園芸雑記



園芸雑記
2005/08/16(Tue)

 最近サボサボと書いているが、今日はサボ繋がりでサボテンの話だ。(笑)

 スーパーで見掛けて購入し食ってみた「ドラゴンフルーツ」の種が発芽したんだわな。 この果物、いわゆるサボテンの実で、確か日本では、沖縄の方で栽培しているらしく、味はキウイフルーツのような感じだった。

 とりあえず食った時に種をキープし、ジフィーナインっていう水で膨らむ土に蒔いておいたんだよね。 そしたらさ、いつの間にかヒョコヒョコッと双葉が出て、やっとこさサボテンだって判るトゲが生えてきたよ。

 多分、2〜3m位成長しないと花なんて咲かないし、実はつかないとは思うけれど、あの、ドラゴンの燃える紅い瞳のような実が見たいなあ。

PS.ただし、基本的にサボテン自体は棒のようでグロい。(笑)


2005/08/03(Wed)

 庭に照手水密って桃があって、今日、また一つ収穫して食ったさ。 やっぱり自分の家で果実が実るってのはウレシーもんで、冷やしてから味わってしまったよ。

 ところでこの桃、元々6僂阿蕕い亮造靴出来ないんだけれど、小さくてもちゃんとウマイ。 後一個だけ枝についているのを食べたら、今年の桃の収穫は終わりだなあ。 来年は木がもっと大きくなるだろうから、倍ぐらい食えるかも知れないね。

 これから先に庭に実る果実はキンカンだけだな。 毎年、食いきれないぐらい多く収穫出来るんで、たまにはサイトでプレゼントでもしてみようかな〜。(笑)


2005/07/18(Mon)

 ライチを食った後、その種を土に植えてみたんだけれど、その残りを何気なく水を張ったビーカーに投げ入れておいたんだわ。 そのままオイラってば忘れててさ、暫く放っぽっといたら芽が出ていたよ。

 このライチ、発芽率は高いとは聞いていたんだが、こんなただの水に浸しただけで、葉が展開するまで育つとは思わなかったよ。 恐らく、この種の中に生育初期までのエネルギーが蓄えられているからここまで成長出来たんだろうけどね。

 せっかくこんな感じになったので、液体肥料を2滴たらして、そのまま水栽培でやってみようと思う。 もしかしたら途中で駄目になるかも知れないけれど、まあ、実験って事で。(笑) 

 写真にある通り、根っこもヒゲのよーに出てきたし、マメに水を換えたりしていけばもしかして良いかもね。



2005/06/22(Wed)

 今日はホームセンターに行ってきたんだわ。 あーそうそう、いつものここだ。

 それがさ、ウチの庭には睡蓮鉢が置いてあって、雨水が雨樋から足される仕組みになっているんだけれど、その周囲がいつも湿っているせいもあって、今まで何も植えてなかったんだわ。

 でね、今日植木売り場に立ち寄った時に湿った場所を好む植物コーナーがあってさ、そこにあったモウセンゴケっていう植物とサギ草を買ってきてみたよ。

 このモウセンゴケ、いわゆる湿地に生える食虫植物なんだけれど、雨水が足される睡蓮鉢から水がこぼれる湿地のような環境に丁度良いんじゃないかって考えたのよ。 勿論、サギ草も同じ条件の環境に適応しそうだし、花は白鷺のように綺麗だから選んでみたんだ。

 ほいでね、早速植え付けてみたんだけれど、なかなかいい感じだったよ。 ついでに近くの石垣に生えていた苔をその周囲に刻んでから蒔いておいた。 多分、数ヶ月後にはその部分が苔に覆われていい感じになるはずだ。


2005/06/18(Sat)

 この前、クジャクサボテンの白い花が咲いたんだけれど、今回は違う株が紅い花を咲かせた。 グロい形のサボテンのくせに、何故花は大輪で綺麗なんだろうね〜。

 あ、そーそー、話は変わるんだけれど、今年初めて小玉スイカを食ったのよ。 この小玉スイカ、煙草を買うのに立ち寄った雑貨店の軒先に山積みされていたんだ。 値段は一個200円也。 ソッコーでGETして家に帰り、冷蔵庫で一晩寝かしたさ。

 次の日の夜・・・つってもさっきなんだが、15冂度の小玉スイカだから、とりあえず縦割りで半分にして、スプーンですくって一気に半分食ったよ。

おぉ〜ぅ、デリシャスっ!!
キンキンに冷えててウマイ!


 この小玉スイカ、食った時の状態を読者に例えて言うのならば、アニメ「ちびまるこちゃん」でまるちゃんが、
「あたしゃ幸せだよ」(パアァ〜♪←効果音)
 と、言っている時の感じだ。(笑)

 初物は西向いて食えと昔死んだジーちゃんに言われたが、ウマくてそんなヨユーは無く、まるでドリフのコントのよーに一気に食い、その勢いでもう半分も残さず食ったさ。

 うーん、ウマ〜イ! 明日もう一個買ってこよう。(笑)

PS.ちなみにスイカの1時間後はトイレとお友達。(笑) 腸弱占い師の夜は、こうして更けていくのであった・・・。


2005/06/17(Fri)

 今、オイラの家では珍しい花が咲いている。 その植物は観音竹って観葉植物なんだけれど、23年に一度ぐらいしか咲かないらしいんだわな。

 この観音竹、実際は竹とは違う分類でヤシ科でさ、確か棕櫚竹(シュロの木ね)と同じ仲間らしいんだよね。 でもなかなか花は咲きにくいらしくて、オイラは生まれて初めて見たよ。


2005/06/14(Tue)

 庭にある名前が何だか知らないサボテンの花が咲いたよ。

 今月に入ってサボテンの花が相次いで咲き出したんだよね。 シャコバサボテンが最初にウオーターブルーの花を咲かせ、その次はクジャクサボテンの白い花、そしてこれまた名前が判らないサボテンの黄花が咲いて、今回のサボテンが咲いたさ。

 しっかしさ、サボテンってトゲはあるし形はグロいのが多いのに、なんで綺麗な花が咲くんだろうねえ。


2005/06/07(Tue)

 4月末に発芽したブドウの種が本葉になった所でご臨終となってしまった。(笑) 自分の家でブドウ狩りして食う野望が〜!! まあ、まだ他のブドウの木があるんだけどね。


2005/06/04(Sat)

 困った、ネタがない。(笑)

 今日はケーヨーD2に買い物に行ってブルーベリーの土を買い、小田原フラワーガーデンでブルーベリーの苗木を買って、庭にあるツツジの横に植えたぐらいで園芸以外のネタがないのだ。

 実はさ、かーちゃんがドウダンツツジを植えたいって言い出したのよ。 んでさ、そのものを植えても面白くないんで、考えた結果、ドウダンツツジとそっくりな花が咲く上に実が成って、尚かつ紅葉する同じツツジ科のブルーベリーを植えようと思ったのさ。

 オイラのベランダ果樹園にもあるんだけれど、このブルーベリーは庭に植えたくないので新しい苗木を二つ買ってきたんだよね。

 まずはツツジの隣にある紫陽花を別の場所に移植し、そこをツツジごと木枠で他の花壇より一段高く囲ってツツジの周囲の土も掘り返す。 ブルーベリー用の土とブルーベリー用の肥料をその土と別の場所で混ぜ、苗木入れてから埋め戻したさ。

 このブルーベリー専用用土と専用肥料、酸性を好むツツジ科の植物にはとても良いらしくてさ、今回はしっかり木枠で囲ったんで使ってみたんだわ。

 庭にあったツツジは、これまで毎年ショボかったさ。 紅白で二本もあるくせに、その二本合わせても花が5輪しか咲かなかった。(笑) 庭にある土が酸性じゃなかったか、剪定がヘボかったとか、それともなければ肥料が少なかったかとか色々あったんではないかと思う。 今回のやり方で来年花がつけばいいな。


2005/06/03(Fri)

 庭の雑草を抜いていたら、紫陽花の葉に雨蛙がいたよ。 季節は段々と廻って、もうすぐに梅雨になるんだろうね。

 この雨蛙、子供の頃はよく捕って飼ったよな〜。 この時期の小田原の田圃には必ずいたんだよね。 今でも郊外に行くと田圃も多くてさ、いっぱい飛び跳ねてるよ。


2005/06/02(Thr)

 この前発芽床に蒔いておいた小玉スイカが発芽しているのを発見したよ。 急いでプランターの土に指で浅く穴を開け、そのまま埋めたさ。

 サンドイッチを入れる使い捨てのパックにリードクッキングペーパーを敷き、それを水道水で湿らせて発芽床にしているんだけれどさ、これが結構良い具合なんだよね。

 前は種を発芽させるのにそのまま蒔いておけばいいと思っていたんだけれどさ、最近もっと発芽効率を上げる方法に気付いたさ。

 例えば朝顔、蒔く前にあの種の皮をナイフでそっと削り、種の内部に水が染み渡りやすくしておくと、2日で殻が割れてくる。 今回発芽したスイカなんてあの種をそっと割って、中の天神を発芽床で水に浸したら三日で何とかなったよ。

 最近は高等技も覚えた。 ルーペを使ってイチゴの0.5ミリの種を覗き、ピンセットで押さえながらカッターの刃で削ってソッコーで芽を出させた。 まるでバイオテクノロジー的な感覚がしたよ。

 そのうちジャガイモにトマトを接ぎ木してしまいそーな勢いだよね。 元々オイラ、理科系の授業は大好きだったしなぁ。 今でも顕微鏡持っているし。(爆) なんだかな。

 今年はスイカが食えると良いなあ。


2005/05/31(Tue)

 ところでさ、家の庭にさ実験としてクダモノトケイソウ・・・つまりパッションフルーツを植えてみたんだよね。

 この果物、地植は関東地方だとギリギリって感じらしいんだけれどさ、小田原ってレモンの栽培が出来る土地なんで「もしかしたら」と思ったのよ。

 このクダモノトケイソウ、名前の通り時計の文字盤のよーな花が咲くヘンな果樹でさ、前からどうしようかと考えていたんだよね。 でね、今回庭でダブっていた蔓性植物を間引いたんで、そこに植え付ける事にしたんだわ。

 当然北限といわれている地域からは外れているけれど、温度条件はギリギリだし、最悪の場合、挿し木や取り木で事前に増やしておいて鉢に移して越冬させれば良いかなーと思っている。

 とりあえず今回は実験的な地植だけれど、枠で囲んでわざと一段高くして水はけを多くし、ちゃんと酸性の土を使い、肥料は普通の腐葉土とブルーベリー用のモノを使ってみたよ。 もしかしたら花が咲かなかったり、咲く回数が少なかったり、冬場に枯れてしまうなんて事もありえるんだけれど、一時的なら-2度まで耐えられるって話もあるし、冬は水を少なめにしてやってみようと考えている。

 でもさ、小田原って殆ど雪は降らないし降っても即溶けるしさ、耐寒温度が+3度までのアロエとかが地植出来る温暖な地域だから、もしかしたらと期待してしまうよ。

 来年はパッションフルーツ食えるかなぁ。


2005/05/18(Wed)

 写真をまだ撮影していないが、バルコニーにあるブルーベリーの実が大きくなりだしている。

 ものの本や園芸サイトによると、受粉して花が落ちた後、ゆっくりと時間をかけて大きくなり、段々とあのブルーベリーの色になっていくんだそうな。 今から自家製ブルーベリーによるレアチーズケーキのレシピが頭に浮かんでいる。(笑)

 後の問題はカラスや野鳥だな。 オイラの家の周辺は最近カラスが多いんで、しっかりと防護ネットなどを使って防御しておかなきゃイカン。 奴らは実が熟れた頃やってくるからねえ。

 家には他にも南天やピラカンサがあって、その実が付くと野鳥がやってきて食べている。 金柑は家で食うのでネットで防御してしまうけれど、その他の人間が食わない実は食べ放題って感じだ。(笑) 今年からは実がつく果樹が増えるから、気を付けないとね〜。


2005/05/04(Wed)

 相変わらず祭り太鼓が鳴り響き、ちょっと出掛ければ目の前を御輿が練り歩いている中、麦わら帽子を被って午前中から庭を造っていたのよ。

 まずはホームセンターで砂と土と化粧砂を買い、家に帰ってから庭の水が溜まってしまう歩道部分に砂を敷き詰め、その上に土を盛ってからしっかり固め、更にその上に大粒の化粧砂を敷き詰めたさ。

 そんなこんなで午前中に完成となったんだわな。 構想では、もう少し落ち着いた色にしたかったんだけれど、かーちゃんの好みって事でこういう色合いとなったさ。

 上の写真で解説すると、一番左にあるのが切っても切ってもゾンビのよーに復活してくるキダチアロエ、その前にある蒼い水盤を手水鉢に使い、その下には植木鉢のゴミ箱。 その横にある写真左一番手前の鉢は今回のかーちゃん入院事件で活躍した四つ葉のクローバー。

 アロエの横には縁台、縁台の下には小さい朝顔の種を蒔き、その前には元からあった名前の知らない草の寄せ植え、その向こう横に隠れている睡蓮鉢って感じで一纏めになって、敷石のある歩道部分よりも一段上げてある。

 写真では黒く潰れて判りづらいが、右上は段々に花壇を造り、風車とソーラー庭灯を飾り、マリーゴールドやロベリアやマーガレット、パンジーや桔梗などの複数の花が植えてある。 写真右側部分は花の種を蒔いてあり、もう発芽が始まっている。 写真では写ってないが、右下にある杉の根元には山奥から採集してきたシャガが複数株植えてある。

 しっかしさ、元々庭にあった杉や楓や金柑とか、朝顔や花が僅かしか咲かないツツジとかは軽い剪定程度でいじっていないんで、秋が過ぎたらしっかりと形にしなきゃいけないかも知れないね〜。

 と、まあ、こんな感じで今回の庭造りは終了だ。 まるっきり庭木が無い状態だったら、枯山水で和風庭園でも造るんだけれど、今の状態ではこの和洋折衷って感じが限界かも。 まあ、年月を掛けて、もっと造り変えたり整備していくつもりだわ。

PS.誰か図鑑のよーに、花や葉っぱの写真から草木の種類を特定出来るサイトを知っていたら教えてください。(笑) 自分で植えたものは全部名札を付けたんだけれど、他が全然判らないってばよ。 一回、全部写真に撮って読者のみんなに教えて貰おうか真剣に悩んでいる。(爆)


(最終更新2006/06/14/Wed/19:43:10)






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