男のミシン(笑)



椅子カバーだぜベイビー!
 
 我慢できなかったんだよ。
















































 昨日の日記で書いた通り、手縫いの不便さと遅さに泣きが入ったオイラは、結局我慢せずに、



ミシンを買ってしまったのだ。(笑)


 今回オイラが買ったのは、高くて良いミシンだとは言えないが、まあミシン初心者がタロット用の巾着とか椅子カバーとかを作るには十分なもの何じゃないかと思うさ。


ブラザーA11-GR」(ノジマ家電館¥15400)


 まあ、今日の日記はその購入の顛末なんだけどね。(笑)


 昨日椅子の座面を張り替えたオイラは、今日の朝、布団の中でウトウトしながら考えてたんだよ。何故だかオイラは眠る前に考えるんではなく、朝の布団の中で考え事をしたりするアホな生態をしているんだ。


 んでね、今日の朝にウトウトしながら考えたワケさ。


(ん〜、手縫いはヤッパリ面倒だよな〜。)
(んご〜、買っちゃおうかな〜。)
(むぐむぐ、でもな〜無駄遣いにならんかな〜。)
(む〜、でも前から欲しかったんだよな〜。)


 そんな感じの半睡眠状態で考え事をしてたんだけれど、脳味噌が覚醒していくにつれて、段々と購入の方向に考えが纏まってきたんだよね。


 でね、一旦目薬で目を開いて、寝タバコを吸いながらもう一度考えてみたんだけれどヤッパリ気持ちは変わらない。そいでさ、今日の午後になって買いに出掛けたんだわさ。


 最初に行ったのは、小田原シティモールにあるホームセンターのエスポットだ。ここではジャガーのKD-550ってミシンが¥15800で売っていたさ。その他には23000円のマイコンタイプと10000円の古い下糸挿入型のヤツがあったんだけれど、ちょっと論外っぽかった。一応候補ってコトで、次のノジマ家電館に移動。


 ここではブラザーのA11-GRがやはり¥15800で売ってたさ。まあエスポットと値段は同じだし、もう一台売っていたタイプは機能が殆ど同じなのに19800円だったんで却下してブラザーのA11-GRを候補ってコトでチラシを貰い次のコジマ電気へ。


 車を降りコジマ電気の売り場に入ったけれどミシンが見付からず、店員に訊いたら「扱っていない」と軽やか言われガックリ。早々に次のヤマダ電気へ。


 車を降りヤマダ電気の売り場に入るも、ヤマダ電気も取り扱い無しで二度ガッカリ。次はケーヨーD2へ。


 ケーヨーD2では一応ミシンは扱っていたんだけどさ、ジャガーのKD-550が2割り増しの値段で、他に売っていた安ミシンはちょっと玩具レベルで却下したさ。


 ここまで見回ってみて、やっぱし機能や値段を考えるとノジマ家電館のブラザーA11-GRが今のオイラの財布と腕では丁度良さそうだったし、もしかしたら値引きもして貰えるかもと思ったんで、裏道を素っ飛ばし速攻で戻ってさ、店員さんと交渉したさ。


F:「これと同じ値段で違うメーカーのものがエスポットにあったんだけど、マケてくれませんか?」
店:「うーむ、そーですか〜でもですね〜・・・」
F:「そこを何とか!」
店:「分かりました。その代わりポイント無しでお願いします。」


 読者の諸君!最近の電気店はしっかり交渉するとオマケしてくれる事が多いんだ。だから必ず値引き交渉してみてくれ。(笑)


 そんなこんな経緯で結局¥15400(税込み)でミシンを買い、帰りにはミシン糸や布をダイソーと手芸店で買って家に帰ってきたよ。



 んな感じで早速、椅子のカバーを縫ってみたんだけれどさ、なかなか使い勝手が良いし、機械縫いは早いし綺麗でその威力を実感したよ。(笑)難点はミシン@機械縫いの速さにオイラが付いていけなくて、一番スローでしか動かせないってコトだけだね。(^^;


 これから先は修行してさ、


「歌って踊れてミシンで縫える占い師


 と、なってみようかな?(爆笑)


 でもね、今日は手芸店でミシンの糸やパーツを買ってきたんだけれどさ、結構恥ずかしかったよ。(笑)あの女性ばっかりしかいない空間は、ある意味聖域みたいで男のオイラを拒んでいるような気がしてならないぜ。


 手芸店恐るべしだな・・・。


小田原にて

(最終更新2005/03/09/Wed/12:50:14)



キーケースでポケットに穴が!!
 最近、鍵を革ジャンのポケットにそのまま入れていたら、ポケットが擦り切れてしまう事件が続発したさ。

 今、オイラが着ているものは、オイラが二回目の会社で初めてボーナスを貰った時に買ったヤツでさ、まあ、15年ものだからポケットの中の布が薄くなっていてしょうがないんだが、毎回ポケットの中を夜なべして繕うのも寂しいので、ダイソーで買ってきたハンカチを使って鍵袋を作ってみたよ。

 そうそう、この写真のヤツなんだけれど。 まだ叩き台の段階だから、これでちょっと使ってみて、大丈夫なようだったら、もっといい布を買って作ろう。(笑)

 構造としては、「生茶」にオマケで付いてくるパンダの鍵袋が原型なんだけれど、布だから結構ソフトで使い易いんだよね。

 皮の鍵ケースも持っているけれど、写真を見ても分かる通り、キーレスエントリーの鍵がデカくってボコッとするし、前に皮のキーホルダーで落とした悪夢が甦るんで使いたくないさ。

 まあ、暫く100円ハンカチの柄だが、我慢して使ってみるベぇ。(笑)
2005/02/10(Thr)小田原にて


(最終更新2005/03/10/Thu/13:26:36)






[BACK]
shiromuku(hu)NOTEBOOK version 1.00