FOOL奮戦記(1)



FOOL奮戦記(1)
う、話は6年前まで遡る。
占いを10数年前に師匠から習ってはいたが、
フツーに就職し一般的な仕事を経験したオイラは、
1997年頃に雑誌に記事広告を載せ、占い師を副業でやり始めた。

クチコミのみでしか依頼を受けていなかったオイラは、
ある時ふとした何気ない思いつきからから、
「プロ」としてのデビューを個人情報誌広告って形で飾る事になった。

普通占い師の師匠に付いた場合、
そのデビューは大抵どこかの占いブースか辻になるけれど、
オイラの場合師匠が元々占い系じゃなかったモンで、
占い師するんだったら「自力本願デビュー」をしなきゃならなかった^^;

その時やっていた職業は「外食産業備品商社の営業」で、
8時から20時まで会社勤めをし、
それから朝までの時間を使って占い師をやるようになったわけだ。

初めは体が慣れるまで「細切れ3時間睡眠」がキツくて、
何度やめようと思った事か!(苦笑)
その時は後々の構想も無く「副業でいいや」ぐらいだったし・・・
ただ、「誰かの為になりたい!」だけを抱きしめていたさ。(笑)

鑑定を続けていく内に、
何故だか電話がひっきりなしに掛かるようになったんだけど、
会社に「ナイショの占い師」がばれちゃってさ、
支店長に呼び出し食らったわけ。^^;

(支)「最近占い師をしてるとの噂が〜(単刀直入!)」
(F)「う、は、はい・・・(調べはついてるのね^^;)」

FOOL君の運命はいかに・・・・・・

to be continued

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(最終更新2003/03/01/Sat/01:22:27)






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