小田原都市伝説



小田原三大奇人
 と思い出したネタを一つ。

 みんな、小田原にはね、不思議なヒトが棲んでいるのを知ってるかい?あーそうそう、オイラ・・・ちげぇって!

 オイラなんてノーマルの部類よ。(笑) そんなモンじゃなくって、小田原人だったら大体が知っている三大奇人のコトよ。例えば横濱の元町には、横濱マリーって呼ばれるオバーちゃんが居るみたいな、まあ、そんな都市伝説のよーなネタの事なんだわさ。とりあえず順を追って書いてみよう。(※人物は実在するぞ!)

その壱)「デスラーおばさん」
小田原某有名飲食店に働く緑色の化粧のおばさん。小田急線で小田原駅に通勤してくるんだけれど、顔が緑色なのよ。(笑) 地元では、宇宙戦艦ヤマトに出てきたデスラーと同じ顔色なんでこう呼ばれているのだ。まあ、ただ奇抜な顔色しているだけで、中身は普通のおばさんらしいが、一回見ると忘れられないだろう。

その弐)「ハイジのおばさん」
小田原の海沿いにある酒店の奥さんで、いつもゴシックロリータなフリルがスイス系っつーかブリブリ♪の服装をしているのだ。決して物語り中に出てくる「デーテおばさん」のコトではない。多分昔はゴシックロリータ何て単語は浸透していなかったので、当時TVでやってたアルプスの少女ハイジみたいな感じだと思ってこう呼ばれたらしい。まあ、この人も商売人なんで中身は普通なんだが、見かける度にインパクトがある。この前友人をこの酒店に連れて行き、店内でコーヒーを買わせたのだが、絶句していた。中には「ハイジの描かれた配達中の札」がある。

その参)「レゲエのエビスさん」
小田原市内の早川から江の浦にかけてを根城にする、レゲエ(ホームレス)のおっちゃんだ。顔がいつもニコニコで、恵比寿さんそっくりなのだよ。ドジョウヒゲを生やしている事も付け加えておこう。(笑) 前から見ると普通のレゲエだが、後ろから見た時に、人々はバックドロップを食らったような衝撃を受けるはずだ。なんとケツ丸出し♪なのだ。ズボンが擦り切れて裂け、モロケツになってしまっているのだが、本人はエビス顔で早川近辺を歩いている。

 さて皆様、小田原で彼らを見かけてしまったら、キミタチは運が良いかも知れないぞ。(笑)
小田原にて


(最終更新2004/08/26/Thu/20:11:51)



小田原怖いトコ巡り
材中

(最終更新2004/07/29/Thu/11:31:20)



小田原で見かけたヘンなモノ
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(最終更新2004/07/29/Thu/11:31:31)






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