

と呼び止める。
そして

「何?」

と答えると、

「どんなに僕がきみのことを寝る前に考えたり、
 仕事中でも思い浮かべたりするか知ってる?」


今日私はたまたまICQとOdigoを同時に立ち上げていた。
そしたらまたもや、
奴はやってきたのだ!

奴は気付かず、まったく違うハンドルの私に
同時進行で話しかけてきたのだ!
何を言い出すかと思い、私よーといわずにいると・・、
普段の私のハンドルのほうにはいつもどおり、
もう一つのハンドルでいる私には、
私にいってる台詞まんまで、
同時に同じセリフで口説いてきた!

「君の事どんなに大事に思ったかわかる?」

・・・「あにょー」(-_-;)

「でも顔も見てないでしょー」

と、突っ込みを入れた私に奴は、

「話しててどんなに素敵な人か僕にはわかるから。」

・・・へー。(-_-*)

「でもさあ、私が書いてある歳よりうんと年とってて、
 そーぞーもつかないほどだったらどーすんの?(怒)」


とつっこみをいれた・・。
したら黙りこくっていた。

同じ日本人で、同じようなプロフィールで気づかないのかー。
しかも、同じ言語つかってて・・・
同一人物じゃなくても友達だったらとか思わないのかねー。(呆)

彼は、文末に「…」を多用する。

「僕はいったい何に心を奪われているのかわかる・・・?」

とか(爆)


多分「・・・」には好きな言葉を代入してほしいんだね。
キミに...とか、ねー。

脳みそに風穴が開くような同じ台詞による同時進行の口説きに、
呆れるというか爆笑してしまいそうになりました(乾笑)

多少のタイムラグがあればともかく、
同じ台詞をダブルでいわれたんじゃなー。
・・・説得力ねーぞーといいたい。
お前は諸星あた●かー・・・。
(うる★やつらやね^^;)

もう絶〜〜〜対二度と、
信じないもんねーだ。


〜〜〜 ※FOOL注 〜〜〜
ロバ耳BBSに、なかなかEネタが投稿されたんで、
思わず転載したよ(笑 本人確認済み)


(最終更新2002/02/19/Tue/21:18:16)



アメリカ東海岸縦断(りんさんからの投稿)
私が彼とアメリカ東海岸を車で縦断してた時の話です。

その当時、私達はファミレスで手に入るホテルクーポンを手に、適当にハイウェイを降りて泊まる、という日々を過ごしていました。なにぶん格安ホテルとかだったので、たま〜によろしくないホテル(きれいじゃないはまだしも、たまに「こわい」もある)もありましたが、まあ、そんなコトは別に気にせずにガンガン泊まっていました。

そしてそんなことも続いたある日、私達はまた、ハイウェイから降りてクーポンの地図を頼りにホテルを見つけ、建物に入っていったのでした・・・。

すいぶん売店が充実してるなー
コインランドリ―もたくさんあるなぁ
あっゲーセンなんてある!

とホテルの中を観察しつつ、チェックイン。

しかし!
そこで信じられない事が私達を待ち構えていたのです!!

私達は暗い廊下を、その渡された鍵に書かれている番号を探し、奥へ奥へと進みました。

ひとつ角を折れ、そして・・・。
























ん?!
えっ?!
な、何ですとー??



























なんと、その番号が書かれた部屋のドアの上には・・・

「X Ray Room」

・・・れ、レントゲン室???







なんだそりゃと思いつつドアを開けて見ると・・・

なんと診察台!!どどーん!
レントゲン機器!!!どどど〜ん!







そう、このホテルは元々病院だったのです!!

そりゃー売店もでかいでしょう。ランドリ―もたくさんあるでしょう。






ま、まさか本当にここに泊まらなきゃいけないのか?!
ここのホテルはみんなベッドが診察台なのか?!
もしかして寝てる間にレントゲンで吟味されて、
いい臓器を解剖されて売られる?!

ここのホテルの従業員は、実は暗黒医師団とか?!?!

うがあぁ〜〜!
(パニック)








もちろん私達は医療器具プレイを好む趣味ではありません。
速攻でフロントへ引き返し、ギロチン台へ向かうような気持ちでオッちゃんクラーク(でも死神に見える)にレントゲン室だったと告げました。

その死神は一瞬、不気味な笑いを浮かべこう言いました・・・。
























「あ〜〜〜ソーリーソーリー、間違えた!
 レントゲン室じゃー寝れねーよなぁ!
 ガハハ!!
(自分のボケにウケていた)





バカヤロ〜〜〜〜!!!!
間違えたじゃね〜ぞ〜〜!!!!
臓器売られるかと思ったじゃねぇか!
あたっ!あたたたたた〜!!
(心の中で北斗神拳を使う私)


その後普通の部屋へ変更してもらったのですが、病院と知って熟睡などできるはずもありませんでした。

っていうか、なんで機器をそのままにしておくんだ?!
ま、まさかそういうの好きな人達のために・・・?!
それとも夜な夜な黒魔術儀式でも・・・・?!

あー解剖されないでよかった(笑)

以上ホントに体験した話でした。

〜〜〜 FOOLコメント 〜〜〜
ナイス!オイシイボケだな^^;
しかしビビルだろーな〜。


(最終更新2003/03/28/Fri/23:29:35)






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