K君投稿(4)「あ〜恐怖の階段」



階段落ち
何事も無く一日が終わり、
家に帰って夕食を済ませノンビリ寛いでいた。
PCの電源を入れTVでジャイアンツ戦の中継を観ながら、
マッタリ気分で一番気持ちが安らぐ時間を過ごしていた。
なんて言うかなぁ〜
ホッとして無気力状態の時って誰でもあるでしょ?
こんな時に電話のベルが鳴った。
携帯じゃなくて〜家の電話ね。
部屋にもちろん電話あるけど、
最近は家に掛かってきた電話は自分で取らない。
だから今日も取らなかったんだけど、
俺に掛かってきた電話だったみたい。
ここで問題が一つ・・・
取ったのが親父なんだけど〜機械操作が丸っきり苦手。
電話の保留&内線の呼び出しも出来ない。
当然だけどビデオ録画なんて出来るわけがない!!
運が悪かったとしか言いようが無いね(泣)
俺の部屋は2階なんだけど、
いつも通りわざわざ2階まで呼びにきた(笑)
どうやらFOOL君が電話を掛けてきたようだ。
仕方なく1階まで行こうとした時に、

悲劇が起きてしまった!?

俺はいつも通り電気も点けないで階段を歩こうとした。
自分の家だし慣れてるから平気なんだよね。
しかし自分では信じられない事が起きちゃった(アハハ)
と、いうか〜そのうちヤると少し思ってたけど^^;

そして足を一歩踏み出した時に突然景色が変わったと思いきや、
濁音を発しながら体がスベリ落ちた。

ドン ドドド ドッシーン!!
?○!△$×¥#?


   一瞬絶句


そして俺の“ぷりてぃ”なお尻に激痛が(TT)

しかし悶えてる訳にはいかない!
FOOL君が電話の向こうで俺を待ってるぜ(笑)
激痛に耐えながら何とか電話までたどり着いた。
そして何事も無かった様に電話に出た。

   FOOL:「雑記更新したよ」

     K :「ちょっと待ってて」

話が長くなりそうだったから電話を保留して部屋に戻る事にした。
もちろん電気は点けずに再び階段を上ったよ。

   FOOL:「雑記更新したから読んでよ」

     K :「おっおう」(尻が痛くて無愛想)

   FOOL:「暇だから山中湖でも行かない?」

     K :「えっ・・じっ実は〜今さ階段から落ちた」

   FOOL:「ぎゃっはははははは!マジで?」

     K :「ものスゲェ〜痛ぇ」(泣きそう)

   FOOL:「大丈夫か?」(笑いながら)

     K :「痛いから今日は遊ばない」

   FOOL:「寂しいな〜」

     K :「じゃあね」

   FOOL:「はいよーお大事に」(まだ笑ってる)

どっかの誰かの電話のお陰で俺は痛い目にあってるのに(怒)

でも、本当は自分が悪いんだけどね。

痛みが引いてから風呂に入りMy ぼでぃ〜をチェックした。
やはりお尻は真っ赤になってたよ
う〜ん油断禁物!!
いや〜怪我しなくて良かった良かった^^;
笑い話で済んで良かったよ。

夜は階段の電気を点けましょう!!以上


次のオハナシへGO!


(最終更新2003/02/18/Tue/13:28:33)






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