K君秘話(1)「大涌谷崖落ち事件」



K君秘話(1)

1999/11/18

profile
code name
(コードネーム)
one's real name不明
出身地小田原市
性別
健康状態良好陽性反応無し
配偶者の有無
座右の銘驚かない
国籍不明・・・・・・・・・・・・・独身!
特筆事項・・・・・・・無し

今回はFOOLサイトに頻繁に登場する
K君に的を絞ってみたい・・


K君エピソード


サブタイトル「大涌谷崖落ち事件」


それは、10年前の雪が降った後の日の出来事だった。
ひょんな事から箱根に車で流しに行くことになり、
K君は愛車のクレスタでFOOLを乗せて
国道一号線を走り出した・・・・・

FOOL
「今日はさ〜暇だったから遊びに行くのがウレシーゼ!」

K君
「そうか?誘ってよかったよ。俺もヒマでさ〜」

FOOL
「そういやあ、箱根って昨日雪降ったらしいぜ」

K君
「ほーそうかあ。でもでーぢょぶ(大丈夫)だべ」

FOOL
「まあ、もう雪がなくなってるんぢゃねえ?」

K君
「そうだな・・・・・・・」

そんな会話を繰り返し、我々は箱根神社を越え湖尻に向かう道路へ向かった。

ふと気が付くと、何やら匂う・・・・・・・

FOOL
屁ーコイたべ!

K君
ばれたかあ!つい、バックファイヤーでちゃってさ〜^^;」

彼はよくこんな事をFOOLにする(TT)
状況を推理すると、
彼はがしたくなった時、何気を装い窓を密閉したようだ。
そう、密室を創り出したのである・・・・・・
そして、おもむろに尻を片側だけドライバーズシートから浮かし、
屁を”スカー”とタレたようだ。
彼は、姿勢を変える振りを装い一回香りを拡散させるために
座りなおした!!!!
そのは、左斜め35度の螺旋を描き、
まず、K君の鼻腔の粘膜に、鼻に野球のバットを捻り込むような刺激を与えた。
しか〜し、彼はその自ら創り出した地獄耐えたのである・・・・
そして、FOOLが気付くのを待ったのである!!!

まさに、鬼のような友人である・・・・^^;

気が付いたFOOLは次の瞬間窓を全開にし、夜空に向かって、
くせ〜!!」と叫んでいた!

時刻はAM02:00
まさに迷惑全開のヤロー達であった・・・・

そうこうするうちに、車は大涌谷(危険な香りの巻参照)にさしかかった。
FOOLは警戒しながら窓を開けたままにしていた・・・・^^;

K君
「やべえ。ここら辺雪がまだあるぜ。」

FOOL
「(屁に警戒しながら)そうだな」

K君
「(抑揚の無い声で)う、ハンドルがきかねえよ・・・

FOOL
「まったく冗談言いやがっ・・・・・・・!」

するるるるるるる〜ガガガガ・・・・・・・どさっ!




FOOLとK君は車に乗ったまま崖から半分落ちかけていた・・・・^^;

K君・・・まさに、驚かない男である!

滑ったときも普通の声でぼそっと言っていた・・・・

今も彼は変わらずFOOLの友人でいる・・・・
そして今も・・・・・・・屁はくさい!


次のオハナシへGO!


(最終更新2003/02/18/Tue/13:18:46)






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